2008年04月29日
トンネルを抜けたらそこは・・・・
本来なら、試合の話の続き・・・といきたいところなんですが、
こりらっくまちゃんが、今とってもつらそう
なので、
コメントだけでは足りないので、記事にいたします。
試合の話はひとまず、一休み。
なんか、これは、書いた気がするんだけど・・・
記事だったのか、どなたかへのコメントだったのか・・・
まあ、いっか。
もう一度、書きます。
テニスが上手になりたい旅に出て、
草原の中、池のほとり、森を抜けて、やがて・・・
トンネルに入り、真っ暗闇の中、手探りでどんどん進んでいく。
行っても行っても、真っ暗闇
どこまで行ったら、ゴールにたどり着くのか・・・
そんな矢先、目の前に現れてきたのは、大きな石の塊・・・つまり行き止まり
。
押しても、何しても、びくともしない・・・
大きな大きな岩で行く手がふさがられ、なすすべなし。
絶望し、仕方なく、前に進むことをあきらめ、元来た道を引き返す。
途中、帰り道の方角から歩いてくる人と出会い
「この先、行っても無駄ですよ
」
と教えてあげる。
「え?そうなんですか!教えてくれてありがとう!」
感謝をされて親切なことをした気分にひたり、二人仲良く元来た道を引き返していく。
でも、実は・・・・・
行き止まりとと思ったところは、行き止まりではなく、
最後の試練の場所・・・つまり、
ゴールだったのだ。
上のほうでは、既にそこをクリヤーした人たちが、
二人を見て、口々に言っている。
「ああ~!引き換えしちゃったよ」
「もう少しだったのにね」
「みんなあそこであきらめるんだよね~」
「残念だよな。ゴールは目の前だったのに・・・・」
「ばっかだなあ」
「しかも、後から来た人は、間違った情報聞いて、感謝しちゃってるよ・・・・しようがないなあ」
「親切なことしたって、思ってるよ。自分だけではなく、他の人の可能性まで奪ってしまったとも知らずに・・・」
望むもの・・・・
手に入れたいものが、
大きければ大きいほど、
試練も大きい。
いいところまで行ってるのに、
目の前にやってきたピンチは、実はチャンスだと気づかずに、
ただただ自分の行く手を阻むものだと思い込んでしまう。
そうやって、ほとんどの人が、ゴール寸前に行っておきながら、あきらめていく。
本当は、打って勝ちたいって思ってるのに、
本番になると負けるのがいやで、ついつないで勝ってしまう人。
その先には、決して、打って勝てるようになるテニスはやってこないのに、目先の勝ち負けに翻弄されてしまう。
もったいない。
目指すところは、実はいつも目の前にある。
それをつかむかどうかは、つかもうとするかどうかだけ。
あきらめないか、どうかだけ。
勇気を出すか、出さないかだけ。
こりらっくまちゃん、
大丈夫。
心の底から、望めば、きっと手に入る。
必ず、手に入る。
今がどんなに八方ふさがりのように感じても、
それは感じてるだけだから。
こりらっくまちゃんが、なりたいものに、
行きたいところに、
こりらっくまちゃんが望めば、どこへでも行ける。
絶対に道は通じている。
今、
迷って
、もがいて
、苦しんだこと
は、
あとでこやしになって、必ず大きなすばらしい花
が咲くだよ
私も必ず、手に入れるだよ
。
がんばろう!!




こりらっくまちゃんが、今とってもつらそう

コメントだけでは足りないので、記事にいたします。
試合の話はひとまず、一休み。
なんか、これは、書いた気がするんだけど・・・
記事だったのか、どなたかへのコメントだったのか・・・

もう一度、書きます。
テニスが上手になりたい旅に出て、
草原の中、池のほとり、森を抜けて、やがて・・・
トンネルに入り、真っ暗闇の中、手探りでどんどん進んでいく。
行っても行っても、真っ暗闇

どこまで行ったら、ゴールにたどり着くのか・・・

そんな矢先、目の前に現れてきたのは、大きな石の塊・・・つまり行き止まり

押しても、何しても、びくともしない・・・
大きな大きな岩で行く手がふさがられ、なすすべなし。
絶望し、仕方なく、前に進むことをあきらめ、元来た道を引き返す。
途中、帰り道の方角から歩いてくる人と出会い
「この先、行っても無駄ですよ

と教えてあげる。

感謝をされて親切なことをした気分にひたり、二人仲良く元来た道を引き返していく。
でも、実は・・・・・
行き止まりとと思ったところは、行き止まりではなく、
最後の試練の場所・・・つまり、
ゴールだったのだ。
上のほうでは、既にそこをクリヤーした人たちが、
二人を見て、口々に言っている。
「ああ~!引き換えしちゃったよ」
「もう少しだったのにね」
「みんなあそこであきらめるんだよね~」
「残念だよな。ゴールは目の前だったのに・・・・」
「ばっかだなあ」
「しかも、後から来た人は、間違った情報聞いて、感謝しちゃってるよ・・・・しようがないなあ」
「親切なことしたって、思ってるよ。自分だけではなく、他の人の可能性まで奪ってしまったとも知らずに・・・」
望むもの・・・・
手に入れたいものが、
大きければ大きいほど、
試練も大きい。
いいところまで行ってるのに、
目の前にやってきたピンチは、実はチャンスだと気づかずに、
ただただ自分の行く手を阻むものだと思い込んでしまう。
そうやって、ほとんどの人が、ゴール寸前に行っておきながら、あきらめていく。
本当は、打って勝ちたいって思ってるのに、
本番になると負けるのがいやで、ついつないで勝ってしまう人。
その先には、決して、打って勝てるようになるテニスはやってこないのに、目先の勝ち負けに翻弄されてしまう。
もったいない。
目指すところは、実はいつも目の前にある。
それをつかむかどうかは、つかもうとするかどうかだけ。
あきらめないか、どうかだけ。
勇気を出すか、出さないかだけ。
こりらっくまちゃん、
大丈夫。
心の底から、望めば、きっと手に入る。
必ず、手に入る。
今がどんなに八方ふさがりのように感じても、
それは感じてるだけだから。
こりらっくまちゃんが、なりたいものに、
行きたいところに、
こりらっくまちゃんが望めば、どこへでも行ける。
絶対に道は通じている。
今、




あとでこやしになって、必ず大きなすばらしい花


私も必ず、手に入れるだよ

がんばろう!!




