2007年02月28日
く~~~っしびれたぜ!
前回、
サーバーがサーブのモーションに入ったあとにボールとかが転がってきたら
ファーストからやり直し・・・と書きましたが、
本当のところ、
どこからが「サーブのモーション」というのか・・・・
( ̄~ ̄;)??
私は去年の夏、
徹底的にルールブックをスミからスミまで調べました。
それでわかったのは、
「どこにも書いてない」ということでした。
いろんな人に聞いたところ(知り合いのいろんなコーチ)
みんな言うことがまちまち。
おやじっちは、
「サーバーがトスを上げた瞬間」だと、毎東のトーナメントディレクターに言われたそうだし、
また他のあるコーチは、
サーブのトスは何回やり直しても失点になるわけではないので、
トスを上げたからといってそこからがスタートというわけじゃない。
定位置について、トントンとボールをつくのも既にサーブする段階に入ってるわけだから、
定位置についた時からがモーションだというし・・・。
結局のところ、人それぞれだったのです・・・・。
でも、人それぞれってところがなんだか釈然としない。(;-_-;)
そこで、私は
去年の夏、テニス協会の方とお茶をした時に、
思い切って、聞いてみた。
「ルールブックに、サーブのモーションに入った時にボールが転がってきたりしたら、
ファーストからのやり直しって書いてあるんですけど・・・
モーションってどこからを言うんですか?」
その方も回りにいた方も、
やっぱり、厳密に言うとどこからなんだろう・・・・
とはっきりしなかった。
「今度、調べておくね」
普通なら、社交辞令でそう言っておいて、そのまま済ませてもいいことだったと思うけど、
その方はすごく誠実で、親切な方だった。
私と次に会う時までに、
きちんと調べてくれていたのだ。
その方もスミからスミまでルールブックを見て、
他の人に聞いたりしてみてくれたそうだが、
やはり確かな線引きがないとのことだった。
そこまでして調べてくれただけでも超感動!(*T▽T*)だったのに、
それだけぢゃなかった。
そのあと、その方の言った言葉に私はかなりしびれた。
「もともとね、
テニスは紳士・淑女のスポーツだから、
ルールもトラブル前提にできたものじゃなくて、
ジェントルマン的に、スポーツをするためのものだったんだけど、
トラブルが起きたりして、色々と細かく作っていかなきゃならなくなったようなものなんだよね。」
(〇o〇;) !!これにはしびれた。
要するに、紳士淑女たるもの、
そんな小さなことにこだわらず、
おおらかに、上品に、礼節的にスポーツをするってこった。ルールは、もともとトラブルを解決するためのものじゃなく、
楽しく円満にスポーツをするためのもの。
それを悪用したりするやつがいるから、
ルールも細かく作らなきゃいけなくなるわけね。
そういや、試合で、こんな人がいた。
相手のジャッジがあまりにもいい加減だったので
(ボールが落ちたところを見てないにも関わらずジャッジをした)
私のパートナーが
「あのう、今、見ていなかったと思うんですけど・・・(^ー^;)」
と、 軽く抗議をしたところ
対戦相手はこうのたまわった。
「だって、セルフジャッジでしょ。
こっちのコートはこっちが決めていいわけでしょ<(`^´)> 」
これにもある意味、別の意味でしびれた。
どこまで自分勝手な解釈・・・・恐れ入る。
思わず私は聞きそうになった。
「もしかして、河原なんかにテレビ捨てたことありませんか?」と。
家に帰ってきて私は、(`Δ´)フンガフンガしながらおやじっちに聞いた。
さすがのおやじっちもこれにはちょっと怒りモード。
「セルフジャッジってのは、自分のコートのジャッジを勝手に決めていいってことじゃない。
自分のコートのジャッジは、責任を持ってジャッジをするって意味だよ。
権利じゃなくて、義務なんだよ」
く~~~っ! (>□<;)
これまたしびれた。
私のために一生懸命調べてくれた協会のその方自身、
とてもフェアなテニスをする方で、
テニスコートの外での実直で誠実な生き方がそのままテニスに現われている気がする。
おやじっちもまた、同じだ。
まあ、おやじっちの場合は、実直・誠実とはほど遠いところを歩いている気がするけれど・・・・・。
でも2人に流れる、
スポーツマン精神みたいなものは同じ香がする。
マナーとルールはまだまだ続きまっせ~!
もし、他のがいいよ!というかたは、コメントにぜひお書きなさってくんなまし。
これを書いてってリクエストがあれば、
おやじっちに聞いて、書いてみるっす!
ぽちぽちっとよろしくお願いしますm(_ _)m




サーバーがサーブのモーションに入ったあとにボールとかが転がってきたら
ファーストからやり直し・・・と書きましたが、
本当のところ、
どこからが「サーブのモーション」というのか・・・・
( ̄~ ̄;)??
私は去年の夏、
徹底的にルールブックをスミからスミまで調べました。
それでわかったのは、
「どこにも書いてない」ということでした。
いろんな人に聞いたところ(知り合いのいろんなコーチ)
みんな言うことがまちまち。
おやじっちは、
「サーバーがトスを上げた瞬間」だと、毎東のトーナメントディレクターに言われたそうだし、
また他のあるコーチは、
サーブのトスは何回やり直しても失点になるわけではないので、
トスを上げたからといってそこからがスタートというわけじゃない。
定位置について、トントンとボールをつくのも既にサーブする段階に入ってるわけだから、
定位置についた時からがモーションだというし・・・。
結局のところ、人それぞれだったのです・・・・。
でも、人それぞれってところがなんだか釈然としない。(;-_-;)
そこで、私は
去年の夏、テニス協会の方とお茶をした時に、
思い切って、聞いてみた。
「ルールブックに、サーブのモーションに入った時にボールが転がってきたりしたら、
ファーストからのやり直しって書いてあるんですけど・・・
モーションってどこからを言うんですか?」
その方も回りにいた方も、
やっぱり、厳密に言うとどこからなんだろう・・・・
とはっきりしなかった。
「今度、調べておくね」
普通なら、社交辞令でそう言っておいて、そのまま済ませてもいいことだったと思うけど、
その方はすごく誠実で、親切な方だった。
私と次に会う時までに、
きちんと調べてくれていたのだ。
その方もスミからスミまでルールブックを見て、
他の人に聞いたりしてみてくれたそうだが、
やはり確かな線引きがないとのことだった。
そこまでして調べてくれただけでも超感動!(*T▽T*)だったのに、
それだけぢゃなかった。
そのあと、その方の言った言葉に私はかなりしびれた。
「もともとね、
テニスは紳士・淑女のスポーツだから、
ルールもトラブル前提にできたものじゃなくて、
ジェントルマン的に、スポーツをするためのものだったんだけど、
トラブルが起きたりして、色々と細かく作っていかなきゃならなくなったようなものなんだよね。」
(〇o〇;) !!これにはしびれた。
要するに、紳士淑女たるもの、
そんな小さなことにこだわらず、
おおらかに、上品に、礼節的にスポーツをするってこった。ルールは、もともとトラブルを解決するためのものじゃなく、
楽しく円満にスポーツをするためのもの。
それを悪用したりするやつがいるから、
ルールも細かく作らなきゃいけなくなるわけね。
そういや、試合で、こんな人がいた。
相手のジャッジがあまりにもいい加減だったので
(ボールが落ちたところを見てないにも関わらずジャッジをした)
私のパートナーが
「あのう、今、見ていなかったと思うんですけど・・・(^ー^;)」
と、 軽く抗議をしたところ
対戦相手はこうのたまわった。
「だって、セルフジャッジでしょ。
こっちのコートはこっちが決めていいわけでしょ<(`^´)> 」
これにもある意味、別の意味でしびれた。
どこまで自分勝手な解釈・・・・恐れ入る。
思わず私は聞きそうになった。
「もしかして、河原なんかにテレビ捨てたことありませんか?」と。
家に帰ってきて私は、(`Δ´)フンガフンガしながらおやじっちに聞いた。
さすがのおやじっちもこれにはちょっと怒りモード。
「セルフジャッジってのは、自分のコートのジャッジを勝手に決めていいってことじゃない。
自分のコートのジャッジは、責任を持ってジャッジをするって意味だよ。
権利じゃなくて、義務なんだよ」
く~~~っ! (>□<;)
これまたしびれた。
私のために一生懸命調べてくれた協会のその方自身、
とてもフェアなテニスをする方で、
テニスコートの外での実直で誠実な生き方がそのままテニスに現われている気がする。
おやじっちもまた、同じだ。
まあ、おやじっちの場合は、実直・誠実とはほど遠いところを歩いている気がするけれど・・・・・。
でも2人に流れる、
スポーツマン精神みたいなものは同じ香がする。
マナーとルールはまだまだ続きまっせ~!
もし、他のがいいよ!というかたは、コメントにぜひお書きなさってくんなまし。
これを書いてってリクエストがあれば、
おやじっちに聞いて、書いてみるっす!
ぽちぽちっとよろしくお願いしますm(_ _)m



2007年02月27日
エナンが優勝!in ドバイ~次はドーハだ!
19日から始まっていた
Dubai Tennis Championships
日本ではドバイ・ドゥーティーフリーオープン
エナンが、優勝!今年初のタイトル!
キャーヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノーャキ!
・・・・・でも、
今でこそ手放しで喜べるけど、初戦はどうなることかと・・・・。
土壇場まで追い詰められても、結局は勝っていくエナンを何度も見て来たさすがの私でも、
今回はちょっとやばいかもと思いました。
いつものごとく、夜な夜なライブスコアボードで観戦。
(観戦と言えるのかどうかはなはだ疑問だけど・・・)
相手は、Tamira Paszek/タミラ・パスゼック(パスチェック)
誰じゃ、そりゃな相手・・・。
365で調べても、オーストリアの選手でランキング101位としか情報がにゃい。
今年の全豪では、予選から勝ちあがってはきたものの
2回戦でズボナレワに超あっさりなスコアでストレート負け。
そして今回のドバイでも予選から勝ち上がり、
一回戦でスレボトニクをストレートで破りあがってきた17歳。
昇り調子の若い子は、たとえランキングが100位でもあなどれない。
油断大敵!と思ったけど・・・・
蓋を開けて見たらエナンのペース。
サービスダッシュに続く、華麗に舞うボレー、
トップスピン・バックハンドの次は超すべるスライス、
とどめは、カミソリのような切れ味の超こっぱやいダウンザラインへのバックハンド・・・・
エナンの絶妙なボール裁きと、コントロールで相手のペースを狂わしていく。
(これは私の妄想上のゲームですので、実際の内容とは異なる場合がございます)
あ~~~なんてすてきなんでしょう!
O(≧∇≦)O
エナンがブレークをして3-1になったとき、
「なあ~んだ、思ったほどぢゃないじゃん。お風呂入ってこよ~おっと」
余裕をかまし私は、お風呂に行った。
上機嫌で風呂からあがってきて
「さあて、どうなってるかしら、もう終わっちゃってたりして・・・ぷぷぷ」(-^〇^-)
どれどれ?
3-4?・・・ほ~!3-4かあっ(⌒▽⌒)・・・・・
ん?3-4?・・( ̄ー ̄?).....??アレ??
|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
「ぎゃ~~~~~~~っ、なんじゃこりゃ!」
・・・「なんじゃこりゃ」の部分はぜひ、ジーパン刑事の殉職シーン
のイントネで読んでみることをお勧めします・・・・
え?知らない?Σ(ノ°▽°)ノ・・あの有名なジーパン刑事をですか?
仕方ない。
じゃあ、踊る大走査線の木島警部補バージョンでお楽しみください)
話を元に戻して・・・
まくられとるじゃないかあっ!
風呂なんか!風呂なんか悠長に入っとる場合じゃないわっ(もうあがってきちゃったけど・・)
若い子はこれだから困るのよ・・・と、文句を言いながらも服もそこそこに応援に入る。
エナンがすぐにブレークバックして4-4にしたものの、
次のエナンのサーブをなかなかキープできない。
アドバンテージを取るのに、なかなか5-4に切り替わらない。
3度目のジュースの時、今度は逆にアドバンテージを取られた!
お願い!エナン!(。>_<。)
(もう、何にお願いしてるのかわからん状態)
何度も土壇場からはいあがってきたじゃない!
最後の最後まであきらめないって教えてくれたのはエナンじゃない!
「がんばれ!エナン!
フレーフレー!エナン!」
\( ̄ー\)(/ー ̄)/\( ̄ー\)(/ー ̄)/
大声はりあげ、大応援!・・・
かる~く2時半は過ぎていたと思うので、別名、ご近所迷惑とも言う。
しかし!
