2008年04月28日
びびったちゃんと、びんたはられたちゃん
3-1になってからの私の戦いは・・・・
最後の最後まで苦しいものでありました
私の戦ってる相手は、私自身でありました。
リードしているにもかかわらず、
ちっともリードしてる気分じゃない
なんでかって~と・・・
自分のやりたいテニスでポイントを取って、ゲームが取れて・・・・
冷静に考えれば、まさに自分が描いていた通りのテニスができていたんだけど、
私にしてみれば、それは経験したことのない未知の世界であり、
すべてが初めてのことで・・・・。
1ポイント、1ポイント・・・・
どんどん新しい扉を開けていく感じだった。
レシーブも、サーブも、
その次も、その次も、その次も・・・・
1球、1球・・・・
ミスなくボールを打つことの重さというか、怖さを感じていた。
打てるボールが来るまで、
待って、待って・・・・つないでつないで、
打てる!と思うボールが来たら、
コースを狙って打っていく。
つなぐといっても、
ただ、返すだけ、
つなぐだけ・・・・のボールは1球もなく、
相手が苦手そうな浅い低いボールで、前におびき出したり、
深いゆるいボールのあと、スピードをあげてフラット系でコースをついていったり・・・
センターに、フォアに、バックに・・・
全部のボールを、球種を変えたり、コースを狙ったり・・・・
たくさんある選択肢からの選択の連続。
どの瞬間も、私にとってみれば、未知との遭遇であり、
ミスするリスクとの戦いだった。
そんなに怖かったのなら、
いっそのこと守りに入って、
相手がミスするまで安全なボールで、ひらすらつなぐという方法もあった。
50%の力で打ち続けるなら、さすがの私でもミスは少ない
でも、狙うとミスが多くなることはわかっていても
勇気を出すほうを、選んだ
どんなにびびっても、
怖くっても、
その中で、勇気を出して打つこと。
しかも、それをミスしないで、
確実に入れていくこと。
負けたっていいから、失敗したっていいから、
打つんじゃない。
打つけど、確実に入れていくこと。
自分を信じること。
勇気を出すこと。
なんか、一種の踏み絵のような気がしてた。
これを超えなきゃ、わたしゃ、前には進めない
・・・
そんな気がした。
相手がアドバンテージの時、
自分がアドバンテージの時、
そんなときにチャンスボールなんか来ちゃった日にゃ、
怖さのボルテージは、限界極限
「きょえ~~~!
きやがった!
」
とばかりにびびりまくり。
でも、その瞬間
勇気を出さずして、いつあんたは勇気を出すわけ?
何しにここまで来たのよ、ばっかじゃないの
自分に激

を飛ばされながら、
勇気を振り絞った
案の定、
相手のショットは、調子が上がり始めてきたので、何度も決められ、
恐ろしいほど、長いジュースのあと、
結局、4-1・・・・。
確かにゲームは取ったけれど、
まさに綱渡り状態のゲームで、どちらに転んでもおかしくなかった。
この5ゲーム目は、本当に苦しみながら一瞬のすきにもぎとった・・・・そんな感じのゲームだった。
次のゲームは
前のゲームでかなりのラリーをしたせいで、相手がボールやサーフェスに慣れてきたのか、
それまでは、浅いボールにはミスしてたのが入ってくるようになり
次のゲームは、ぽんぽんぽんとあっというまに決められて、なすすべなく終わり・・・・
次のゲームも、相手のショットが炸裂し
立場逆転