2008年04月28日
びびったちゃんと、びんたはられたちゃん
3-1になってからの私の戦いは・・・・
最後の最後まで苦しいものでありました
私の戦ってる相手は、私自身でありました。
リードしているにもかかわらず、
ちっともリードしてる気分じゃない
なんでかって~と・・・
自分のやりたいテニスでポイントを取って、ゲームが取れて・・・・
冷静に考えれば、まさに自分が描いていた通りのテニスができていたんだけど、
私にしてみれば、それは経験したことのない未知の世界であり、
すべてが初めてのことで・・・・。
1ポイント、1ポイント・・・・
どんどん新しい扉を開けていく感じだった。
レシーブも、サーブも、
その次も、その次も、その次も・・・・
1球、1球・・・・
ミスなくボールを打つことの重さというか、怖さを感じていた。
打てるボールが来るまで、
待って、待って・・・・つないでつないで、
打てる!と思うボールが来たら、
コースを狙って打っていく。
つなぐといっても、
ただ、返すだけ、
つなぐだけ・・・・のボールは1球もなく、
相手が苦手そうな浅い低いボールで、前におびき出したり、
深いゆるいボールのあと、スピードをあげてフラット系でコースをついていったり・・・
センターに、フォアに、バックに・・・
全部のボールを、球種を変えたり、コースを狙ったり・・・・
たくさんある選択肢からの選択の連続。
どの瞬間も、私にとってみれば、未知との遭遇であり、
ミスするリスクとの戦いだった。
そんなに怖かったのなら、
いっそのこと守りに入って、
相手がミスするまで安全なボールで、ひらすらつなぐという方法もあった。
50%の力で打ち続けるなら、さすがの私でもミスは少ない
でも、狙うとミスが多くなることはわかっていても
勇気を出すほうを、選んだ
どんなにびびっても、
怖くっても、
その中で、勇気を出して打つこと。
しかも、それをミスしないで、
確実に入れていくこと。
負けたっていいから、失敗したっていいから、
打つんじゃない。
打つけど、確実に入れていくこと。
自分を信じること。
勇気を出すこと。
なんか、一種の踏み絵のような気がしてた。
これを超えなきゃ、わたしゃ、前には進めない
・・・
そんな気がした。
相手がアドバンテージの時、
自分がアドバンテージの時、
そんなときにチャンスボールなんか来ちゃった日にゃ、
怖さのボルテージは、限界極限
「きょえ~~~!
きやがった!
」
とばかりにびびりまくり。
でも、その瞬間
勇気を出さずして、いつあんたは勇気を出すわけ?
何しにここまで来たのよ、ばっかじゃないの
自分に激

を飛ばされながら、
勇気を振り絞った
案の定、
相手のショットは、調子が上がり始めてきたので、何度も決められ、
恐ろしいほど、長いジュースのあと、
結局、4-1・・・・。
確かにゲームは取ったけれど、
まさに綱渡り状態のゲームで、どちらに転んでもおかしくなかった。
この5ゲーム目は、本当に苦しみながら一瞬のすきにもぎとった・・・・そんな感じのゲームだった。
次のゲームは
前のゲームでかなりのラリーをしたせいで、相手がボールやサーフェスに慣れてきたのか、
それまでは、浅いボールにはミスしてたのが入ってくるようになり
次のゲームは、ぽんぽんぽんとあっというまに決められて、なすすべなく終わり・・・・
次のゲームも、相手のショットが炸裂し
立場逆転

浅くなったボールを、フォアにバシッ
と打ち込まれ、
ゲーム!!
その瞬間、私は、往復ビンタ
をまともにくらったような気がした
(´Д´(○====(≧□≦*)o
コートのすみに転がっていったボールを拾いにいきながら、
「じぎじょ~~~
やりやがったな・・・・
」
この瞬間、
それまで、怖くてたまらなかったのが、
そんな弱気の虫はどこかに一気に消え失せた。
メラメラ
と
闘志がわいてきて
去年の夏の大会
のように、
あろうことか、またも、わくわく((≧ω≦))してきてきたのだ。
スコアでは、4-1が4-3になってしまい、
焦って
もおかしくはない状況だったけれど、
おかしなことに、
私ときたら、異様に楽しくてたまらなくなってきたψ(*`ー´)ψ
「やっぱ、こうでなくっちゃ\(o ̄▽ ̄o)/
ぶふふふ、今度は、あたしの番や!
ひっぱたかれたら、ひっぱたきかえしてやる
」
「もうノータッチエースなんか取らせるもんか
。
たとえポイント取られたって、
簡単に決まらせはしないんだから(_≧Д≦)ノ」
人間って、不思議だなあと思う。
火事場の馬鹿力っていうけど、まさにこのことかもしれない。
なぜだかはわからないけど、
その後、彼女が打つ方向が感じられるようになったのだ。
フォアかな?・・・と思うとフォアにきて、
バックだ・・・と思うと、バックにきて、
おもしろいように予測があたり始めたのだ。
火事場の馬鹿力はそれだけじゃなかった。
トスフィッティングではできてても、
ラリーの中では一度も成功したことのなかったことが
できるようになったしまったのであります。
今日もまた、ちと長くなったので、この続きは明日の夜
に~!
それでは、おやすみなさいませ


今日も、4発
どっか~んと押して、よいこでお待ちくだされ!




最後の最後まで苦しいものでありました

私の戦ってる相手は、私自身でありました。
リードしているにもかかわらず、
ちっともリードしてる気分じゃない

なんでかって~と・・・
自分のやりたいテニスでポイントを取って、ゲームが取れて・・・・
冷静に考えれば、まさに自分が描いていた通りのテニスができていたんだけど、
私にしてみれば、それは経験したことのない未知の世界であり、
すべてが初めてのことで・・・・。
1ポイント、1ポイント・・・・
どんどん新しい扉を開けていく感じだった。
レシーブも、サーブも、
その次も、その次も、その次も・・・・
1球、1球・・・・
ミスなくボールを打つことの重さというか、怖さを感じていた。
打てるボールが来るまで、
待って、待って・・・・つないでつないで、
打てる!と思うボールが来たら、
コースを狙って打っていく。
つなぐといっても、
ただ、返すだけ、
つなぐだけ・・・・のボールは1球もなく、
相手が苦手そうな浅い低いボールで、前におびき出したり、
深いゆるいボールのあと、スピードをあげてフラット系でコースをついていったり・・・
センターに、フォアに、バックに・・・
全部のボールを、球種を変えたり、コースを狙ったり・・・・
たくさんある選択肢からの選択の連続。
どの瞬間も、私にとってみれば、未知との遭遇であり、
ミスするリスクとの戦いだった。
そんなに怖かったのなら、
いっそのこと守りに入って、
相手がミスするまで安全なボールで、ひらすらつなぐという方法もあった。
50%の力で打ち続けるなら、さすがの私でもミスは少ない

でも、狙うとミスが多くなることはわかっていても
勇気を出すほうを、選んだ

どんなにびびっても、
怖くっても、
その中で、勇気を出して打つこと。
しかも、それをミスしないで、
確実に入れていくこと。
負けたっていいから、失敗したっていいから、
打つんじゃない。
打つけど、確実に入れていくこと。
自分を信じること。
勇気を出すこと。
なんか、一種の踏み絵のような気がしてた。
これを超えなきゃ、わたしゃ、前には進めない

そんな気がした。
相手がアドバンテージの時、
自分がアドバンテージの時、
そんなときにチャンスボールなんか来ちゃった日にゃ、
怖さのボルテージは、限界極限
「きょえ~~~!