ライブスコアボードは非情にも「4-5」の表示・・・・。
( ̄□ ̄ *)( ̄□:;.:...( ̄:;....::;.:. :::;..::;.:・
まじですか・・・・
私の願い虚しく、次に続くゲームもあっさりとキープされ、4-6になり、1st・・・END・・・・落とした。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
やっぱり、取り巻く環境の変化は、
さすがのエナンでも厳しいのか・・・。
ううっ・・・・エナン・・・ (;_;)
一番、いやなのは、
エナンが何度もブレークポイントを握ったにも関わらず取れないでいるうちに、
相手はたった一回のチャンスで取りやがったこと。
エナンが万全じゃない何よりの証拠。
すご~くすご~く不安が募ってくる・・・。
調子づいてきた相手、
ベルギーの気高き女王を相手にしても、全く気持ちでひけを取っていないオーストリアの若者。
とっても厄介な相手を前に、
エナンは今頃ベンチに座り、何を考えているんだろう・・・
おやじっちからいつも言われているのは・・・・
第1セットを振り返って、
本日の自分の目玉商品と、相手の目玉商品をピックアップする。
相手の弱い商品にスポットを当てて、そこで勝負をする。
弱いとなったら、徹底的にそこを叩く。
総合して、これからの戦いの方針を決める。
言葉で言うのは、簡単だけど、
あの短い間に、次からから次へと湧き上がってくるろくでもない考えを押しのけて、
今すべきことだけに焦点を当てること
そして、すべきことを決める事は
簡単に見えて、実はすごく難しい。
自分の中の自分は、
強力な助っ人にもなってくれるかわりに、とてつもない大きな敵にもなる。
考え方一つで、勇気りんりんにも、不安いっぱいにも
どっちにもなれる。
でも、きっとエナンが会話をするもう1人のエナンは、
あの短い間に、これから戦いに行くエナンのために
武器や弾薬、必要と思われるものを取り出し、持たせてくれてささやいてくれるのだろうと思う。
「ほら、あなたにはこれだけの武器がある。
絶対にあなたは大丈夫!いってらっしゃい!」
2setめも、苦しい戦いだった。
いつ、どっちに波がいくかわからない展開。
ブレークしても、ブレークバックされ、
リードしていても、追いつかれ・・・・
がんばれ!エナン!o(>< )o o( ><)o
でも結局は、土壇場での集中力がものをいった。
第2setをエナンは7-5で取り、
続く第3setは、もう料理し終わったって感じのゲーム展開。
6-1で終了。
万全な精神状態・コンディションといえなかったからここまでもつれてしまったのかもしれないけど、
でも予選あがりで体力も万全ではなかっただろうタミラ・パスゼック、
エナンを相手に、ここまでやるとは恐るべし。
その後3回戦は、Eleni Daniilidou エレニ・ダリニドゥ・・・ここは危なげなく突破。
でも、実は私はここも内心かなり心配だった。
一昨年だったかな・・・前に、エナンはこの子にひょっこり負けたことがあったのじゃ。
準決勝は、クズネツォワ。
いつも、接戦にはなるけど、ほとんどの試合でエナンが勝っている。今回も同じ。
そして、決勝がアメリー・モレスモ。
年末のチャンピオンシップのラウンドロビンで負けはしたものの、決勝ではモーレズモに勝っている。
これも危なげない試合でストレート勝ち。
エナンは、実はドバイの大会では負けなし。
欠場した年を除いて、出場すりゃ必ず優勝をかっさらっていく、縁起のいい大会。
何はともあれ
エナン、優勝おめでとう!
これで私もゆっくり眠れるだわ・・・・
と思ったら、
なんと、
次は、もうドーハの大会!Qatar Total Open 2007が始まってるじゃないかっ!
私はいつ寝れるのだろう・・・・・。
当然、エナンは第一シード、
クズネツォワ、ヒンギス・・・・最近がんばってるパンチラコ・・間違ったハンチュコワ。
エナン戦を置いておいて、個人的に楽しみなのが、
ヒンギス&キリレンコのダブルス
見てみた~い!
日本はダブルス人口が圧倒的に多いのに、
なぜか放映されるのはシングルスばっかり。
GAOLAやWOWWOWもダブルスをもっと流してくれればいいのになあ。
そうしたら、子供も手を離れ、お金にゆとりのある高年齢層のおばさまおじさまたちが、
余裕で契約すると思うのだけど・・・。
いかがなものかしら。
2日ぶりのアップで、
またもなが~い文章になってしまいました。
疲れましたでしょう。
私も疲れました。
ねぎらいの一発押してくだされば、
元気が出て、今晩もアップするだにゃ♪




Dubai Tennis Championships
日本ではドバイ・ドゥーティーフリーオープン
エナンが、優勝!今年初のタイトル!
キャーヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノーャキ!
・・・・・でも、
今でこそ手放しで喜べるけど、初戦はどうなることかと・・・・。
土壇場まで追い詰められても、結局は勝っていくエナンを何度も見て来たさすがの私でも、
今回はちょっとやばいかもと思いました。
いつものごとく、夜な夜なライブスコアボードで観戦。
(観戦と言えるのかどうかはなはだ疑問だけど・・・)
相手は、Tamira Paszek/タミラ・パスゼック(パスチェック)
誰じゃ、そりゃな相手・・・。
365で調べても、オーストリアの選手でランキング101位としか情報がにゃい。
今年の全豪では、予選から勝ちあがってはきたものの
2回戦でズボナレワに超あっさりなスコアでストレート負け。
そして今回のドバイでも予選から勝ち上がり、
一回戦でスレボトニクをストレートで破りあがってきた17歳。
昇り調子の若い子は、たとえランキングが100位でもあなどれない。
油断大敵!と思ったけど・・・・
蓋を開けて見たらエナンのペース。
サービスダッシュに続く、華麗に舞うボレー、
トップスピン・バックハンドの次は超すべるスライス、
とどめは、カミソリのような切れ味の超こっぱやいダウンザラインへのバックハンド・・・・
エナンの絶妙なボール裁きと、コントロールで相手のペースを狂わしていく。
(これは私の妄想上のゲームですので、実際の内容とは異なる場合がございます)
あ~~~なんてすてきなんでしょう!
O(≧∇≦)O
エナンがブレークをして3-1になったとき、
「なあ~んだ、思ったほどぢゃないじゃん。お風呂入ってこよ~おっと」
余裕をかまし私は、お風呂に行った。
上機嫌で風呂からあがってきて
「さあて、どうなってるかしら、もう終わっちゃってたりして・・・ぷぷぷ」(-^〇^-)
どれどれ?
3-4?・・・ほ~!3-4かあっ(⌒▽⌒)・・・・・
ん?3-4?・・( ̄ー ̄?).....??アレ??
|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
「ぎゃ~~~~~~~っ、なんじゃこりゃ!」
・・・「なんじゃこりゃ」の部分はぜひ、ジーパン刑事の殉職シーン
のイントネで読んでみることをお勧めします・・・・
え?知らない?Σ(ノ°▽°)ノ・・あの有名なジーパン刑事をですか?
仕方ない。
じゃあ、踊る大走査線の木島警部補バージョンでお楽しみください)
話を元に戻して・・・
まくられとるじゃないかあっ!
風呂なんか!風呂なんか悠長に入っとる場合じゃないわっ(もうあがってきちゃったけど・・)
若い子はこれだから困るのよ・・・と、文句を言いながらも服もそこそこに応援に入る。
エナンがすぐにブレークバックして4-4にしたものの、
次のエナンのサーブをなかなかキープできない。
アドバンテージを取るのに、なかなか5-4に切り替わらない。
3度目のジュースの時、今度は逆にアドバンテージを取られた!
お願い!エナン!(。>_<。)
(もう、何にお願いしてるのかわからん状態)
何度も土壇場からはいあがってきたじゃない!
最後の最後まであきらめないって教えてくれたのはエナンじゃない!
「がんばれ!エナン!
フレーフレー!エナン!」
\( ̄ー\)(/ー ̄)/\( ̄ー\)(/ー ̄)/
大声はりあげ、大応援!・・・
かる~く2時半は過ぎていたと思うので、別名、ご近所迷惑とも言う。
しかし!
ライブスコアボードは非情にも「4-5」の表示・・・・。
( ̄□ ̄ *)( ̄□:;.:...( ̄:;....::;.:. :::;..::;.:・
まじですか・・・・
私の願い虚しく、次に続くゲームもあっさりとキープされ、4-6になり、1st・・・END・・・・落とした。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
やっぱり、取り巻く環境の変化は、
さすがのエナンでも厳しいのか・・・。
ううっ・・・・エナン・・・ (;_;)
一番、いやなのは、
エナンが何度もブレークポイントを握ったにも関わらず取れないでいるうちに、
相手はたった一回のチャンスで取りやがったこと。
エナンが万全じゃない何よりの証拠。
すご~くすご~く不安が募ってくる・・・。
調子づいてきた相手、
ベルギーの気高き女王を相手にしても、全く気持ちでひけを取っていないオーストリアの若者。
とっても厄介な相手を前に、
エナンは今頃ベンチに座り、何を考えているんだろう・・・
おやじっちからいつも言われているのは・・・・
第1セットを振り返って、
本日の自分の目玉商品と、相手の目玉商品をピックアップする。
相手の弱い商品にスポットを当てて、そこで勝負をする。
弱いとなったら、徹底的にそこを叩く。
総合して、これからの戦いの方針を決める。
言葉で言うのは、簡単だけど、
あの短い間に、次からから次へと湧き上がってくるろくでもない考えを押しのけて、
今すべきことだけに焦点を当てること
そして、すべきことを決める事は
簡単に見えて、実はすごく難しい。
自分の中の自分は、
強力な助っ人にもなってくれるかわりに、とてつもない大きな敵にもなる。
考え方一つで、勇気りんりんにも、不安いっぱいにも
どっちにもなれる。
でも、きっとエナンが会話をするもう1人のエナンは、
あの短い間に、これから戦いに行くエナンのために
武器や弾薬、必要と思われるものを取り出し、持たせてくれてささやいてくれるのだろうと思う。
「ほら、あなたにはこれだけの武器がある。
絶対にあなたは大丈夫!いってらっしゃい!」
2setめも、苦しい戦いだった。
いつ、どっちに波がいくかわからない展開。
ブレークしても、ブレークバックされ、
リードしていても、追いつかれ・・・・
がんばれ!エナン!o(>< )o o( ><)o
でも結局は、土壇場での集中力がものをいった。
第2setをエナンは7-5で取り、
続く第3setは、もう料理し終わったって感じのゲーム展開。
6-1で終了。
万全な精神状態・コンディションといえなかったからここまでもつれてしまったのかもしれないけど、
でも予選あがりで体力も万全ではなかっただろうタミラ・パスゼック、
エナンを相手に、ここまでやるとは恐るべし。
その後3回戦は、Eleni Daniilidou エレニ・ダリニドゥ・・・ここは危なげなく突破。
でも、実は私はここも内心かなり心配だった。
一昨年だったかな・・・前に、エナンはこの子にひょっこり負けたことがあったのじゃ。
準決勝は、クズネツォワ。
いつも、接戦にはなるけど、ほとんどの試合でエナンが勝っている。今回も同じ。
そして、決勝がアメリー・モレスモ。
年末のチャンピオンシップのラウンドロビンで負けはしたものの、決勝ではモーレズモに勝っている。
これも危なげない試合でストレート勝ち。
エナンは、実はドバイの大会では負けなし。
欠場した年を除いて、出場すりゃ必ず優勝をかっさらっていく、縁起のいい大会。
何はともあれ
エナン、優勝おめでとう!
これで私もゆっくり眠れるだわ・・・・
と思ったら、
なんと、
次は、もうドーハの大会!Qatar Total Open 2007が始まってるじゃないかっ!
私はいつ寝れるのだろう・・・・・。
当然、エナンは第一シード、
クズネツォワ、ヒンギス・・・・最近がんばってるパンチラコ・・間違ったハンチュコワ。
エナン戦を置いておいて、個人的に楽しみなのが、
ヒンギス&キリレンコのダブルス
見てみた~い!
日本はダブルス人口が圧倒的に多いのに、
なぜか放映されるのはシングルスばっかり。
GAOLAやWOWWOWもダブルスをもっと流してくれればいいのになあ。
そうしたら、子供も手を離れ、お金にゆとりのある高年齢層のおばさまおじさまたちが、
余裕で契約すると思うのだけど・・・。
いかがなものかしら。
2日ぶりのアップで、
またもなが~い文章になってしまいました。
疲れましたでしょう。
私も疲れました。
ねぎらいの一発押してくだされば、
元気が出て、今晩もアップするだにゃ♪



2007年02月24日
テニスのマナーとルール続き
初めてかもしれない・・・
こんな、テニスっぽいタイトル。
なんかちょっと恥ずかしい。(//∇//)
そんなことはどうでもいいから、早くおやじっちの言葉を書きなさい、だって?