とばかりにびびりまくり。
でも、その瞬間
勇気を出さずして、いつあんたは勇気を出すわけ?

何しにここまで来たのよ、ばっかじゃないの

自分に激



勇気を振り絞った

案の定、
相手のショットは、調子が上がり始めてきたので、何度も決められ、
恐ろしいほど、長いジュースのあと、
結局、4-1・・・・。
確かにゲームは取ったけれど、
まさに綱渡り状態のゲームで、どちらに転んでもおかしくなかった。
この5ゲーム目は、本当に苦しみながら一瞬のすきにもぎとった・・・・そんな感じのゲームだった。
次のゲームは
前のゲームでかなりのラリーをしたせいで、相手がボールやサーフェスに慣れてきたのか、
それまでは、浅いボールにはミスしてたのが入ってくるようになり
次のゲームは、ぽんぽんぽんとあっというまに決められて、なすすべなく終わり・・・・

次のゲームも、相手のショットが炸裂し

立場逆転


浅くなったボールを、フォアにバシッ

ゲーム!!
その瞬間、私は、往復ビンタ


(´Д´(○====(≧□≦*)o
コートのすみに転がっていったボールを拾いにいきながら、
「じぎじょ~~~

やりやがったな・・・・


この瞬間、
それまで、怖くてたまらなかったのが、
そんな弱気の虫はどこかに一気に消え失せた。
メラメラ


去年の夏の大会

あろうことか、またも、わくわく((≧ω≦))してきてきたのだ。
スコアでは、4-1が4-3になってしまい、
焦って

おかしなことに、
私ときたら、異様に楽しくてたまらなくなってきたψ(*`ー´)ψ
「やっぱ、こうでなくっちゃ\(o ̄▽ ̄o)/
ぶふふふ、今度は、あたしの番や!
ひっぱたかれたら、ひっぱたきかえしてやる

「もうノータッチエースなんか取らせるもんか

たとえポイント取られたって、
簡単に決まらせはしないんだから(_≧Д≦)ノ」
人間って、不思議だなあと思う。
火事場の馬鹿力っていうけど、まさにこのことかもしれない。
なぜだかはわからないけど、
その後、彼女が打つ方向が感じられるようになったのだ。
フォアかな?・・・と思うとフォアにきて、
バックだ・・・と思うと、バックにきて、
おもしろいように予測があたり始めたのだ。
火事場の馬鹿力はそれだけじゃなかった。
トスフィッティングではできてても、
ラリーの中では一度も成功したことのなかったことが
できるようになったしまったのであります。
今日もまた、ちと長くなったので、この続きは明日の夜





今日も、4発





2008年04月25日
遅くなりましたが・・・・ご報告でござる!
不肖ひろみ!(● ̄▽ ̄●;)ゞ
ただいま帰ってまいりやした!!
・・・って、今更かよって感じではありますが・・・(¬_¬)
ヾ(▽⌒*)キャハハハ
・・・・・・・(;¬∀¬)
もう決勝まで終わったっちゅ~の。



ここまで遅くなったからには

さぞや勝ち進んだのでは?と明るい希望観測を抱いている方も少なくないと思いますが、
え?少ないどころか誰もいない?Σ( ̄ロ ̄lll)
・・・・そ、そっか。
そうだよな。
じゃあ、私の結果報告はこれでおしまいでよござんすよね?



・・・・・だめだよね

そうだよな・・・・

やっぱな。
仕方ない、ここはあきらめて・・・
いやいや、ご期待にお応えして・・・

試合のご報告にいってみたいと思います。
試合が終わったあと、
放心状態で・・・・
正直コートを出たあと、よくおぼえておらんのです。
涙があふれて止まらず・・・・






しばらくベンチに座っていたとです。
「勝ったよ

メールをおやじっちにするリハーサルを何度もしていたのに、
実際にしたメールは
「負けた・・」
メール・・・・。
ん?( ¬д¬* )
今、どなたか
「負けるのには、慣れてたんじゃないのか?」って?
ふむ・・・・確かに~( ̄▽ ̄;)
でもね、今回は、
ひらゆうさんと共に、
実験したことが功を奏したせいか・・・・
私の頭の中は、すっかり
初戦突破じゃなく、
全日本突破


草トーでもろくに勝てないくせに、
どこが、全日本なんやっ!

まあ、まあ、それは置いといて・・・

これまでの私といやぁ・・・
草トーでも、クラブでも、本番でも、
立ち上がり非常に遅く・・・・
朝一番の試合は、あっというまに0-3や、0-4・・・・
不思議と4ゲーム目あたりから調子が出だしてきて挽回


調子があがらないとそのまま終了


ろくに練習もしていないのに、
朝一番の試合から、普通にラケットが振れてる人を見ると羨ましくてたまらず・・・・
「どうして私はだめなんだろう・・・・(ノ_<。)
もしかして、私って・・・・
人より順応性がないんかな~?

泣き言を言う私に対し、おやじっちは言った。
「自分はいつも0-3になる、とか、
そこから調子がでてくる・・・とか
それもセルフイメージでしょ。
それをやめればいいだけじゃないの?」
「そういうのは、0-3になっちゃったとき、思えばいいことでしょ。
初めからその心配をするのは無駄でしょ」
( ̄~ ̄;)うっ・・・・
やっぱしね・・・

「だめなんかじゃないよ

「ひろみちゃんは、すごいんだよ

ちぇっ・・・・( ̄‥ ̄)
本当におやじっちって、そういう言葉言ってくれないんだよね~。
でも・・・・
おやじっちの言ってることは正解だって
匂いで感じていた。
きっとこれも、自分が作り上げた「枠」の一個だ。
焦らなくていい。
一個一個・・・順番にはずしていくんだ。
思考回路をつなぎなおせばいいだけだ。
ご存知のように私は、騙されやすい

それって、ずっと不幸

でも



なぜなら
信じ込みやすい。
思い込みが激しい。
妄想も人一倍強い。
( ̄ー ̄)ぶふふふ・・・・
さすがの私でも、相手が私ならちょろいぞ

「0-3になったって私は挽回できる

「私は、朝一からフルスロットルでいける」
「2回勝つ!」
車の中・・・・
夕飯の支度をしている間・・・・
風呂に入ってるとき・・・・
寝る前・・・・
頭の中で、言葉とゲームを繰り返した。
そして、迎えた試合当日・・・・。
ふたをあけてみると・・・・
ファーストポイントは、サービスエース。
第二ポイントは、返ってきたリターンをアプローチショットで返したら、ノータッチエース。
その次も甘いボールが返ってきたので、回り込んで打ったら・・・またエース。
その次は、相手がミスしてゲーム・・・

えっと・・・・σ( ̄^` ̄;)
取った?
朝一番のゲームを?
まじで・・・・?
コートの向こう側に歩いていきながら思った。
変だ・・・

ろくに練習もしてないのに朝一から絶好調なんて・・
どうしちゃったんだろう・・・・・
Σ( ̄□ ̄;はっ!
私は何をびっくりしてるのよ

いいんじゃんよ!これで!(>_< )三( >_<)
ええい、ちっとも変じゃないぞ
思い込みの成果だろうが、なんでもええ!
相手は一回戦勝ってあがってきてるんだ。
まだ1ゲーム・・・このまんまで終わるはずない。
ボールに慣れてきたら、調子があがってくるかもしれない。
油断しちゃだめ。
しか~し・・・
弟2ゲームも、相手のペースは変わらず、
またも簡単に2-0・・・・
う~む・・・・(¬_¬)
なんだか拍子抜け。
このまんま勝っちゃうのかなあ。
それはそれで、嬉しいようなつまらんような・・・。
そういや、おやじっちが言ってたよな。
勝ち始める時は、
意外とこんなもの?って思ったりするって。
そんなくだらないことを思ったせいか、なんなのか、
次のゲームは、私のアホミスが出てきて、
あっさりと2-1

いけない、いけない。
私の悪い癖だ

すぐに油断する。
いすに座りながら、
相手が苦手そうなところ、これからすること、
を考えた。
左右に打ち分けても、
厳しい体勢からだってしっかり深~く返してくる。
つなぐことにかけたらむこうが上手かもしれない。
だからって焦って打ち込むとこっちが火傷

無理に打っていったりはしないぞ。
打てるボールが来るまで
何球だって、こっちも返してやる。
覚悟はできている。
どうせ今まで自分のテニスでまともに勝てたことなんかないんだ。
私が勝てるとしたら、いつもと同じはずがない。
きっと、今までにないことがやってくるに決まってるんだ。
神様ってばいじわるなんだから。
さあ、いくぞ!

自信を持つんだ

私は打てる

次のゲームは、第一ゲームと、同じ調子が戻って
すぐにゲームを取った。
3-1・・・。
でも、3-1になるときの後半、
いやな感じがした

私の打った浅いボールが、
フォアサイドにきれいに決められた1本があったのじゃ。
結局はゲームは取れたんだけど・・・・

相手の
「調子が出始めてきてる」
匂いがした。
今思えば、
あそこからが、
私の本当の試合だったのであります。
まだまだ先はあるのですが
ここらで一発、一休み

例のごとく・・・・
ほれ、ここほれ、わんわん

4発わん




2日にいっぺん更新する~!といっておきながら、いきなりの不定期更新にもかかわらず、ぽちっといつもありがとう!
感謝、感謝です





2008年04月19日
祝!
みなさま、いつものことですっかりなれてらっしゃるとは思いますが
、
お久しぶりでございます
祝!
と、題しましたのは・・・
よいこの皆様は、さぞや、
私の試合のことだとお思いでしょうが・・・
おほほほほ~
違います
実は、本日
、
このブログが始まってから、
雨の日も、風の日も、ずっとコメントを書き続けて
応援してくださった
ヤマトさんが・・・・
ヤマトさんが・・・・
ご結婚
されてるのであります
。
ん?結婚されている?
変な日本語やなあ。
結婚式をされているかなあ・・・・
まあ、どっちでもええわ。
ヤマトさんと彼はテニスを通じて知り合い
結婚式
にも二人共通のテニス友達
が数多く列席されてるそうです。
なんて素敵だと思いませんか
先日、祝電のメッセージを考えていると、
おやじっちは隣で、
「アプローチショットは、めでたく決まったようなので、
あとはスマッシュを決めるだけですね・・はどう?( ̄ー ̄)」
とか、
「ダブルフォルトはだめですよ、
ファースト一発入れていってくださいね・・・はどう? \(o ̄▽ ̄o)/」
などと、
親族一同が苦笑しかねないような内容のメッセージを
次から次へと連発しておりましたが・・・・
すべて却下
させていただき、
ぶじに祝電
を打たせていただきましたが、
祝電には入れなかったメッセージをここで送りたいと思います。
このブログを初めてからずっと変わらず応援して続けてくれたヤマトさんは、
私にとってずっと特別な存在でした。
つらいことをたくさん乗り越えられたヤマトさんだからこそ、
すばらしいパートナーに巡り合えたんだと心から思います
本当によかった~
これからは、
家族ぐるみのお付き合い・・・どうかよろしくお願いします。
ヤマトさん
ご結婚本当におめでとうございます!
末永く、お幸せに!!



お久しぶりでございます

祝!

と、題しましたのは・・・
よいこの皆様は、さぞや、
私の試合のことだとお思いでしょうが・・・

おほほほほ~

違います

実は、本日

このブログが始まってから、
雨の日も、風の日も、ずっとコメントを書き続けて
応援してくださった

ヤマトさんが・・・・
ヤマトさんが・・・・
ご結婚

されてるのであります

ん?結婚されている?
変な日本語やなあ。
結婚式をされているかなあ・・・・
まあ、どっちでもええわ。
ヤマトさんと彼はテニスを通じて知り合い

結婚式



なんて素敵だと思いませんか

先日、祝電のメッセージを考えていると、
おやじっちは隣で、
「アプローチショットは、めでたく決まったようなので、
あとはスマッシュを決めるだけですね・・はどう?( ̄ー ̄)」
とか、
「ダブルフォルトはだめですよ、
ファースト一発入れていってくださいね・・・はどう? \(o ̄▽ ̄o)/」
などと、
親族一同が苦笑しかねないような内容のメッセージを
次から次へと連発しておりましたが・・・・
すべて却下

ぶじに祝電

祝電には入れなかったメッセージをここで送りたいと思います。
このブログを初めてからずっと変わらず応援して続けてくれたヤマトさんは、
私にとってずっと特別な存在でした。
つらいことをたくさん乗り越えられたヤマトさんだからこそ、
すばらしいパートナーに巡り合えたんだと心から思います

本当によかった~

これからは、
家族ぐるみのお付き合い・・・どうかよろしくお願いします。

ヤマトさん
ご結婚本当におめでとうございます!
末永く、お幸せに!!