・・・・・・・・・・・(,,-_-) わかりやした。
おやじっちが言った言葉は・・・・
「どうも、こうも・・・問題外だよ」
!Σ( ̄□ ̄;)も・・・問題・・がい・・そこまで言うか。
「何が、問題外って・・・・・
結局『さっき私たちの時も・・・』ってことは、
試合中にずっとさっきのことをひきずってるワケでしょ。
勝ちたくてやってるのか、負けたくてやってるのかわからない。
もう、その時点で、精神的には負け。
いじきたないとか、そういう問題じゃなくて、
スポーツをする意味がないよ
なにを目的にスポーツをしてもいいけどね、
健康が目的だとしても、
心が健康じゃなきゃ、体も健康にならないよ・・・
心・技・体・・・の、こころを磨くのがスポーツなんだよね。
剣道・柔道・弓道・空手・・・全部、
心から入っていくでしょう。
その瞬間、瞬間に、すごい集中して、
ほんの少しでも心に乱れがあったら、すぐにそれが現われてくる。
テニスだって、なんのスポーツだって結局は一緒なんだよ。
なんのためにスポーツをするかって、
精神を鍛えるためなんだよ。
せっかく、テニスの神様が、鍛えるチャンスをくれてるのに・・・気がつかないんだね~」
ほ~~~~っ
本日のおやじっちは、一段とかっこいい! \(#⌒0⌒#)/
「さすが、私のおやじっち」うふっ
と、思っていたら、
「まあね・・・
『ファーストいいですか?』って言われたら・・・・
『え~?あんだって~?』(志村けん風に・・・)
くらいに返せないとね・・・・」
( ̄ー ̄;∂
やあっぱり、最後は笑いを取らないと気がすまない人なのね・・・・・・
しかも、そのパターンをよほど気に入ったらしく、
そのままおやじっちは1人芝居に入っていった・・・・・。
「で、パートナーがさあ、
『休んでいいですか~って言ってるよ~』(耳の遠い研おばあちゃん風に・・・・カックラキンを知らない世代はごめんんなさい)
『え~?あんだって~?デフォだって~?』(志村けん風に)
『違うよ~、休んでいいですか~だって~』(研おばあちゃん風に)
『ああ~?夕飯かい?もう食べたよ』
『違うよ、休んでいいですか~だって~!
(対戦相手に向かって)
すいませんね~、この人耳が遠くて、ぼけちゃってて・・・
で、デフォって言ってましたっけ?』
そのくらいで返せればね、試合にも勝てるんだけどね(o ̄▽ ̄o)」
勝てるかっ!
でも、ちょっと待てよ・・・???
相手の頭の中に、カックラキン大放送が浮かんだならしめたものじゃない?
若者には通用しない攻撃だけど・・・・、
あまりのアホキャラぶりに、相手の集中力も、戦闘意欲も根こそぎそげるじゃん!
勝利は、もう、手にしたようなもの。うかかかかっ
いいかもしんない。(* ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄)
もうどうしようもなくなったら、使ってみたらおもしろいかも。
かなり本気でそう思ってたら、
おやじっちが、
「でも、ま、相手だけじゃなくて、
自分の集中力も切れちゃうだろうけどね~」
( ̄。 ̄)・・・・・・・・
・・・・・・・・だめじゃん!
あほな終わりになってしまったけど、
このストーリーは続くので、しばらくお付き合いくださいまし。
そして、いつも、応援、本当にありがとうございます。
コメント書いて~!って泣いたら、いっぱい書いてくれて、
みなさまがどう思っているのかわかって、すごく嬉しかったです。
見るだけで去っていく方も、ぜひ、足跡残してってください。読んでくれてどう思ったか、知れるのがすごく楽しみで嬉しいです。
また、来てね~!!
おっと!帰る前に、ぽちぽちっと軽く押してちょうだいませ




こんな、テニスっぽいタイトル。
なんかちょっと恥ずかしい。(//∇//)
そんなことはどうでもいいから、早くおやじっちの言葉を書きなさい、だって?
・・・・・・・・・・・(,,-_-) わかりやした。
おやじっちが言った言葉は・・・・
「どうも、こうも・・・問題外だよ」
!Σ( ̄□ ̄;)も・・・問題・・がい・・そこまで言うか。
「何が、問題外って・・・・・
結局『さっき私たちの時も・・・』ってことは、
試合中にずっとさっきのことをひきずってるワケでしょ。
勝ちたくてやってるのか、負けたくてやってるのかわからない。
もう、その時点で、精神的には負け。
いじきたないとか、そういう問題じゃなくて、
スポーツをする意味がないよ
なにを目的にスポーツをしてもいいけどね、
健康が目的だとしても、
心が健康じゃなきゃ、体も健康にならないよ・・・
心・技・体・・・の、こころを磨くのがスポーツなんだよね。
剣道・柔道・弓道・空手・・・全部、
心から入っていくでしょう。
その瞬間、瞬間に、すごい集中して、
ほんの少しでも心に乱れがあったら、すぐにそれが現われてくる。
テニスだって、なんのスポーツだって結局は一緒なんだよ。
なんのためにスポーツをするかって、
精神を鍛えるためなんだよ。
せっかく、テニスの神様が、鍛えるチャンスをくれてるのに・・・気がつかないんだね~」
ほ~~~~っ
本日のおやじっちは、一段とかっこいい! \(#⌒0⌒#)/
「さすが、私のおやじっち」うふっ
と、思っていたら、
「まあね・・・
『ファーストいいですか?』って言われたら・・・・
『え~?あんだって~?』(志村けん風に・・・)
くらいに返せないとね・・・・」
( ̄ー ̄;∂
やあっぱり、最後は笑いを取らないと気がすまない人なのね・・・・・・
しかも、そのパターンをよほど気に入ったらしく、
そのままおやじっちは1人芝居に入っていった・・・・・。
「で、パートナーがさあ、
『休んでいいですか~って言ってるよ~』(耳の遠い研おばあちゃん風に・・・・カックラキンを知らない世代はごめんんなさい)
『え~?あんだって~?デフォだって~?』(志村けん風に)
『違うよ~、休んでいいですか~だって~』(研おばあちゃん風に)
『ああ~?夕飯かい?もう食べたよ』
『違うよ、休んでいいですか~だって~!
(対戦相手に向かって)
すいませんね~、この人耳が遠くて、ぼけちゃってて・・・
で、デフォって言ってましたっけ?』
そのくらいで返せればね、試合にも勝てるんだけどね(o ̄▽ ̄o)」
勝てるかっ!
でも、ちょっと待てよ・・・???
相手の頭の中に、カックラキン大放送が浮かんだならしめたものじゃない?
若者には通用しない攻撃だけど・・・・、
あまりのアホキャラぶりに、相手の集中力も、戦闘意欲も根こそぎそげるじゃん!
勝利は、もう、手にしたようなもの。うかかかかっ
いいかもしんない。(* ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄)
もうどうしようもなくなったら、使ってみたらおもしろいかも。
かなり本気でそう思ってたら、
おやじっちが、
「でも、ま、相手だけじゃなくて、
自分の集中力も切れちゃうだろうけどね~」
( ̄。 ̄)・・・・・・・・
・・・・・・・・だめじゃん!
あほな終わりになってしまったけど、
このストーリーは続くので、しばらくお付き合いくださいまし。
そして、いつも、応援、本当にありがとうございます。
コメント書いて~!って泣いたら、いっぱい書いてくれて、
みなさまがどう思っているのかわかって、すごく嬉しかったです。
見るだけで去っていく方も、ぜひ、足跡残してってください。読んでくれてどう思ったか、知れるのがすごく楽しみで嬉しいです。
また、来てね~!!
おっと!帰る前に、ぽちぽちっと軽く押してちょうだいませ



2007年02月23日
テニスのマナーとルール
おやじっちは、私にも生徒さんたちにも、初めから、
ルールブックをきちんと読んでおくように・・・
と言っている。
でも、何度か挑戦しようとするたび、
あの分厚くて字が小さくて、小難しい文章の前にあえなく挫折。
がんばって読んでも意味もさっぱりわからんちん。
結局、読まずにやり過ごしてきたけれど・・・、
去年のルールブックは文字が大きくなっていて、文章も読みやすくなっていたので、
気がついたら、読破していた。( ̄ー ̄)V
そんな頃、
試合に出た友達むっちゃんが、帰ってきて私にこう言った。
「ファーストとセカンドの間に、ボールが入ってきたりして中断したら、
ファーストからどうぞってリターン側が言うのが、マナーでしょう!?」
((○`(○`ε(○`ε´○)ε´○)´○))ぶーっ
(;^_^A ・・・かなりお怒りモード・・・。
よくよく話を聞くと、こうだった。
試合の中で、彼女がサーバーの時に、
ファーストサーブをミスして、セカンドを打つ間に、
隣のコートからボールが入ってきた。
レシーバーが、そのボールを隣のコートの人に返し、
レディーポジションを取った。
その間、どの程度の時間があいてしまったのかはわからないけれども、
リターン側が「ファーストからどうぞ」と言ってくれなかったので、
仕方なく彼女は、リズムを崩されたと感じながらもセカンドを打った。
その後、同じ状況が、相手のサーブの時に起こり、
今度は相手が、
「ファーストから打っていいですか?」と聞いてきた。
それを聞いた瞬間!
普段は温和なむっちゃんの怒りのスイッチ・オン!
「さっき、私のサーブの時に同じことがあったけど、言ってくれませんでしたよね?」
「だから、だめです!」┌( ̄0 ̄)┐きっぱり
あ、あの・・・むっちゃん??
「だから、だめです」って・・それってルールでないんでない????
なんかどこぞで聞いた会話に似てると思ったら、うちのガキッち2人の姉弟喧嘩!・・・・・
「ねえね、はさみ貸して(〃^∇^)o」
「だめ~。だって、さっき折り紙貸してくれなかったじゃん( ̄^ ̄)」
「なんで!貸してよ!けち、ずる!」
「うるさい!リキのほうが先に貸してくれなかったんでしょ!ケチはそっちじゃ!」
「・・・・だったら、こうしてやるぅ!しゃど~~~ぱ~んち!!\(`о´)θ」
・・・・・・・まあ、むっちゃんは大人だから、暴れたわけじゃないし、
相手2人も、ひそひそと文句を言いつつもそのままセカンドを打ったらしいけど・・・。
「どう思う?( ̄^ ̄)」ふんが~~
( ̄□ ̄;)ど、どう、思うって・・・・。
・・・・私にそれを答えろって言うんですかい?
正直に言ったら・・・・友達をなくすかもしれないけど・・・
でも、言わないでおくのも、友達甲斐がないってもの。
(*-゛-) う゛~ん・・・・・・・・
「こっちの時は、どうぞって言わないで、
自分たちの時は、やってもいい?って聞くのは勝手だと思わない?」
「う、うん・・・・(^ー^;)」
さて・・・困った。
肝心なことを言わなきゃならなくなった。
しゃあない!
人がいいづらいことも言ってしまえるのが私のいいところ・・・・(  ̄ー ̄)
いや、まずいところとも言う・・・・・(ー_ー)
それで何回失敗したことか・・・ええい!言ってまえ!
「確かに・・・・相手は勝手な人だと思うけど・・・でも、
自分たちの時に言ってくれなかったからってのは、理由になんないと思うよ。
マナーで言えば、中断した理由はどうあれ、
ファーストとセカンドの間があいた時って「ファーストからどうぞ」っていうのが、
スポーツマンらしくてベストだと思うし・・・
でも、ルールで言うんだったら、
サーバーがサーブのモーションに入ったあとにボールとかが転がってきたら、
ファーストからやり直しだし・・・
サーブのモーションって、トスをあげて、ボールが手から離れた瞬間って聞いたけど・・・
それの前か後かで、ファーストからか、セカンドからか違うんじゃないかぁ。
だから、相手に断るにしても、さっき言ってくれなかったからって言うんじゃなくて、
『ルールではサーバーがトスを・・・』って
ルールブックに書いてあることを引っ張り出して話すほうが説得力あるし、
向こうもちゃんと納得するんじゃん?」
実際には、サーバーはサーブのモーションに入ったらまわりは見えてないし、
ボールが転がってきたことに気づいた人は、サーバーを見てないだろうし、
結局、その瞬間どっちだった???
って確かめることのほうが難しい気もするから
やっぱり、お互いのスポーツマン精神において、
判断するしかないと思うのだけど・・・。
その点において、
私の友達も、また、その対戦相手も、どっちもどっちという気がする。
家に帰って、わたしゃ、おやじっちに聞いた。
「どう思う?」
私はてっきり、おやじっちは、
私の言葉を褒めてくれると思った。
ところが・・・・・・・・。
続きは、あとで♪
お風呂に入ったら、気分も一新して、すぐにアップします!
その間に、早く読ませろ~と言う方はクリックして待っててね~。がんばりまっし~!