2008年04月14日
とうとう明日
こ、こんばんは~みなさま!
え、えっとですね・・・・
やっぱ、2日に1どのアップは無理だったみたい
で、でもね
言い訳じゃないけど、
木曜の夜からね、テニスのトーナメントで大阪にでかけててゆうべ夜中に帰ってきたのであります。
パソコン
がなくて、アップしたくても、
できなかったのよね~


(・・・・って、立派な言い訳だろっ
)
しかも・・・
待ちに待った本番の試合がとうとう明日になってしまいまして・・・・。
先週から、
神様がしくんでいるのではないかと思うくらいのお話が目白押しで、
アップしたくてうずうずしてるのですが、
睡眠は取らねば・・・。
また後日、ゆっくりしっかり報告させていただきます。
とりあえず、
泣いても笑っても、もう明日・・・。
やりたいこと、やるべきこと・・・
やりつくしてきます。
いってきます!
ひろみ
え、えっとですね・・・・
やっぱ、2日に1どのアップは無理だったみたい

で、でもね

言い訳じゃないけど、
木曜の夜からね、テニスのトーナメントで大阪にでかけててゆうべ夜中に帰ってきたのであります。
パソコン

できなかったのよね~



(・・・・って、立派な言い訳だろっ


しかも・・・
待ちに待った本番の試合がとうとう明日になってしまいまして・・・・。
先週から、
神様がしくんでいるのではないかと思うくらいのお話が目白押しで、
アップしたくてうずうずしてるのですが、
睡眠は取らねば・・・。
また後日、ゆっくりしっかり報告させていただきます。
とりあえず、
泣いても笑っても、もう明日・・・。
やりたいこと、やるべきこと・・・
やりつくしてきます。
いってきます!
ひろみ

2008年04月09日
反則技でごめんなさい
ふ~~~っぎりぎりセーフ(●^□^●)
8日・・・・11:59アップ完了!
前回のアップは6日だから・・・・ひゃ~っ危いとこやった

ん?
ずるいだと?

なに、なに?
間に合わないからって、2回に分けるのは反則だろって?
( ̄∀ ̄;)うっ・・・・やっぱ気づいたか・・・。
さすが!皆様!

だてに、私のあほブログにお付き合いしてるわけじゃなかったのね~

(名づけて、褒め殺し作戦・・・)
でも、また、こんなあほなことで、行を使ってたら、
ゆとびっちちゃんにそれこそ、何言われるかわからんのでとっとと先に行きま~す

~(~T△T)~
よろよろとコートに歩いていくと、
既にダンディー平野さんが一汗かいていた

「おはよう

そのさわやかな笑顔は、
すっかり、夢も、ちぼうもなくした感の私にはえらいまぶしく、
一応挨拶はしたもの、私の表情はかなり暗かったに違いない。
「あのう、平野さんは、お蝶婦人がクラブ辞めたこと知ってます?」
「Σ( ̄ロ ̄lll)!
何それ・・・」
かくかくしかじか

南さんに言ったことと同じことを平野さんにも伝えた。
何度電話


クラブのフロントでは正会員になったって言われたことも。
「何かの間違いじゃないの?


「でも、本当なんです

だって、ゆうべメール

「ゆうべ?( ¬д¬* )
今日じゃなくて?」
「はい

すぐに気づけばよかったのに

さっき気づいて・・・」
「何時ごろ入ってたの?」
「夜の10時くらいかな・・・
いつも私、夜は携帯ほっぽったらかしだから・・・。
着信


やっぱ、だめですね

これから、すぐに見るようにしようっと

「昨日って何日だっけ?(;¬∀¬)」
「えっと( ̄。 ̄)・・・
1日です。
でも、一日っておかしいですよね

辞めるんだったら、おとといだと思いませんか?
一日だけ来て辞めるなんて、絶対変です。
絶対、なんかあったに決まってます・・・」
この時、私が、平野さんの表情を見る余裕があったなら、
そこで何か気づいたに違いなかった。
でも、それどころじゃなかった。
私にとっては、
主様がいなくなっても、お蝶婦人がいたからこそ、
このクラブで生きてこれた。
なのに、私を置いて

なんのことわりもなくいきなりなんて

(・・・まあ、私に言ったところでなんの解決にもならんだろうが・・・

「昨日って4月1日?」
平野さんは、またも日にちを聞いてきた。
「そうです。間違いないです

「4月1日ってさ・・・・・( ̄+ー ̄)キラーン」
平野さんの表情を見た瞬間、
私はすべてを悟った。
4月1日といえば・・・・・
エイプリル・・・フール
や ら れ た・・・・・・・・
・・( ̄□ ̄ *)( ̄□:;.:... ( ̄:;....::;.:. :::;..::;.:
(((; ̄∇ ̄)~
全身を襲う虚脱感・・・・・・。
しかし、この時ほど思ったことはない。
嘘でよかった~\(*T▽T*)/
翌日

お蝶婦人が大喜び\( ̄▽ ̄o)/

言うまでもない

思えば、私・・・・・・
エープリルフールに誰かに騙されたことはあっても、
騙せたためしがない


・・・・っていうか、当日になるところっと忘れている

毎年誰かを喜ばせている
哀れな私にお恵みのぽちっとお願いいたしまする。
最近、重い内容だったので、
ちょっとここらで一休み。
次回は、ちょっと重い内容いってみよっかな~