ルールブックをきちんと読んでおくように・・・
と言っている。
でも、何度か挑戦しようとするたび、
あの分厚くて字が小さくて、小難しい文章の前にあえなく挫折。
がんばって読んでも意味もさっぱりわからんちん。
結局、読まずにやり過ごしてきたけれど・・・、
去年のルールブックは文字が大きくなっていて、文章も読みやすくなっていたので、
気がついたら、読破していた。( ̄ー ̄)V
そんな頃、
試合に出た友達むっちゃんが、帰ってきて私にこう言った。
「ファーストとセカンドの間に、ボールが入ってきたりして中断したら、
ファーストからどうぞってリターン側が言うのが、マナーでしょう!?」
((○`(○`ε(○`ε´○)ε´○)´○))ぶーっ
(;^_^A ・・・かなりお怒りモード・・・。
よくよく話を聞くと、こうだった。
試合の中で、彼女がサーバーの時に、
ファーストサーブをミスして、セカンドを打つ間に、
隣のコートからボールが入ってきた。
レシーバーが、そのボールを隣のコートの人に返し、
レディーポジションを取った。
その間、どの程度の時間があいてしまったのかはわからないけれども、
リターン側が「ファーストからどうぞ」と言ってくれなかったので、
仕方なく彼女は、リズムを崩されたと感じながらもセカンドを打った。
その後、同じ状況が、相手のサーブの時に起こり、
今度は相手が、
「ファーストから打っていいですか?」と聞いてきた。
それを聞いた瞬間!
普段は温和なむっちゃんの怒りのスイッチ・オン!
「さっき、私のサーブの時に同じことがあったけど、言ってくれませんでしたよね?」
「だから、だめです!」┌( ̄0 ̄)┐きっぱり
あ、あの・・・むっちゃん??
「だから、だめです」って・・それってルールでないんでない????
なんかどこぞで聞いた会話に似てると思ったら、うちのガキッち2人の姉弟喧嘩!・・・・・
「ねえね、はさみ貸して(〃^∇^)o」
「だめ~。だって、さっき折り紙貸してくれなかったじゃん( ̄^ ̄)」
「なんで!貸してよ!けち、ずる!」
「うるさい!リキのほうが先に貸してくれなかったんでしょ!ケチはそっちじゃ!」
「・・・・だったら、こうしてやるぅ!しゃど~~~ぱ~んち!!\(`о´)θ」
・・・・・・・まあ、むっちゃんは大人だから、暴れたわけじゃないし、
相手2人も、ひそひそと文句を言いつつもそのままセカンドを打ったらしいけど・・・。
「どう思う?( ̄^ ̄)」ふんが~~
( ̄□ ̄;)ど、どう、思うって・・・・。
・・・・私にそれを答えろって言うんですかい?
正直に言ったら・・・・友達をなくすかもしれないけど・・・
でも、言わないでおくのも、友達甲斐がないってもの。
(*-゛-) う゛~ん・・・・・・・・
「こっちの時は、どうぞって言わないで、
自分たちの時は、やってもいい?って聞くのは勝手だと思わない?」
「う、うん・・・・(^ー^;)」
さて・・・困った。
肝心なことを言わなきゃならなくなった。
しゃあない!
人がいいづらいことも言ってしまえるのが私のいいところ・・・・(  ̄ー ̄)
いや、まずいところとも言う・・・・・(ー_ー)
それで何回失敗したことか・・・ええい!言ってまえ!
「確かに・・・・相手は勝手な人だと思うけど・・・でも、
自分たちの時に言ってくれなかったからってのは、理由になんないと思うよ。
マナーで言えば、中断した理由はどうあれ、
ファーストとセカンドの間があいた時って「ファーストからどうぞ」っていうのが、
スポーツマンらしくてベストだと思うし・・・
でも、ルールで言うんだったら、
サーバーがサーブのモーションに入ったあとにボールとかが転がってきたら、
ファーストからやり直しだし・・・
サーブのモーションって、トスをあげて、ボールが手から離れた瞬間って聞いたけど・・・
それの前か後かで、ファーストからか、セカンドからか違うんじゃないかぁ。
だから、相手に断るにしても、さっき言ってくれなかったからって言うんじゃなくて、
『ルールではサーバーがトスを・・・』って
ルールブックに書いてあることを引っ張り出して話すほうが説得力あるし、
向こうもちゃんと納得するんじゃん?」
実際には、サーバーはサーブのモーションに入ったらまわりは見えてないし、
ボールが転がってきたことに気づいた人は、サーバーを見てないだろうし、
結局、その瞬間どっちだった???
って確かめることのほうが難しい気もするから
やっぱり、お互いのスポーツマン精神において、
判断するしかないと思うのだけど・・・。
その点において、
私の友達も、また、その対戦相手も、どっちもどっちという気がする。
家に帰って、わたしゃ、おやじっちに聞いた。
「どう思う?」
私はてっきり、おやじっちは、
私の言葉を褒めてくれると思った。
ところが・・・・・・・・。
続きは、あとで♪
お風呂に入ったら、気分も一新して、すぐにアップします!
その間に、早く読ませろ~と言う方はクリックして待っててね~。がんばりまっし~!



2007年02月22日
バナナを食えっ!第2弾!セロトニン
コメントに、「バナナをトッププロが食べるわけ」の続きを・・・
と嬉しいリクエストをいただいたので、そのバナナの続きを今日は書いてみます。
前回の最後は、とりあえずなんでもいいから
「バナナを食えっ!」
と、乱暴に終了し、続きが見たかったらぽちっと押してね、とお願いしたまま放置・・・。
楽しみにしていてくださったなんて露とも知らず。
リクエストいただいたyamamamaさん、ありがとう!
あなたのために一生懸命、書きますので遅くなったこと許してください。
さて、
平常心で、プレーをするために必要なセロトニン。
実は前回、わかりやすくセロトニンは脳にあると言いましたが、
本当は脳だけでなく、体内のいたるところで代謝物質として使われているのです。
体の中のセロトニンのうち脳幹で使われるセロトニンはたった2%。
あとの90%以上は消化器系に使用されています。
でも、今回とりあげているのは、平常心でいるためのセロトニン君なので、消化器系で作用しているのは省略します。
セロトニンは、有名どころで言えば、うつ病などの治療にも使われますが、
睡眠、気分、情緒、食欲など、
人間の人間らしい行動に関わる大切な部分を調節している神経伝達物質なので、
不足をするとどうなるか・・・想像つきますよね。
たとえば、ちょっとしたミスジャッジやむかつく出来事があると、そればっか気になってプレーに集中できないとか、
もっと極端な人は、キレて、自暴自棄なプレーに走ったり・・・
要するに、感情にブレーキがかかりにくくなるのです。
テニスでこの状態は、ゆゆしき事態です。
ですが、
何も、テニスでなくても、日常で
セロトニンを欠乏させる状態はいくらでもあります。
「ゆらぎ」というものがあるということを聞いたことがありますか?
地球上の全ての生物に「ゆらぎ」という、規則的でない流れというかリズムがあります。
人間の呼吸や心臓の動きも、
海の打ち寄せる波も、
風も、鳥の飛び方も・・・・、
一定のリズムがあるように見えて、実は一定ではないのです。
微妙に不規則なのです。
自然界の、一見、一定に見える流れや、動きの中にある、
そのびみょ~~に不規則なリズムを「ゆらぎ」というのですが、
そのゆらぎが、生物を生かす(活かす)
大切な動きなのです。
そのゆらぎを止めたり、もしくは、完全に一定にしてしまうと、
生命は壊れてしまうと聞きました。
まあ、生命の動きを一定にすることのほうが不可能だと思いますが、一部は意識的にできます。
たとえば息をつめること。
子供がテレビゲームをしている時、
どういう状態になっているか観察したことありますか?(自分でもいいですけど)
息を止めていませんか?
パソコンに向かって一心にキーボードを打っているとき、
息をつめてませんか?
姿勢を変えずに、息をつめる。浅くて小刻みな呼吸パターン。
その状態を続けると、セロトニンは欠乏します。
キレル子供に対しても、セロトニンを薬として投与するそうです。
では、セロトニンを増やすには?
いろいろありますが、
簡単にいうと欠乏する事と反対のことをすればいいのです。
ふか~く呼吸をする。
腹式呼吸でも、ヨガでも、座禅でも、お好きな形で・・・。
セロトニンを強化したいなら、数回ではなく、
最低でも10分はする。
パソコンをされるのなら、ずっと同じ姿勢でいないで、
首をまわす。
(あっ、今、読みながら首を傾げませんでした?( ̄ー ̄)ニヤ・・・それです、それ)
違う動作を入れてみるのです。
テニスでもよくいいますよね。サーブの前、リターンの前、深呼吸をしなさいって。
やっぱり複式呼吸や、正しい姿勢は、やっぱりいいことなんですね。
他には、
アロマテラピーという方法もあります。
まあ、単純に香をかぐだけです。
なあんだ、と思ったあなた、アロマテラピーをなめることなかれ。
日本では病院で使用されることは皆無だと思いますが、
欧米では多くの病院で、ハーブやアロマテラピーを使用した医療が認知され評価されています。
西洋医学の歴史はたかだか数百年・・・・。
アロマテラピーや、ハーブを使用した治療は古代から使用された、
離床済みの医療と言っても過言ではないと思います。
実際に、うちの子供は1歳の時の検査でアレルギー数値が異常に高く、
お医者さまに「絶対に喘息になる!」と太鼓判を押された子供でしたが、
毎日、抗アレルギー剤を飲み続けることを薦められ、
私は拒否
そんな小さな子供に毎日薬を飲ませるということは、
肝臓に負担をかけるため、ぜんそくにならない可能性と引き換えに、
薬の副作用の心配をしなければなかったからです。
おかげで、病院の先生には、捨てセリフをはかれちまいましたが、
私の選択は間違ってなかったと思います。
だって、うちの子供はいまだに喘息も出てませんし、元気にテニスをしちょります。
マラソンは学年で一番です。(かる~く自慢、親ばかです・・・はい)
その時に、私がよく子供にしてあげたことの一つがアロマテラピー♪
テニスで言えば、
タオルなどにアロマオイルを数滴垂らしておいて、試合の前やチェンジコートの時に嗅ぐとか・・。
アロマテラピーのことを語り始めるとまた長くなってしまうのでまたの機会に♪
話を元に戻すと・・・
セロトニンは、ストレスを感じると消耗しますし(正確にいうと、消耗するものではないですのが)
試合中は、多くのストレスがあります。
結局、集中力にふか~く関わる、セロトニンに充分に働いてもらうには、
試合中は手っ取り早く、バナナを食べるのがお手軽です。
値段も安いし。
しかも栄養学的に言ってバランスがいい。
セロトニンが脳の中で充分に働くためには、ブドウ糖の助けがいるのですが・・・、
バナナって甘いですよね?
そ~うなんです!
バナナには、ブドウ糖を初めとして、果糖、ショ糖など多くの糖質も含まれているので、
セロトニンの元のトリプトファンと同時に、
それを助けてくれるブドウ糖も一緒に食べれるのです。
そして、エネルギー補給にもなる。
バナナの栄養の詳しくはこちらで→バナナ大学
絵もきれいでわかりやすいです。
セロトニンは体の中で作れないため、
食事から取るしかありません。
たくさんの食品に含まれていますが、
これとこれ!というと、まるで、少し前に世間を騒がした「あるある~」と一緒になってしまうので、
あえて書きませんが、
基本は、良質のたんぱく質です。
カロリーを抑えて効率よく取るには、
サプリメントがお勧めですが、
きちんとした原料から作られてて、
アミノ酸スコア100のものでないなら、
(科学的に合成されて大量生産された安物のプロテイン)
なら普通に食べ物を食べるだけのほうがましです。
食べ物は、一つ一つの食材に、誰が計算したのかと思うほど、
人間の体に吸収されやすいように
いろんな栄養素が混ざり合ってできています。
だから、その一つだけの栄養素を科学的に取り上げて、体に入れても、用を足さないのです。
全くないとはいいませんが、吸収率は激減します。
ましてビタミンCとかなら、余分な分は体の外に流れてしまいますから、無害ですが、
プロテインはやばいです。
アミノ酸スコアがきちんとしていないプロテインは、
はっきりって太ります。
詳しく説明すると超長くなるのでやめますが、簡単に、
余った分は脂肪として蓄積されてしまうと思ってください。
バナナに、セロトニン君と、ブドウ糖ちゃんがセットになってるように、
食べものは、ホントによくできています。
だから、そのへんで売ってるようなろくでもないサプリメントを飲むなら、
その分、量が少なくたってサラダを食べるほうがましなのです。
怒涛のごとく、書きましたが、
バナナの談はこれで一応おしまいですが、
わからないことがあったら聞いてください。
え?今日は、超、まじめでちっともおもしろくなかったですって?
ふ~っ!私の2晩かかったこの努力をおもしろくないだと?
・・・・・・・・
確かに・・・
笑えるところは一個もなかったわ・・。
一生懸命書いたのに!
私のこの努力を評価してくれるやさしい方はぜひ、
慰めのクリックをしてくり♪
ようし!明日は、笑える話を一発だ!( ̄O ̄)ノ




と嬉しいリクエストをいただいたので、そのバナナの続きを今日は書いてみます。
前回の最後は、とりあえずなんでもいいから
「バナナを食えっ!」
と、乱暴に終了し、続きが見たかったらぽちっと押してね、とお願いしたまま放置・・・。
楽しみにしていてくださったなんて露とも知らず。
リクエストいただいたyamamamaさん、ありがとう!
あなたのために一生懸命、書きますので遅くなったこと許してください。
さて、
平常心で、プレーをするために必要なセロトニン。
実は前回、わかりやすくセロトニンは脳にあると言いましたが、
本当は脳だけでなく、体内のいたるところで代謝物質として使われているのです。
体の中のセロトニンのうち脳幹で使われるセロトニンはたった2%。
あとの90%以上は消化器系に使用されています。
でも、今回とりあげているのは、平常心でいるためのセロトニン君なので、消化器系で作用しているのは省略します。
セロトニンは、有名どころで言えば、うつ病などの治療にも使われますが、
睡眠、気分、情緒、食欲など、
人間の人間らしい行動に関わる大切な部分を調節している神経伝達物質なので、
不足をするとどうなるか・・・想像つきますよね。
たとえば、ちょっとしたミスジャッジやむかつく出来事があると、そればっか気になってプレーに集中できないとか、
もっと極端な人は、キレて、自暴自棄なプレーに走ったり・・・
要するに、感情にブレーキがかかりにくくなるのです。
テニスでこの状態は、ゆゆしき事態です。
ですが、
何も、テニスでなくても、日常で
セロトニンを欠乏させる状態はいくらでもあります。
「ゆらぎ」というものがあるということを聞いたことがありますか?
地球上の全ての生物に「ゆらぎ」という、規則的でない流れというかリズムがあります。
人間の呼吸や心臓の動きも、
海の打ち寄せる波も、
風も、鳥の飛び方も・・・・、
一定のリズムがあるように見えて、実は一定ではないのです。
微妙に不規則なのです。
自然界の、一見、一定に見える流れや、動きの中にある、
そのびみょ~~に不規則なリズムを「ゆらぎ」というのですが、
そのゆらぎが、生物を生かす(活かす)
大切な動きなのです。
そのゆらぎを止めたり、もしくは、完全に一定にしてしまうと、
生命は壊れてしまうと聞きました。
まあ、生命の動きを一定にすることのほうが不可能だと思いますが、一部は意識的にできます。
たとえば息をつめること。
子供がテレビゲームをしている時、
どういう状態になっているか観察したことありますか?(自分でもいいですけど)
息を止めていませんか?
パソコンに向かって一心にキーボードを打っているとき、
息をつめてませんか?
姿勢を変えずに、息をつめる。浅くて小刻みな呼吸パターン。
その状態を続けると、セロトニンは欠乏します。
キレル子供に対しても、セロトニンを薬として投与するそうです。
では、セロトニンを増やすには?
いろいろありますが、
簡単にいうと欠乏する事と反対のことをすればいいのです。
ふか~く呼吸をする。
腹式呼吸でも、ヨガでも、座禅でも、お好きな形で・・・。
セロトニンを強化したいなら、数回ではなく、
最低でも10分はする。
パソコンをされるのなら、ずっと同じ姿勢でいないで、
首をまわす。
(あっ、今、読みながら首を傾げませんでした?( ̄ー ̄)ニヤ・・・それです、それ)
違う動作を入れてみるのです。
テニスでもよくいいますよね。サーブの前、リターンの前、深呼吸をしなさいって。
やっぱり複式呼吸や、正しい姿勢は、やっぱりいいことなんですね。
他には、
アロマテラピーという方法もあります。
まあ、単純に香をかぐだけです。
なあんだ、と思ったあなた、アロマテラピーをなめることなかれ。
日本では病院で使用されることは皆無だと思いますが、
欧米では多くの病院で、ハーブやアロマテラピーを使用した医療が認知され評価されています。
西洋医学の歴史はたかだか数百年・・・・。
アロマテラピーや、ハーブを使用した治療は古代から使用された、
離床済みの医療と言っても過言ではないと思います。
実際に、うちの子供は1歳の時の検査でアレルギー数値が異常に高く、
お医者さまに「絶対に喘息になる!」と太鼓判を押された子供でしたが、
毎日、抗アレルギー剤を飲み続けることを薦められ、
私は拒否
そんな小さな子供に毎日薬を飲ませるということは、
肝臓に負担をかけるため、ぜんそくにならない可能性と引き換えに、
薬の副作用の心配をしなければなかったからです。
おかげで、病院の先生には、捨てセリフをはかれちまいましたが、
私の選択は間違ってなかったと思います。
だって、うちの子供はいまだに喘息も出てませんし、元気にテニスをしちょります。
マラソンは学年で一番です。(かる~く自慢、親ばかです・・・はい)
その時に、私がよく子供にしてあげたことの一つがアロマテラピー♪
テニスで言えば、
タオルなどにアロマオイルを数滴垂らしておいて、試合の前やチェンジコートの時に嗅ぐとか・・。
アロマテラピーのことを語り始めるとまた長くなってしまうのでまたの機会に♪
話を元に戻すと・・・
セロトニンは、ストレスを感じると消耗しますし(正確にいうと、消耗するものではないですのが)
試合中は、多くのストレスがあります。
結局、集中力にふか~く関わる、セロトニンに充分に働いてもらうには、
試合中は手っ取り早く、バナナを食べるのがお手軽です。
値段も安いし。
しかも栄養学的に言ってバランスがいい。
セロトニンが脳の中で充分に働くためには、ブドウ糖の助けがいるのですが・・・、
バナナって甘いですよね?
そ~うなんです!
バナナには、ブドウ糖を初めとして、果糖、ショ糖など多くの糖質も含まれているので、
セロトニンの元のトリプトファンと同時に、
それを助けてくれるブドウ糖も一緒に食べれるのです。
そして、エネルギー補給にもなる。
バナナの栄養の詳しくはこちらで→バナナ大学
絵もきれいでわかりやすいです。
セロトニンは体の中で作れないため、
食事から取るしかありません。
たくさんの食品に含まれていますが、
これとこれ!というと、まるで、少し前に世間を騒がした「あるある~」と一緒になってしまうので、
あえて書きませんが、
基本は、良質のたんぱく質です。
カロリーを抑えて効率よく取るには、
サプリメントがお勧めですが、
きちんとした原料から作られてて、
アミノ酸スコア100のものでないなら、
(科学的に合成されて大量生産された安物のプロテイン)
なら普通に食べ物を食べるだけのほうがましです。
食べ物は、一つ一つの食材に、誰が計算したのかと思うほど、
人間の体に吸収されやすいように
いろんな栄養素が混ざり合ってできています。
だから、その一つだけの栄養素を科学的に取り上げて、体に入れても、用を足さないのです。
全くないとはいいませんが、吸収率は激減します。
ましてビタミンCとかなら、余分な分は体の外に流れてしまいますから、無害ですが、
プロテインはやばいです。
アミノ酸スコアがきちんとしていないプロテインは、
はっきりって太ります。
詳しく説明すると超長くなるのでやめますが、簡単に、
余った分は脂肪として蓄積されてしまうと思ってください。
バナナに、セロトニン君と、ブドウ糖ちゃんがセットになってるように、
食べものは、ホントによくできています。
だから、そのへんで売ってるようなろくでもないサプリメントを飲むなら、
その分、量が少なくたってサラダを食べるほうがましなのです。
怒涛のごとく、書きましたが、
バナナの談はこれで一応おしまいですが、
わからないことがあったら聞いてください。
え?今日は、超、まじめでちっともおもしろくなかったですって?
ふ~っ!私の2晩かかったこの努力をおもしろくないだと?
・・・・・・・・
確かに・・・
笑えるところは一個もなかったわ・・。
一生懸命書いたのに!
私のこの努力を評価してくれるやさしい方はぜひ、
慰めのクリックをしてくり♪
ようし!明日は、笑える話を一発だ!( ̄O ̄)ノ



2007年02月20日
オゾン層が破壊されても・・・
この間、クラブに行ったら久しぶりにお会いしたおばさま方に、
「ずいぶん見ないうちに、白くなったわね~誰かと思ったわ~」
「ホントですか!仕事が忙しくて、ろくにテニスができなかったんで・・・・
そんなに色落ちてますか~?(*^。^*)」
「普通の人になってるわよ~」
あ、あの、じゃあ、今までは・・・なんだったのでしょう・・・(^ー^;)
「あら、やだ、普通は言いすぎよ。そこまではいかないわよ」
!Σ( ̄□ ̄;)
もしもし、おばさま?
せっかく、上げてくれていたのだから、ぜひそのままで結構ですので・・・
しかも、普通までもいってない・・・ってわたしゃ、
もともとどこまでいっちゃってたんだろうか・・。
「そうねえ、でも・・・・
日本人には見えるようになったわよ」
・・・・・・・・・・
( ̄◇ ̄ *( ̄◇:;.:... ( ̄:;....::;.:
ひゅる~~~~~
そうです・・・( ̄_ ̄ )
はっきりいって私は色が黒いです。
子供の学校や、スーパーはもちろん、
その辺の草トーでも、真夏のトーナメントでも、
はたまた、テニスのイベントに行ったって・・・
私より黒い人はお目にかかれない。。。。。o(;△;)o
テニスをまだやってない頃も、4月も後半になれば、
「海外にでも行ったんですか?
いい色に焼けてますね~」
と取引先に言われ、
(/||| ̄▽)/またかよ、おい・・・と思いつつも
正直に「庭の草むしりを少々・・・」(● ̄▽ ̄●;)ゞと答えると、
「またまた~、隠さなくてもいいですよ。( ^ー^)σ 」全く信用されず。
隠してんじゃねえっ!
本当に草むしりだってばあっ!(;_______;)
しか~し!
年中テニスをしているプロが集結するトーナメントともなれば、当然、私よりも黒いのがいるはず!
私はかなり期待に胸を膨らませ、いざAIGへ~
そりゃあ、もう、きっと、わんさわんさと・・・・・
どこかしら~!o(^O^*=*^O^)o
ごろごろと・・・・
キョロ~(・。・。)(。・。・)~キョロ
ごろ・・・・ごろと・・・・・
キョロ~(・。・。)(。・。・)~キョロ
い、いるわよ・・・・ごろ・・ごろと・・・
・・・・・・・・(;・∀・)・・・
・・・・・・・・・・・・・
いないがなっ!
っていうか、どうして、年中テニスをやってるのに、黒くならないでいられるわけ?
白人ならまだしも、日本人のプロの子が白いのは(私より)納得がいかん。(; ̄^ ̄)
ぶーたれている私におやじっちが
「いたよ!ひろみちゃん!
ひろみちゃんより、黒い子が!ほら!」
見ると、2コート離れたところで、女子のプロの子が練習をしていた。
ふむ・・・・確かに黒い。( ̄ー ̄)ニヤリ
「ねえ、あんまり変わらないけど、ひろみちゃんより黒いでしょう」
あんまり変わらない・・・ってのはよけいだけど、まあ、いいや。
とりあえずは勝った!ふふふん、私のほうが白いわ(# ̄ー ̄#)
そのうち、練習が終わったらしく、その子が、こちらに歩いてきた。
・・・・・・・・・
目の前をその子が通り過ぎていき、私は隣にいたおやじっちに言った。
「あ、あの・・・・○○ちゃん?(私はおやじっちのことをちゃんづけで呼んでいる)
私には彼女が・・・・・
インドの人に見えたんだけど・・・・気のせいかなあ 」
「気のせいじゃないよ思うよ。ぼくにもそう見えたよ('';) 」
Σ( ̄ロ ̄lll)
インド人に勝っても嬉しくね~~~!
こうなったらね、
もうね、目線を変えてだね、
弱点を強みに変えるしかない。
だから、自慢するんだ。
どうせ、一生、美白とは縁遠いところを歩いていくんだから、
こうなったら、インド人もびっくり(してはいなかったけど)の色の黒さを恥ずかしいことじゃなくて、長所にすることにした。
日焼けしても、赤くならないで、その場で黒くなっていくことも。
海に行けば、ライフセーバーと普通に間違われることも・・・。
夕方にもなれば、保護色になってどこにいるかわからなかったといわれることも・・・
全部自慢だ!
将来、オゾン層が破壊されても
私は生き残れるんだ!
私も黒いわよ~!という方も、
焼くなんてもってのほかよ~という方も、
日焼け止めクリームをもろともしないがんこな私のお肌に、
どうかいたわりの一発をぽちぽちっとよろちくです♪




「ずいぶん見ないうちに、白くなったわね~誰かと思ったわ~」
「ホントですか!仕事が忙しくて、ろくにテニスができなかったんで・・・・
そんなに色落ちてますか~?(*^。^*)」
「普通の人になってるわよ~」
あ、あの、じゃあ、今までは・・・なんだったのでしょう・・・(^ー^;)
「あら、やだ、普通は言いすぎよ。そこまではいかないわよ」
!Σ( ̄□ ̄;)
もしもし、おばさま?