2008年04月08日
辞めました・・・・
ほぼ1週間前、クラブへいそいそ向っていた私は、
メール
が入っていることに気づき、
何気なく開いて見ました・・・・・・・
タイトルは、
「辞めました・・・・・」
辞めました?( ̄ー ̄)
何を
誰が
誰が
誰が
次の瞬間、
わたしは、サスペンスドラマの
ヒロイン
のように・・・・
|||||||凹[◎凸◎;]凹|||||||ガビーン!
ん?今、誰か、
私のどこが、ドラマのヒロインなんだって言った
(¬_¬)・・・・
気のせいだな。
差出人は・・・・
お蝶婦人・・・・・
\\(゜ロ\\)Ξ(//ロ゜)//
「昨日でクラブをやめました。
お世話になりました・・・」
そんな内容のメール
・・・。
嘘だ
、嘘だ
・・・
なんで
だって、昨日も会ったよ。
でも最後帰る時も何も言わなかったし、
お蝶婦人ってば、
ラケット忘れていったし、
差し入れを持ってきてくれたタッパも忘れてったし・・・
(お蝶婦人は、しっかりされてるのだが、そういうところ、お茶目なのである・・・
)
何も言ってなかったのに?
誰にも何も言ってる風はなかったし、
そんなそぶりもなかった・・・。
なのに、なんで?
なんで~~~~っ!!
まあ、お蝶婦人だったら、あまり騒がれたくなくてみんなに言わないってことはあるかも~~!
とにかく、なんかの間違いかもしれないし・・・。
確かめなくちゃ。
私は、震える手で、
慌てて電話
をした。
しかし・・・・・
「こちらはNTTドコモです。お客さまがおかけになったお電話は現在電波
の・・・・」
だめや・・・・
どうしよう。
そうだ
まこさんなら何か知ってるかも
しか~し!
まこさんも・・・・
「こちらはNTTドコモです。お客さまがおかけになったお電話は現在電波
の・・・・」
うわ~~ん!


どうしよう。
どうしよう。
きっと、家にいて、電話に気づかないんだ。
外だったら絶対、携帯持って出てってるもんな。
あ~~~!
家の電話、登録してないがな!
おっかしいな。
家の電話に何度もしてるのに・・・・。
ええい!こうなったら、聞いたほうが早いわ!
そうだ。南さんなら何か知ってるかも。
「おはようございます。朝早くにすいません。岡ですけど・・・」
「あら、どうしたの」
「あのう、大変申し訳ないんですけど、お蝶婦人のおうちの電話番号知ってらっしゃいますか?」
「知ってるわよ。教えようか?」
「はい
すいません。お願いします・・・・
携帯に電話したんですが、つながらなくて
・・・・
実は、ゆうべお蝶婦人からのメール
もらってたみたいなんですが、
気づかなくて今見てびっくりして
・・・
メールに、
クラブ・・・やめたって・・・書いてあって・・・」
「え~~~~っ!
本当?」
「はい、まこさんにも電話したんですが、つながらなくて・・・それで・・」
「そんなはずないわよ・・・だって、正会員になるって言ってたのよ」
今度は私が驚く番だった。
「 ∑(゜д゜υ)え~~~っ!
そうなんですか!
」
正会員になるって言ってたのに、急になんで?
きっと何か起こったに違いない・・・。
何なんだろう・・・・
ああ~~心配じゃ。
しかし、お蝶婦人とは連絡がつかないまま、
結局クラブへついてしまい、
私はフロントで、事務の方にお蝶婦人のことを聞いた。
南さんの話は本当だった。
「正会員の手続きは終わってますよ
」
ますますおかしいがな(。>A<。)
手続きまでしておきながら、
辞めるなんて・・・・
これは、絶対何かあったんだ!
電話がつながらないのもきっとそのせいだ
すっかりテニスどころじゃなくなっていたが、
ダンディー平野さんがコートで待っていてくれたので、
私はよろよろと歩いていった。
衝撃の結末は、このあと、すぐにアップするけん!
待ってちょ!
やばし、しょっぱなから、2日にいっぺんのアップができなくなったら大変!
ここに来たらご恒例!
ぽちっと押して待っててくで~!




メール

何気なく開いて見ました・・・・・・・
タイトルは、
「辞めました・・・・・」
辞めました?( ̄ー ̄)
何を

誰が
誰が
誰が

次の瞬間、
わたしは、サスペンスドラマの


|||||||凹[◎凸◎;]凹|||||||ガビーン!

私のどこが、ドラマのヒロインなんだって言った

気のせいだな。
差出人は・・・・
お蝶婦人・・・・・
\\(゜ロ\\)Ξ(//ロ゜)//
「昨日でクラブをやめました。
お世話になりました・・・」
そんな内容のメール

嘘だ


なんで

だって、昨日も会ったよ。
でも最後帰る時も何も言わなかったし、
お蝶婦人ってば、

差し入れを持ってきてくれたタッパも忘れてったし・・・
(お蝶婦人は、しっかりされてるのだが、そういうところ、お茶目なのである・・・

何も言ってなかったのに?
誰にも何も言ってる風はなかったし、
そんなそぶりもなかった・・・。
なのに、なんで?
なんで~~~~っ!!
まあ、お蝶婦人だったら、あまり騒がれたくなくてみんなに言わないってことはあるかも~~!
とにかく、なんかの間違いかもしれないし・・・。
確かめなくちゃ。
私は、震える手で、
慌てて電話

しかし・・・・・
「こちらはNTTドコモです。お客さまがおかけになったお電話は現在電波


どうしよう。
そうだ

まこさんなら何か知ってるかも

しか~し!
まこさんも・・・・
「こちらはNTTドコモです。お客さまがおかけになったお電話は現在電波

うわ~~ん!



どうしよう。
どうしよう。
きっと、家にいて、電話に気づかないんだ。
外だったら絶対、携帯持って出てってるもんな。
あ~~~!
家の電話、登録してないがな!
おっかしいな。
家の電話に何度もしてるのに・・・・。
ええい!こうなったら、聞いたほうが早いわ!
そうだ。南さんなら何か知ってるかも。
「おはようございます。朝早くにすいません。岡ですけど・・・」
「あら、どうしたの」
「あのう、大変申し訳ないんですけど、お蝶婦人のおうちの電話番号知ってらっしゃいますか?」
「知ってるわよ。教えようか?」
「はい


携帯に電話したんですが、つながらなくて

実は、ゆうべお蝶婦人からのメール

気づかなくて今見てびっくりして

メールに、
クラブ・・・やめたって・・・書いてあって・・・」
「え~~~~っ!

「はい、まこさんにも電話したんですが、つながらなくて・・・それで・・」
「そんなはずないわよ・・・だって、正会員になるって言ってたのよ」
今度は私が驚く番だった。
「 ∑(゜д゜υ)え~~~っ!

そうなんですか!

正会員になるって言ってたのに、急になんで?
きっと何か起こったに違いない・・・。
何なんだろう・・・・
ああ~~心配じゃ。
しかし、お蝶婦人とは連絡がつかないまま、
結局クラブへついてしまい、
私はフロントで、事務の方にお蝶婦人のことを聞いた。
南さんの話は本当だった。
「正会員の手続きは終わってますよ

ますますおかしいがな(。>A<。)
手続きまでしておきながら、
辞めるなんて・・・・
これは、絶対何かあったんだ!
電話がつながらないのもきっとそのせいだ

すっかりテニスどころじゃなくなっていたが、
ダンディー平野さんがコートで待っていてくれたので、
私はよろよろと歩いていった。
衝撃の結末は、このあと、すぐにアップするけん!
待ってちょ!
やばし、しょっぱなから、2日にいっぺんのアップができなくなったら大変!

ここに来たらご恒例!
ぽちっと押して待っててくで~!





2008年04月06日
ダイヤと石ころ
2週間くらい前にさかのぼり、
まこさんやお蝶婦人のという最強コンビにお相手してもたったあとのこと・・・・
まこさんが言われた。
「さっきの、コートから追い出されたボールあったでしょ
あれ、私だったら、
体制を整える時間を作るようなボールを打つけど・・・
」
それは、私が
コートから追い出されて、やっと取ったボールの返球のことだった。
とにかく取るのに必死
で、どこに返そうか
とか、どういうボール
でなんて考える暇もなく、
ただ無我夢中になって返しただけだったので、
今となってはどういうボールを返球したのかも覚えてない。が、多分、私のこったから
どこに打ったにしてもぼっこりと打ったことは間違いない
(・・・・んなことに自信を持ってどうする
)
まこさんのその後の言葉を待たずに、私は言った。
「そうなんです・・・・\(。 ̄_ ̄。)
時間を稼ぐボールを打てるようになりたいのに・・・・
あの瞬間、どうしても力が抜けなくて
ぶひ~~っっ=ε=ε= (;>o<)
て突進したままの勢いで打ってまうんです・・・。
打つ前に一呼吸置ければだいぶ違うと思うんだけど、
その瞬間になると忘れちゃうんです。
まあ、あのボールに限らず、
試合の間ずっといっぱいいっぱいでしたから、
考える余裕なんかほとんどなかったですけど・・・
」
「・・・・そ~ね~そういわれてみれば( ̄~ ̄;)
打つ前に、一呼吸してるかな。
気にしたことなかったけど・・・。」
「(=´∇`=) 気にしなくても自然にできてしまうくらい、
まこさんの体にしみついちゃってるってことですね・・・。
すごい。いいなあ\(@▽@)/」
「でもね、ロブができたことにこしたことないけど、
ひろみちゃんは、まだまだ足も速いし、
体力もあるし、
パワーもあるんだから、
そのまんまでいいと思うんだけどな
」
私には、
そのまこさんのせりふはどうにも解せなかった。
だって、さすがの私だって少し考えればわかる。
追い込まれたボール、厳しいボールは
まずはロブとかで返しておいて、
体制を整えたほうがいいってことくらいは・・・。
なのに・・・・なんでまこさんはあんなこと言ったんだろう?
時間稼ぎのボールを打ったほうが、私こそいいんではないのか?
解せぬ・・・
( ̄~ ̄;)??・・・・なんでじゃろう
「どうしたの?
ひ~ろみちゃん
」
家に帰っても考えていた私におやじっちが
能天気
に聞いてきた。
かくかくしかじか
・・・・
おやじっちに説明すると・・・・
「そうか・・・・・やっぱりね
」
!Σ( ̄□ ̄;)
「な、何がやっぱりなん?
さっぱりわからん!!
」
「・・・・この間ね、
松岡修造が言ってたの、テレビで・・・。
(修造さん、呼び捨てでごめんなさい
おやじっちが呼び捨てにしたんよ、私じゃないですから
)
錦織君が、修造チャレンジにきても、
彼のフォームとか、テニススタイルとか・・・技術はいじれなかったって。
彼が持つ、センスとか感性とかは、
自分の枠を遥かに越えていく器だって既にその頃から、
見抜いていたんだよね。
自分の枠を超えたものに出会うと、
大抵の人は、
「そんなの変だ
」とかって枠の中に収めようとする。
少し前の、ひろみちゃんのクラブのおじさんみたいに。
そのグリップは変だとか・・・・
そのフォームはおかしいとか・・・・
でも、松岡修造はそれをしなかったんだよね。
っていうか
磨き方を誤れば、
ダイヤもただの石ころにしてしまうってことを知ってるからこそ手が出せなかったんだよ。
今でこそ、イチローのフォームは理に適ってる
って言われるけど、
プロ野球に入った時、あのフォームは
球団のコーチに、
「そのフォームじゃ使えない(-_-;)(;-_-)」
って駄目だしくらって何度も直すように言われたのは有名な話
だけど、
もしそのときイチローが妥協をして受け入れてたら、
あのフォームは生まれなかったし、
世界のイチローはいなかったかもしれない。
たとえ一流のコーチって言われてたって、
頭が古くなって、硬くなると、
自分の枠を超えるものは受け入れられない。
自分の枠にはめようとする。
盆栽を作ろうとするんだよ。
でも、盆栽は、どこまで行っても盆栽だからね。
いろんなものをぎっしりとつめた奥の深い垣根にはなれない。
へたげな人は、
自分の経験でものを言うんさ。
「普通はあそこはロブだよ
」
・・・・って。
でもさ、じゃあ、
ふつーってどのレベルの普通なの?
そこからのパスは打てないって前提で言ってるようなものでしょ。
ちょっとレベルが高くなったり、
足が動く人にとってはそれは普通だったりするわけさ。
僕も高校の時から、ロブをあげるのをおぼえて
それに合ったフットワークがしみついちゃったから、
後からパスしようと思っても、
しみついたものはなかなか取れない
一度垣根ができてしまうと、
あとで、もう一度別の枝葉を伸ばそうと思ってもね・・・
なかなか生えない。
ぎっしりつまったところから新芽を出すのは大変でしょ。
だから、まこさんも、
自分だったらロブだけど・・・・
それをひろみちゃんに当てはめちゃったら、
自分以上のひろみちゃんになる可能性をつぶしてしまうかもしれないことに気づいたから、
そのまんまでいいんじゃないって言ったんだと思うよ」
ほうけ・・・・・・
そういうことだったのけ・・・・
(って私は、どこ出身じゃ。「ちりとてちん」の見過ぎかもしれん
)
錦織君と私とでは、ダイヤと石ころほどの差はあるものの
そうやって、まわりのあたたかい目で支えられて大きくなるという点では一緒かにゃ
・・・・と、
まこさんの愛情をひしひしと感じた
ひろみでございました
決心しました!
これから、不定期更新はやめにします!!
毎日!・・・・
あ、いや、(;・∀・)・・・・
(自信のない約束はせんほうがええな
過去、膨大な量のすっぽかしがあるしな・・(¬_¬)
間をとって・・・せめて二日にいっぺんは更新しますので、
どうか、まめに見にきてくださいませ!
ようし!不定期更新とおさらば記念!
今日も出血大サービス
・・・・あれ?ぽちっと押すのは、皆様だから大サービスするのは、皆様のほう
・・・まあ、このさい硬いことはなしってことで
さあ、一発、景気づけにどどど~んと行っちゃって!!