せっかく、上げてくれていたのだから、ぜひそのままで結構ですので・・・
しかも、普通までもいってない・・・ってわたしゃ、
もともとどこまでいっちゃってたんだろうか・・。
「そうねえ、でも・・・・
日本人には見えるようになったわよ」
・・・・・・・・・・
( ̄◇ ̄ *( ̄◇:;.:... ( ̄:;....::;.:
ひゅる~~~~~
そうです・・・( ̄_ ̄ )
はっきりいって私は色が黒いです。
子供の学校や、スーパーはもちろん、
その辺の草トーでも、真夏のトーナメントでも、
はたまた、テニスのイベントに行ったって・・・
私より黒い人はお目にかかれない。。。。。o(;△;)o
テニスをまだやってない頃も、4月も後半になれば、
「海外にでも行ったんですか?
いい色に焼けてますね~」
と取引先に言われ、
(/||| ̄▽)/またかよ、おい・・・と思いつつも
正直に「庭の草むしりを少々・・・」(● ̄▽ ̄●;)ゞと答えると、
「またまた~、隠さなくてもいいですよ。( ^ー^)σ 」全く信用されず。
隠してんじゃねえっ!
本当に草むしりだってばあっ!(;_______;)
しか~し!
年中テニスをしているプロが集結するトーナメントともなれば、当然、私よりも黒いのがいるはず!
私はかなり期待に胸を膨らませ、いざAIGへ~
そりゃあ、もう、きっと、わんさわんさと・・・・・
どこかしら~!o(^O^*=*^O^)o
ごろごろと・・・・
キョロ~(・。・。)(。・。・)~キョロ
ごろ・・・・ごろと・・・・・
キョロ~(・。・。)(。・。・)~キョロ
い、いるわよ・・・・ごろ・・ごろと・・・
・・・・・・・・(;・∀・)・・・
・・・・・・・・・・・・・
いないがなっ!
っていうか、どうして、年中テニスをやってるのに、黒くならないでいられるわけ?
白人ならまだしも、日本人のプロの子が白いのは(私より)納得がいかん。(; ̄^ ̄)
ぶーたれている私におやじっちが
「いたよ!ひろみちゃん!
ひろみちゃんより、黒い子が!ほら!」
見ると、2コート離れたところで、女子のプロの子が練習をしていた。
ふむ・・・・確かに黒い。( ̄ー ̄)ニヤリ
「ねえ、あんまり変わらないけど、ひろみちゃんより黒いでしょう」
あんまり変わらない・・・ってのはよけいだけど、まあ、いいや。
とりあえずは勝った!ふふふん、私のほうが白いわ(# ̄ー ̄#)
そのうち、練習が終わったらしく、その子が、こちらに歩いてきた。
・・・・・・・・・
目の前をその子が通り過ぎていき、私は隣にいたおやじっちに言った。
「あ、あの・・・・○○ちゃん?(私はおやじっちのことをちゃんづけで呼んでいる)
私には彼女が・・・・・
インドの人に見えたんだけど・・・・気のせいかなあ 」
「気のせいじゃないよ思うよ。ぼくにもそう見えたよ('';) 」
Σ( ̄ロ ̄lll)
インド人に勝っても嬉しくね~~~!
こうなったらね、
もうね、目線を変えてだね、
弱点を強みに変えるしかない。
だから、自慢するんだ。
どうせ、一生、美白とは縁遠いところを歩いていくんだから、
こうなったら、インド人もびっくり(してはいなかったけど)の色の黒さを恥ずかしいことじゃなくて、長所にすることにした。
日焼けしても、赤くならないで、その場で黒くなっていくことも。
海に行けば、ライフセーバーと普通に間違われることも・・・。
夕方にもなれば、保護色になってどこにいるかわからなかったといわれることも・・・
全部自慢だ!
将来、オゾン層が破壊されても
私は生き残れるんだ!
私も黒いわよ~!という方も、
焼くなんてもってのほかよ~という方も、
日焼け止めクリームをもろともしないがんこな私のお肌に、
どうかいたわりの一発をぽちぽちっとよろちくです♪



2007年02月18日
馬鹿の一つおぼえ
少し前、
「全部センターに打つんだよ!」
と私に指令をくれたおじさまは、実は超ダンディー!
少し前っていつ?と思われる方はこちらを参考にしてくださいませ。→かきフリャ~と味の素の穴後編
このおじ様、若かりし頃は、多分、かなりオモテになられたと思う。
今時で言えばイケメン、
背が高く、すらっとしていて、やさしいし、
お育ちがいいので物腰はスマートだし、ジェントルマン。
どんなレベルの人でも、変わらずに接してくれて、
本当に、中身も、外見もステキなおじさまで、
私はおじさまの大ファンだ。(。-_-。)ぽっ
以下通称おじさまのことを、
ダンディー平野さんと呼ぶのでお見知りおきを・・。
くれぐれも「ダンディー坂野」を想像しないでくださいね。イメージが崩れるから・・・。
え?じゃあ、そんな名前つけるな?
・・・・・・・・・・・・
(¬_¬)・・・・・・・・・・・・・・・
そ、そうともいうかな・・・。
まあ、そういう私も思い出すなと人に言っておきながら、
自分は真っ先にあのダンディー坂野を思い出したのであるから・・・・・。
とにもかくにも、ダンディーでかっこいいおじさまなことには変わりはない。
そのダンディー平野さんと、
再び組んでいただき、ゲームをやった。
おやじっちからいただいたアドバイスを肝に銘じて・・・。
調子が悪くたってたとえミスが続いても、足は動かす。
きびきび動く。しゃんとする。
そして、司令塔のいうことは鵜呑みにしてその通りにする。
しかし前回と違って、試合の初めに指令はなかった。
ということは・・・・・( ̄+ー ̄)ニヤ
好きに打ちなさいってことかしら~?
と解釈し、リターンを思い切りクロスの相手の深いところにひっぱたいた。
相手は、出遅れてミス。
よっしゃ~!(* ̄ー ̄)vと思った私に、ダンデイー平野さんが一言・・・
「センターだよ」
ほぎゃ~~~っ!!Σ( ̄□ ̄;・・・・
やっぱし!?
その指令は、今日も息づいていたわけね!
それなら、それに従うまで!
ラジャッー! ̄O ̄)ノ
前回はずっと、
「ホントに?どうして?それでいいの?」
とおじさまの真意を疑いながら、迷いながらのゲームだったが、
今回は、ただの一つも迷いがない。
たとえ、ストレートがどんなにあいててもセンター!
めっちゃ角度がついてやっと取るボールも、やっぱりセンター。
相手が前に出てこようが、出てこなかろうが、
ひたすらセンター!とにかくセンター!
馬鹿の一つ覚え・・・も一つおまけにセンター!
ほっ!!\(^o\) (/o^)/はっ!!
何がなんでもセンターにボールを集める!
を単純おばかに遂行∠(*^∀^*)
そしてどうなったかというと・・・・
恐ろしいほどに決まるがな!
おやじっちの言葉どおり、本当にセンターでスコンスコン決まるのだ。
決まるといっても、センターに打ったボール1本で決まることもあったけど、
あがってきたボールをダンディー平野さんが決めることのほうが多かった。
やってることが、単純だから?
数日前は、角度がついて入ってきたボールをセンターに返すなんて無謀!
前衛につかまっちゃうじゃん!と思ったけど、
センターに返すということが決まっている以上、一番リスクの少ないボールを打つしか方法がない!
咄嗟に私の取った行動は、
2人の間の足元・・・
わずか30cm程度のほんの少しのすき間をイメージして、そこを狙うこと
態勢が崩れた状態から急激にスピンをかけて、浮かさずに足元に落とすボールを返すのは、今の私にとってかなり高度な技術だったような気もするけど、それができちまったのだ。
\(*T▽T*)/
あがってきたところを、
すかさず、ダンディー平野さんが決める!
く~~~たまらん~~。
「いいよ、いいよ、それで。
もし今のが、前につかまってたとしてもね、
僕がかまえているから、大丈夫だから」
「はい!」(*^O^*)/
「それでいいんだよ」
なんていい気持ち。
もちろん、私のことだから、全部のボールをセンターにコントロールできるわけがない。(*´ー`)
クロスに行ってしまうこともいっぱいあった。
けど、頭の中で狙うのはあくまでのセンター。
どんな位置からでも、センターを狙う。
それを、ダンディー平野さんは、わかってくれていた。
そしておじさまがちゃんとわかってくれているということが
私にも伝わってきて、安心感にもなり、勇気にもなった。
プレーはどんどん冴えていって本当にミスが少なかった。
なんてダブルスってすてき!
しかも指示通りにセンターに打ち続けてみて初めてわかったことは、
ダブルスの信頼関係の大切さや気持ちいいことだけじゃなかった。
私にとって、すっごく必要なことだったんだと終わってから気づいた。
ずっとダンディー平野さんに、
「もうゲームの組み立てを考えなきゃね」と言われていた。
けれど、私は・・・
そうは言っても、来たボールを返すのが精一杯で・・・(^ ^;)ゞ
ずっとそう思っていた。
でも、どこに来たボールでも、
どんなに苦しい態勢からでも、決めたコースに打つ。
センターに打つことだけに的が絞られたら、
1球、1球のボールを、球種・軌道・速度・落ちる場所を変えるしかなかった。
いつも、早いだけがいいわけじゃない、ゆるいのも入れないとと思っていても、
気づくとどんどんスピードが上がっていって、最後には、
ふんが~~~っ!(*≧口≦)=3
鼻から闘牛のような荒い息が・・・・。
でも、枠をつくられて、その中でできることをしようとしたら、
自然と自分が打ちたいボールではなく、
その瞬間、瞬間、最良と思えるボールを打つことに集中していたみたい。
フラットに少しスピンをかけて、めっちゃ早くて低い軌道でセンターへ打ちかえす・・・・。
そう思ったら、次は、スピードを落として、二人の間をすーとゆっくりと通す。
前衛がポーチに出て来る気配、またはその予感がしたら、思い切りスピンをかけて前衛の左上を通してセンターへ。
おやじっちがいつも、
「ボールに意思を伝える」
というけれど、私は初めてゲームの中で、ボールに意思を持って打った感じがした。
全部にイメージがあって、意思があった。
すご~く不思議な感覚。
組み立てはまだまだできないけれど・・・あの感覚、
またできるとよいなあ。(*^。^*)
いつも長くなっちゃうけど、今日のはまた一段と長い。
2話にわければよかったかなあ。
いつも、見てくれてありがとう!o(*'▽'*)/
感想を聞かせてくれたら嬉しいです。
勇気を出して、ホレ!コメントをポチッとクリックしてみて。匿名でもなんでもええです。
皆様のお言葉が私の励みです!
ついでに、ランキングもポチッとちてくれたらうれちいな。




「全部センターに打つんだよ!」
と私に指令をくれたおじさまは、実は超ダンディー!
少し前っていつ?と思われる方はこちらを参考にしてくださいませ。→かきフリャ~と味の素の穴後編
このおじ様、若かりし頃は、多分、かなりオモテになられたと思う。
今時で言えばイケメン、
背が高く、すらっとしていて、やさしいし、
お育ちがいいので物腰はスマートだし、ジェントルマン。
どんなレベルの人でも、変わらずに接してくれて、
本当に、中身も、外見もステキなおじさまで、
私はおじさまの大ファンだ。(。-_-。)ぽっ
以下通称おじさまのことを、
ダンディー平野さんと呼ぶのでお見知りおきを・・。
くれぐれも「ダンディー坂野」を想像しないでくださいね。イメージが崩れるから・・・。
え?じゃあ、そんな名前つけるな?
・・・・・・・・・・・・
(¬_¬)・・・・・・・・・・・・・・・
そ、そうともいうかな・・・。
まあ、そういう私も思い出すなと人に言っておきながら、
自分は真っ先にあのダンディー坂野を思い出したのであるから・・・・・。
とにもかくにも、ダンディーでかっこいいおじさまなことには変わりはない。
そのダンディー平野さんと、
再び組んでいただき、ゲームをやった。
おやじっちからいただいたアドバイスを肝に銘じて・・・。
調子が悪くたってたとえミスが続いても、足は動かす。
きびきび動く。しゃんとする。
そして、司令塔のいうことは鵜呑みにしてその通りにする。
しかし前回と違って、試合の初めに指令はなかった。
ということは・・・・・( ̄+ー ̄)ニヤ
好きに打ちなさいってことかしら~?
と解釈し、リターンを思い切りクロスの相手の深いところにひっぱたいた。
相手は、出遅れてミス。
よっしゃ~!(* ̄ー ̄)vと思った私に、ダンデイー平野さんが一言・・・
「センターだよ」
ほぎゃ~~~っ!!Σ( ̄□ ̄;・・・・
やっぱし!?
その指令は、今日も息づいていたわけね!
それなら、それに従うまで!
ラジャッー! ̄O ̄)ノ
前回はずっと、
「ホントに?どうして?それでいいの?」
とおじさまの真意を疑いながら、迷いながらのゲームだったが、
今回は、ただの一つも迷いがない。
たとえ、ストレートがどんなにあいててもセンター!
めっちゃ角度がついてやっと取るボールも、やっぱりセンター。
相手が前に出てこようが、出てこなかろうが、
ひたすらセンター!とにかくセンター!
馬鹿の一つ覚え・・・も一つおまけにセンター!