まこさんやお蝶婦人のという最強コンビにお相手してもたったあとのこと・・・・
まこさんが言われた。
「さっきの、コートから追い出されたボールあったでしょ

あれ、私だったら、
体制を整える時間を作るようなボールを打つけど・・・

それは、私が
コートから追い出されて、やっと取ったボールの返球のことだった。
とにかく取るのに必死



ただ無我夢中になって返しただけだったので、
今となってはどういうボールを返球したのかも覚えてない。が、多分、私のこったから

どこに打ったにしてもぼっこりと打ったことは間違いない

(・・・・んなことに自信を持ってどうする

まこさんのその後の言葉を待たずに、私は言った。
「そうなんです・・・・\(。 ̄_ ̄。)
時間を稼ぐボールを打てるようになりたいのに・・・・

あの瞬間、どうしても力が抜けなくて

ぶひ~~っっ=ε=ε= (;>o<)
て突進したままの勢いで打ってまうんです・・・。
打つ前に一呼吸置ければだいぶ違うと思うんだけど、
その瞬間になると忘れちゃうんです。
まあ、あのボールに限らず、
試合の間ずっといっぱいいっぱいでしたから、
考える余裕なんかほとんどなかったですけど・・・

「・・・・そ~ね~そういわれてみれば( ̄~ ̄;)
打つ前に、一呼吸してるかな。
気にしたことなかったけど・・・。」
「(=´∇`=) 気にしなくても自然にできてしまうくらい、
まこさんの体にしみついちゃってるってことですね・・・。
すごい。いいなあ\(@▽@)/」
「でもね、ロブができたことにこしたことないけど、
ひろみちゃんは、まだまだ足も速いし、
体力もあるし、
パワーもあるんだから、
そのまんまでいいと思うんだけどな

私には、
そのまこさんのせりふはどうにも解せなかった。
だって、さすがの私だって少し考えればわかる。
追い込まれたボール、厳しいボールは
まずはロブとかで返しておいて、
体制を整えたほうがいいってことくらいは・・・。
なのに・・・・なんでまこさんはあんなこと言ったんだろう?
時間稼ぎのボールを打ったほうが、私こそいいんではないのか?
解せぬ・・・

( ̄~ ̄;)??・・・・なんでじゃろう
「どうしたの?



家に帰っても考えていた私におやじっちが


かくかくしかじか

おやじっちに説明すると・・・・
「そうか・・・・・やっぱりね

!Σ( ̄□ ̄;)
「な、何がやっぱりなん?

さっぱりわからん!!

「・・・・この間ね、
松岡修造が言ってたの、テレビで・・・。
(修造さん、呼び捨てでごめんなさい

おやじっちが呼び捨てにしたんよ、私じゃないですから

錦織君が、修造チャレンジにきても、
彼のフォームとか、テニススタイルとか・・・技術はいじれなかったって。
彼が持つ、センスとか感性とかは、
自分の枠を遥かに越えていく器だって既にその頃から、
見抜いていたんだよね。
自分の枠を超えたものに出会うと、
大抵の人は、
「そんなの変だ

少し前の、ひろみちゃんのクラブのおじさんみたいに。
そのグリップは変だとか・・・・
そのフォームはおかしいとか・・・・
でも、松岡修造はそれをしなかったんだよね。
っていうか
磨き方を誤れば、
ダイヤもただの石ころにしてしまうってことを知ってるからこそ手が出せなかったんだよ。
今でこそ、イチローのフォームは理に適ってる

プロ野球に入った時、あのフォームは
球団のコーチに、
「そのフォームじゃ使えない(-_-;)(;-_-)」
って駄目だしくらって何度も直すように言われたのは有名な話

もしそのときイチローが妥協をして受け入れてたら、
あのフォームは生まれなかったし、
世界のイチローはいなかったかもしれない。
たとえ一流のコーチって言われてたって、
頭が古くなって、硬くなると、
自分の枠を超えるものは受け入れられない。
自分の枠にはめようとする。
盆栽を作ろうとするんだよ。
でも、盆栽は、どこまで行っても盆栽だからね。
いろんなものをぎっしりとつめた奥の深い垣根にはなれない。
へたげな人は、
自分の経験でものを言うんさ。
「普通はあそこはロブだよ

・・・・って。
でもさ、じゃあ、
ふつーってどのレベルの普通なの?
そこからのパスは打てないって前提で言ってるようなものでしょ。
ちょっとレベルが高くなったり、
足が動く人にとってはそれは普通だったりするわけさ。
僕も高校の時から、ロブをあげるのをおぼえて
それに合ったフットワークがしみついちゃったから、
後からパスしようと思っても、
しみついたものはなかなか取れない

一度垣根ができてしまうと、
あとで、もう一度別の枝葉を伸ばそうと思ってもね・・・
なかなか生えない。
ぎっしりつまったところから新芽を出すのは大変でしょ。
だから、まこさんも、
自分だったらロブだけど・・・・
それをひろみちゃんに当てはめちゃったら、
自分以上のひろみちゃんになる可能性をつぶしてしまうかもしれないことに気づいたから、
そのまんまでいいんじゃないって言ったんだと思うよ」
ほうけ・・・・・・
そういうことだったのけ・・・・
(って私は、どこ出身じゃ。「ちりとてちん」の見過ぎかもしれん

錦織君と私とでは、ダイヤと石ころほどの差はあるものの

そうやって、まわりのあたたかい目で支えられて大きくなるという点では一緒かにゃ

まこさんの愛情をひしひしと感じた
ひろみでございました

決心しました!
これから、不定期更新はやめにします!!
毎日!・・・・
あ、いや、(;・∀・)・・・・
(自信のない約束はせんほうがええな

間をとって・・・せめて二日にいっぺんは更新しますので、
どうか、まめに見にきてくださいませ!
ようし!不定期更新とおさらば記念!
今日も出血大サービス



さあ、一発、景気づけにどどど~んと行っちゃって!!