ほっ!!\(^o\) (/o^)/はっ!!
何がなんでもセンターにボールを集める!
を単純おばかに遂行∠(*^∀^*)
そしてどうなったかというと・・・・
恐ろしいほどに決まるがな!
おやじっちの言葉どおり、本当にセンターでスコンスコン決まるのだ。
決まるといっても、センターに打ったボール1本で決まることもあったけど、
あがってきたボールをダンディー平野さんが決めることのほうが多かった。
やってることが、単純だから?
数日前は、角度がついて入ってきたボールをセンターに返すなんて無謀!
前衛につかまっちゃうじゃん!と思ったけど、
センターに返すということが決まっている以上、一番リスクの少ないボールを打つしか方法がない!
咄嗟に私の取った行動は、
2人の間の足元・・・
わずか30cm程度のほんの少しのすき間をイメージして、そこを狙うこと
態勢が崩れた状態から急激にスピンをかけて、浮かさずに足元に落とすボールを返すのは、今の私にとってかなり高度な技術だったような気もするけど、それができちまったのだ。
\(*T▽T*)/
あがってきたところを、
すかさず、ダンディー平野さんが決める!
く~~~たまらん~~。
「いいよ、いいよ、それで。
もし今のが、前につかまってたとしてもね、
僕がかまえているから、大丈夫だから」
「はい!」(*^O^*)/
「それでいいんだよ」
なんていい気持ち。
もちろん、私のことだから、全部のボールをセンターにコントロールできるわけがない。(*´ー`)
クロスに行ってしまうこともいっぱいあった。
けど、頭の中で狙うのはあくまでのセンター。
どんな位置からでも、センターを狙う。
それを、ダンディー平野さんは、わかってくれていた。
そしておじさまがちゃんとわかってくれているということが
私にも伝わってきて、安心感にもなり、勇気にもなった。
プレーはどんどん冴えていって本当にミスが少なかった。
なんてダブルスってすてき!
しかも指示通りにセンターに打ち続けてみて初めてわかったことは、
ダブルスの信頼関係の大切さや気持ちいいことだけじゃなかった。
私にとって、すっごく必要なことだったんだと終わってから気づいた。
ずっとダンディー平野さんに、
「もうゲームの組み立てを考えなきゃね」と言われていた。
けれど、私は・・・
そうは言っても、来たボールを返すのが精一杯で・・・(^ ^;)ゞ
ずっとそう思っていた。
でも、どこに来たボールでも、
どんなに苦しい態勢からでも、決めたコースに打つ。
センターに打つことだけに的が絞られたら、
1球、1球のボールを、球種・軌道・速度・落ちる場所を変えるしかなかった。
いつも、早いだけがいいわけじゃない、ゆるいのも入れないとと思っていても、
気づくとどんどんスピードが上がっていって、最後には、
ふんが~~~っ!(*≧口≦)=3
鼻から闘牛のような荒い息が・・・・。
でも、枠をつくられて、その中でできることをしようとしたら、
自然と自分が打ちたいボールではなく、
その瞬間、瞬間、最良と思えるボールを打つことに集中していたみたい。
フラットに少しスピンをかけて、めっちゃ早くて低い軌道でセンターへ打ちかえす・・・・。
そう思ったら、次は、スピードを落として、二人の間をすーとゆっくりと通す。
前衛がポーチに出て来る気配、またはその予感がしたら、思い切りスピンをかけて前衛の左上を通してセンターへ。
おやじっちがいつも、
「ボールに意思を伝える」
というけれど、私は初めてゲームの中で、ボールに意思を持って打った感じがした。
全部にイメージがあって、意思があった。
すご~く不思議な感覚。
組み立てはまだまだできないけれど・・・あの感覚、
またできるとよいなあ。(*^。^*)
いつも長くなっちゃうけど、今日のはまた一段と長い。
2話にわければよかったかなあ。
いつも、見てくれてありがとう!o(*'▽'*)/
感想を聞かせてくれたら嬉しいです。
勇気を出して、ホレ!コメントをポチッとクリックしてみて。匿名でもなんでもええです。
皆様のお言葉が私の励みです!
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2007年02月17日
おやじっちのレッスンの効果
おやじっちって実は・・・・
というタイトルでありながら、最後に、
実は○○というのを入れるのを忘れました。
今更なので、想像にお任せしちゃいます。
厳しいとでも、ギャグばっかじゃないのね、とでも
お好きに想像しちゃってください。多分当たってます・・・(≧∇≦)
その後、私のテニスがどうなったか・・・
昨日、クラブに行った私は、
おやじっちの言葉を100%守りました
(* ̄▽ ̄*)/
それでどうなったかというと、
即効でした。
そして・・・・・
疲れ果てた・・・・\( ̄゜ ̄)/。
っていうか、どうしてこんなにタイミングいいのだろうとおもうくらいの方にお相手をしてもらったのです。
私が打ってもらえた相手は、
うちのクラブのマドンナ、まこさん。
ジュニア時代に全日本(ジュニアの)のタイトルも取ったことのあるすごい方(他にもタイトルはあるのですが、そこまで書くとバレバレなので伏せておきます)
前にその方の紹介を少ししてますので、
どんな人?という方は、こちらをどうぞ↓
かきフリャ~と味の素の穴後編
「目上の人や、上手な人に打ってもらうときには、
相手がそのポジションに戻るまでに自分は走って戻る」
この方程式をクラブの全員に当てはめるなら、
私じゃなくても、クラブのメンバーのほとんどが、
走ってボールを拾いにいかなければいけないお相手・・・。
タイミングが良くなければ、打ってはもらない。
みんなまこさんと打ってもらいたがる。
だから私は、誘ってもらえるまで待つしかない。
けれど、昨日は、超超超~~~風が強くて、
みんな「こんな風が強くちゃテニスにならない」と、腰引け気味・・・・
普通そうだよね。
でも、私にとっちゃ・・・・
ふふふん・・・・( ̄ー ̄)
絶好の練習日和!
だって、風が強いから今日の試合は中止!なんて聞いたことないもんね。
風をうまく利用する練習をするには、風が吹いてる時だけしかできない、貴重な日なのだ。
しかも、昨日は、その中でも特急クラスの強い風!
追い風も向かい風もない。あっちからもこっちからも拭いてきて風の向きが一瞬一瞬変わる。しかも強い。
元気バリバリやる気まんまんなのは私だけ!
それで晴れて、まこさんに打ってもらえたのです~!ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ
当然、ボールも早いし、ラリーの間は走りっぱなし。
たとえアウトのボールでも、追いつかないかもしれないボールでも2バウンドするまでは追いかける。
ミスして、ラリーが止まれば、走ってボールを拾いにいく。そして走って戻る。
まして風が強いから、予測がはずれることが多くて態勢崩しならが打つと余計な動作が加わったりして更に足を使う。
その繰り返しを5分もやった頃、私は振り回しをされてるのと同じくらい、息があがって、空気がすえないくらいになっていた。
ラリーでこんなに苦しかったのは初めてかも。
だって、回復する時間がほとんどない。
唯一休めたのは、まこさん側のボールが隣のコートに入ってしまった時くらい・・・。
つまり、私は、おやじっちに
「普段は走ってるんだけど・・・」といいつつも、
やってなかったってことだった。
でも、30分のラリーの間、走り続け、
私はどう思ったかというと、
「これは、いつもやってたら、かなりスタミナつくわ~」
「コートの中で、走りこみも兼ねられて、時間も労力も一石二鳥じゃんψ(*`ー´)ψ」
ボールを追いかけるために走るのは好きだけど、た~だマラソンを走るのは大嫌いなのだ。
私の最大の弱点でもある。
家に帰ってきて、へろへろになったと、
おやじっちに報告したら、
「そうなのよ、疲れるの。」と、あっさり。
「だから、僕はね、大学の時・・・
取りに行くのがいやだったから、
ミスしないようにしたんだよ。」
( ̄+ー ̄)
!Σ( ̄□ ̄;)
「あ、あのう・・・なんか・・・・それってずるいような気が・・・」
「(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッ ずるくないよ。
1本、1本が大事だから、集中するし、
結局、ミスしなくなったよヾ( ̄∇ ̄=ノ」
そ、そういうものか・・・。
でも、なんだかやっぱり・・・
取りにいきたくないから・・・という根性のあたりが
ずるいと思うのは、私だけだろうか・・・・・( ̄へ ̄|||) ウーム
いつも、応援ありがとうございます!
コメントも必死にお願いしたら、書いてくれて超嬉しかったっす。これからも見捨てず応援してちょ。
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というタイトルでありながら、最後に、
実は○○というのを入れるのを忘れました。
今更なので、想像にお任せしちゃいます。
厳しいとでも、ギャグばっかじゃないのね、とでも
お好きに想像しちゃってください。多分当たってます・・・(≧∇≦)
その後、私のテニスがどうなったか・・・
昨日、クラブに行った私は、
おやじっちの言葉を100%守りました
(* ̄▽ ̄*)/
それでどうなったかというと、
即効でした。
そして・・・・・
疲れ果てた・・・・\( ̄゜ ̄)/。
っていうか、どうしてこんなにタイミングいいのだろうとおもうくらいの方にお相手をしてもらったのです。
私が打ってもらえた相手は、
うちのクラブのマドンナ、まこさん。
ジュニア時代に全日本(ジュニアの)のタイトルも取ったことのあるすごい方(他にもタイトルはあるのですが、そこまで書くとバレバレなので伏せておきます)
前にその方の紹介を少ししてますので、
どんな人?という方は、こちらをどうぞ↓
かきフリャ~と味の素の穴後編
「目上の人や、上手な人に打ってもらうときには、
相手がそのポジションに戻るまでに自分は走って戻る」
この方程式をクラブの全員に当てはめるなら、
私じゃなくても、クラブのメンバーのほとんどが、
走ってボールを拾いにいかなければいけないお相手・・・。
タイミングが良くなければ、打ってはもらない。
みんなまこさんと打ってもらいたがる。
だから私は、誘ってもらえるまで待つしかない。
けれど、昨日は、超超超~~~風が強くて、
みんな「こんな風が強くちゃテニスにならない」と、腰引け気味・・・・
普通そうだよね。
でも、私にとっちゃ・・・・
ふふふん・・・・( ̄ー ̄)
絶好の練習日和!
だって、風が強いから今日の試合は中止!なんて聞いたことないもんね。
風をうまく利用する練習をするには、風が吹いてる時だけしかできない、貴重な日なのだ。
しかも、昨日は、その中でも特急クラスの強い風!
追い風も向かい風もない。あっちからもこっちからも拭いてきて風の向きが一瞬一瞬変わる。しかも強い。
元気バリバリやる気まんまんなのは私だけ!
それで晴れて、まこさんに打ってもらえたのです~!ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ
当然、ボールも早いし、ラリーの間は走りっぱなし。
たとえアウトのボールでも、追いつかないかもしれないボールでも2バウンドするまでは追いかける。
ミスして、ラリーが止まれば、走ってボールを拾いにいく。そして走って戻る。
まして風が強いから、予測がはずれることが多くて態勢崩しならが打つと余計な動作が加わったりして更に足を使う。
その繰り返しを5分もやった頃、私は振り回しをされてるのと同じくらい、息があがって、空気がすえないくらいになっていた。
ラリーでこんなに苦しかったのは初めてかも。
だって、回復する時間がほとんどない。
唯一休めたのは、まこさん側のボールが隣のコートに入ってしまった時くらい・・・。
つまり、私は、おやじっちに
「普段は走ってるんだけど・・・」といいつつも、
やってなかったってことだった。
でも、30分のラリーの間、走り続け、
私はどう思ったかというと、
「これは、いつもやってたら、かなりスタミナつくわ~」
「コートの中で、走りこみも兼ねられて、時間も労力も一石二鳥じゃんψ(*`ー´)ψ」
ボールを追いかけるために走るのは好きだけど、た~だマラソンを走るのは大嫌いなのだ。
私の最大の弱点でもある。
家に帰ってきて、へろへろになったと、
おやじっちに報告したら、
「そうなのよ、疲れるの。」と、あっさり。
「だから、僕はね、大学の時・・・
取りに行くのがいやだったから、
ミスしないようにしたんだよ。」
( ̄+ー ̄)
!Σ( ̄□ ̄;)
「あ、あのう・・・なんか・・・・それってずるいような気が・・・」
「(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッ ずるくないよ。
1本、1本が大事だから、集中するし、
結局、ミスしなくなったよヾ( ̄∇ ̄=ノ」
そ、そういうものか・・・。
でも、なんだかやっぱり・・・
取りにいきたくないから・・・という根性のあたりが
ずるいと思うのは、私だけだろうか・・・・・( ̄へ ̄|||) ウーム
いつも、応援ありがとうございます!
コメントも必死にお願いしたら、書いてくれて超嬉しかったっす。これからも見捨てず応援してちょ。
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2007年02月16日
パンドラさん、ありがとうございました♪
昨日、帰宅したら、やたらアクセスが多く・・・
コメントにパンドラさんの「ブログで紹介しちゃう~~!」の文字が・・。
慌てて、パンドラさんちに行ってみると、
パンドラさんちはこちら↓
パンドラの箱
「おやじっちって実は・・・」の記事を
とってもとっても大きく紹介してくれててキャー!ビックリ(*゜ロ°)ノ
言ったことをすぐやっちゃうところも、すごいと思ったけど、
その影響力の絶大さに、ただただ、感服いたしました。
だって、今までで最高のアクセス数だったんですよ。
パンドラお姉さまの
(私より勝手に上と決め付けている。・・・もしかして年下だったら失礼だなと思いつつも、ブログ経験では私が年下なので許してくださいませ)
気持ちと、すばやい行動に感謝しています。
おかげでコメントしなくても、ずっと見てくれている人がいんだなあって知れて気分は最高です。
勇気を一つもらった感じです!
やっぱり、
間違ってたって気づいたらすぐ直す、
すぐにやるって大切なことだなと教えられました。
頭の柔らかさって大事ですよね・・。
それができる人が、
きっと言いたい放題の私のブログを見ても怒らないで応援してくれる人なんだなあ・・・とも思いましたです。
パンドラさん、ありがとうございました!
これからも楽しいおもしろい記事を書くので、
よろしくお願いします!(=^0^=)/
コメントにパンドラさんの「ブログで紹介しちゃう~~!」の文字が・・。
慌てて、パンドラさんちに行ってみると、
パンドラさんちはこちら↓
パンドラの箱
「おやじっちって実は・・・」の記事を
とってもとっても大きく紹介してくれててキャー!ビックリ(*゜ロ°)ノ
言ったことをすぐやっちゃうところも、すごいと思ったけど、
その影響力の絶大さに、ただただ、感服いたしました。
だって、今までで最高のアクセス数だったんですよ。
パンドラお姉さまの
(私より勝手に上と決め付けている。・・・もしかして年下だったら失礼だなと思いつつも、ブログ経験では私が年下なので許してくださいませ)
気持ちと、すばやい行動に感謝しています。
おかげでコメントしなくても、ずっと見てくれている人がいんだなあって知れて気分は最高です。
勇気を一つもらった感じです!
やっぱり、
間違ってたって気づいたらすぐ直す、
すぐにやるって大切なことだなと教えられました。
頭の柔らかさって大事ですよね・・。
それができる人が、
きっと言いたい放題の私のブログを見ても怒らないで応援してくれる人なんだなあ・・・とも思いましたです。
パンドラさん、ありがとうございました!
これからも楽しいおもしろい記事を書くので、
よろしくお願いします!(=^0^=)/
2007年02月15日
おやじっちって実は・・・・後編
続き・・・・ま~だ、ネットをはさんで怒られ中・・。
おやじっちのお言葉が続く。
「一個、一個フォームをチェックして、頭で考えてもうまくいかないのはなんで? 」
「( ̄^` ̄;) ・・・・・・・・・・・・・・わかんない」
「考えてるからだよ」きっぱり!
へ・・・・?(° °)・・・ぢゃあ、考えないってか???
「もうひろみちゃんのフォームは完成してるの。
考えなくたってもう体が覚えてるんだから打てるはずだよ・・・
打点にいきさえすればね。」
完成?いつのまに?
まだまだミスも多いし・・・全然、エナンには遠いぞ・・。
そんなことを考えている間におやじっちの次の言葉が・・。
「ミスが出るのは、打点に行けてないから。
それをフォームでどうこうしようなんて無駄。
フォームが崩れるだけだよ。
それより打点に行くには、足を動かすしかないでしょ」
「完成」なんて、こそばがゆい嬉しい言葉は一気にどこかに吹っ飛んだ。
「・・・・あい(;_・)」
そうだった。これも、いつも言われてることでした。
調子が悪い時は、とにかく足を動かすこと。
その場でももあげ、
ピョンピョン飛ぶ(人間飛ぶ時には緊張ができないそうだ。何回も飛ぶと、それまでの緊張を一瞬で解くことができるとのことです)
とにかく、なんでもいいから足を動かすこと。
「テレテレ歩いてたら、体がそれに慣れて、
いざ動こうとした時、さっと動けないでしょ」
そうは言うけどね、調子が悪い時こそ、足を動かすってのは意外と難しいんだよ。
気分は落ち込んでるし、走る気分になれないし、
自然と体もシュンとなっちゃう・・・。
次の瞬間、またも、私が考えてることが伝わっちゃったみたいに、おやじっちは言った。
「調子がいいときは、どう?
なんでも入る時、気持ちよく打ててる時って、
気分も良くて、わくわくして、楽しいでしょ。
でも、反対に調子の悪い時は、気分も悪いし、落ち込むし・・・心配や不安なことばかりになるでしょ」
('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)ウンウン
そのとお~り!そんなことしょっちゅうだ!
「わかる?」
何がざんしょ?・・・・
「体を動かしているのは心なの・・・・・・
心が体を動かすの。
だったら、それをうまく利用すればいいわけ。
調子のいいときの、目線、歩き方、態度、仕草、表情、気分、
よ~く覚えておくの。
感じておくの。
あとは、それを再現すればいいだけ。
心と体はつながってるんだから、心が体を動かすなら、その逆もできるってことだよ。
だから、どうしても気分よくなれなかったら、
体に気分がいいときの行動をさせて錯覚させるの。
そうしてるうちに、だんだん気分も変わってくるから」
そうだな・・・
落ち込んでる時に、いいショットが出た試しはない。
怒った時は、「会心の一撃」みたいのは出るけど、
もともと冷静じゃないから長続きはしない。
確かに、ミスしてもめげてない時・・・
「よっしゃ~!挽回だじぇ!」と、突撃モードの時は、
負けてようが、ミスがあろうが、気分は明るい。
「アガシはゲームを取ったあとスキップして、ベンチに帰るでしょ。
あれは、「げっ!このおやじ、まだまだ元気だ!」って相手へのプレッシャーにもなるけど、
実は自分にもいいんだよ」
「(@`▽´@)/ ハイッ わかった!」
それから、私は、
走ってボールを取りにいった。
おやじっちがかごからボールを取るのを待つ間、
足をピョンピョンして、ももあげして、左右に飛んで・・・。
そしたら、しばらくもしないうちに・・・
っていうか、2・3球で私が打つボールに伸びが出てきて、
ラケットとボールの当たる感じが気持ちよくなった。
5・6球終わったとこで、私はネットに走っていって、
聞いた。
「ボールの質変えた?」
おやじっちのボールがさっきより、全然打ちやすいし、伸びがある気がしたからだ。
「( ̄ー ̄)・・・・変えてないよ。
ひろみちゃんのボールの質が変わったからだよ。
同じように打ち返してるだけだよ」
「そ、そうなの?・・・そっか・・・」
練習がぶじに終わり、ラブラブで帰宅した後、
おやじっちに私はもう一度、聞いた。
「どうして、はじめのボールは、なんか遅く感じたの?なんだか超ふわふわした感じがしたんだけど・・・」
( ̄ー ̄)ニヤ
「な、なによ・・・・やっぱり、なんかあったんだ」
「違うよ。うまくなったなあと思って・・・
前なら、ボールの速さがどうとかもわからないまんま
調子が悪い、調子が出ないって嘆いていたでしょ。
相手にミスさせられるボールを打たれているってことすら気づかなかったもんね。
ボールの質が違うってことがわかるようになっただけ、
うまくなったってことだよ」
「( ̄△ ̄) !! まじで~!?」
おやじっちに褒められた!
わぁーい L(@^▽^@)」 わぁーい
ゆうべ、アップしようと思ったら、
おやじっちの言葉を正確に伝えるには、時間が足りず、
「朝来てね~~~!」とか言いながら、遅くなってすいませんでした。
感想を教えていただければ嬉しいです。
いつも見てくれてありがとう!
テニスもブログもがんばるじょ!
応援ちて、ぽちっとちてm(_ _)m


おやじっちのお言葉が続く。
「一個、一個フォームをチェックして、頭で考えてもうまくいかないのはなんで? 」
「( ̄^` ̄;) ・・・・・・・・・・・・・・わかんない」
「考えてるからだよ」きっぱり!
へ・・・・?(° °)・・・ぢゃあ、考えないってか???
「もうひろみちゃんのフォームは完成してるの。
考えなくたってもう体が覚えてるんだから打てるはずだよ・・・
打点にいきさえすればね。」
完成?いつのまに?
まだまだミスも多いし・・・全然、エナンには遠いぞ・・。
そんなことを考えている間におやじっちの次の言葉が・・。
「ミスが出るのは、打点に行けてないから。
それをフォームでどうこうしようなんて無駄。
フォームが崩れるだけだよ。
それより打点に行くには、足を動かすしかないでしょ」
「完成」なんて、こそばがゆい嬉しい言葉は一気にどこかに吹っ飛んだ。
「・・・・あい(;_・)」
そうだった。これも、いつも言われてることでした。
調子が悪い時は、とにかく足を動かすこと。
その場でももあげ、
ピョンピョン飛ぶ(人間飛ぶ時には緊張ができないそうだ。何回も飛ぶと、それまでの緊張を一瞬で解くことができるとのことです)
とにかく、なんでもいいから足を動かすこと。
「テレテレ歩いてたら、体がそれに慣れて、
いざ動こうとした時、さっと動けないでしょ」
そうは言うけどね、調子が悪い時こそ、足を動かすってのは意外と難しいんだよ。
気分は落ち込んでるし、走る気分になれないし、
自然と体もシュンとなっちゃう・・・。
次の瞬間、またも、私が考えてることが伝わっちゃったみたいに、おやじっちは言った。
「調子がいいときは、どう?
なんでも入る時、気持ちよく打ててる時って、
気分も良くて、わくわくして、楽しいでしょ。
でも、反対に調子の悪い時は、気分も悪いし、落ち込むし・・・心配や不安なことばかりになるでしょ」
('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)ウンウン
そのとお~り!そんなことしょっちゅうだ!
「わかる?」
何がざんしょ?・・・・
「体を動かしているのは心なの・・・・・・
心が体を動かすの。
だったら、それをうまく利用すればいいわけ。
調子のいいときの、目線、歩き方、態度、仕草、表情、気分、
よ~く覚えておくの。
感じておくの。
あとは、それを再現すればいいだけ。
心と体はつながってるんだから、心が体を動かすなら、その逆もできるってことだよ。
だから、どうしても気分よくなれなかったら、
体に気分がいいときの行動をさせて錯覚させるの。
そうしてるうちに、だんだん気分も変わってくるから」
そうだな・・・
落ち込んでる時に、いいショットが出た試しはない。
怒った時は、「会心の一撃」みたいのは出るけど、
もともと冷静じゃないから長続きはしない。
確かに、ミスしてもめげてない時・・・
「よっしゃ~!挽回だじぇ!」と、突撃モードの時は、
負けてようが、ミスがあろうが、気分は明るい。
「アガシはゲームを取ったあとスキップして、ベンチに帰るでしょ。
あれは、「げっ!このおやじ、まだまだ元気だ!」って相手へのプレッシャーにもなるけど、
実は自分にもいいんだよ」
「(@`▽´@)/ ハイッ わかった!」
それから、私は、
走ってボールを取りにいった。
おやじっちがかごからボールを取るのを待つ間、
足をピョンピョンして、ももあげして、左右に飛んで・・・。
そしたら、しばらくもしないうちに・・・
っていうか、2・3球で私が打つボールに伸びが出てきて、
ラケットとボールの当たる感じが気持ちよくなった。
5・6球終わったとこで、私はネットに走っていって、
聞いた。
「ボールの質変えた?」
おやじっちのボールがさっきより、全然打ちやすいし、伸びがある気がしたからだ。
「( ̄ー ̄)・・・・変えてないよ。
ひろみちゃんのボールの質が変わったからだよ。
同じように打ち返してるだけだよ」
「そ、そうなの?・・・そっか・・・」
練習がぶじに終わり、ラブラブで帰宅した後、
おやじっちに私はもう一度、聞いた。
「どうして、はじめのボールは、なんか遅く感じたの?なんだか超ふわふわした感じがしたんだけど・・・」
( ̄ー ̄)ニヤ
「な、なによ・・・・やっぱり、なんかあったんだ」
「違うよ。うまくなったなあと思って・・・
前なら、ボールの速さがどうとかもわからないまんま
調子が悪い、調子が出ないって嘆いていたでしょ。
相手にミスさせられるボールを打たれているってことすら気づかなかったもんね。
ボールの質が違うってことがわかるようになっただけ、
うまくなったってことだよ」
「( ̄△ ̄) !! まじで~!?」
おやじっちに褒められた!
わぁーい L(@^▽^@)」 わぁーい
ゆうべ、アップしようと思ったら、
おやじっちの言葉を正確に伝えるには、時間が足りず、
「朝来てね~~~!」とか言いながら、遅くなってすいませんでした。
感想を教えていただければ嬉しいです。
いつも見てくれてありがとう!
テニスもブログもがんばるじょ!
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