浅くなったボールを、フォアにバシッ
と打ち込まれ、
ゲーム!!
その瞬間、私は、往復ビンタ
をまともにくらったような気がした
(´Д´(○====(≧□≦*)o
コートのすみに転がっていったボールを拾いにいきながら、
「じぎじょ~~~
やりやがったな・・・・
」
この瞬間、
それまで、怖くてたまらなかったのが、
そんな弱気の虫はどこかに一気に消え失せた。
メラメラ
と
闘志がわいてきて
去年の夏の大会
のように、
あろうことか、またも、わくわく((≧ω≦))してきてきたのだ。
スコアでは、4-1が4-3になってしまい、
焦って
もおかしくはない状況だったけれど、
おかしなことに、
私ときたら、異様に楽しくてたまらなくなってきたψ(*`ー´)ψ
「やっぱ、こうでなくっちゃ\(o ̄▽ ̄o)/
ぶふふふ、今度は、あたしの番や!
ひっぱたかれたら、ひっぱたきかえしてやる
」
「もうノータッチエースなんか取らせるもんか
。
たとえポイント取られたって、
簡単に決まらせはしないんだから(_≧Д≦)ノ」
人間って、不思議だなあと思う。
火事場の馬鹿力っていうけど、まさにこのことかもしれない。
なぜだかはわからないけど、
その後、彼女が打つ方向が感じられるようになったのだ。
フォアかな?・・・と思うとフォアにきて、
バックだ・・・と思うと、バックにきて、
おもしろいように予測があたり始めたのだ。
火事場の馬鹿力はそれだけじゃなかった。
トスフィッティングではできてても、
ラリーの中では一度も成功したことのなかったことが
できるようになったしまったのであります。
今日もまた、ちと長くなったので、この続きは明日の夜
に~!
それでは、おやすみなさいませ


今日も、4発
どっか~んと押して、よいこでお待ちくだされ!




最後の最後まで苦しいものでありました
私の戦ってる相手は、私自身でありました。
リードしているにもかかわらず、
ちっともリードしてる気分じゃない
なんでかって~と・・・
自分のやりたいテニスでポイントを取って、ゲームが取れて・・・・
冷静に考えれば、まさに自分が描いていた通りのテニスができていたんだけど、
私にしてみれば、それは経験したことのない未知の世界であり、
すべてが初めてのことで・・・・。
1ポイント、1ポイント・・・・
どんどん新しい扉を開けていく感じだった。
レシーブも、サーブも、
その次も、その次も、その次も・・・・
1球、1球・・・・
ミスなくボールを打つことの重さというか、怖さを感じていた。
打てるボールが来るまで、
待って、待って・・・・つないでつないで、
打てる!と思うボールが来たら、
コースを狙って打っていく。
つなぐといっても、
ただ、返すだけ、
つなぐだけ・・・・のボールは1球もなく、
相手が苦手そうな浅い低いボールで、前におびき出したり、
深いゆるいボールのあと、スピードをあげてフラット系でコースをついていったり・・・
センターに、フォアに、バックに・・・
全部のボールを、球種を変えたり、コースを狙ったり・・・・
たくさんある選択肢からの選択の連続。
どの瞬間も、私にとってみれば、未知との遭遇であり、
ミスするリスクとの戦いだった。
そんなに怖かったのなら、
いっそのこと守りに入って、
相手がミスするまで安全なボールで、ひらすらつなぐという方法もあった。
50%の力で打ち続けるなら、さすがの私でもミスは少ない
でも、狙うとミスが多くなることはわかっていても
勇気を出すほうを、選んだ
どんなにびびっても、
怖くっても、
その中で、勇気を出して打つこと。
しかも、それをミスしないで、
確実に入れていくこと。
負けたっていいから、失敗したっていいから、
打つんじゃない。
打つけど、確実に入れていくこと。
自分を信じること。
勇気を出すこと。
なんか、一種の踏み絵のような気がしてた。
これを超えなきゃ、わたしゃ、前には進めない
そんな気がした。
相手がアドバンテージの時、
自分がアドバンテージの時、
そんなときにチャンスボールなんか来ちゃった日にゃ、
怖さのボルテージは、限界極限
「きょえ~~~!
とばかりにびびりまくり。
でも、その瞬間
勇気を出さずして、いつあんたは勇気を出すわけ?
何しにここまで来たのよ、ばっかじゃないの
自分に激
勇気を振り絞った
案の定、
相手のショットは、調子が上がり始めてきたので、何度も決められ、
恐ろしいほど、長いジュースのあと、
結局、4-1・・・・。
確かにゲームは取ったけれど、
まさに綱渡り状態のゲームで、どちらに転んでもおかしくなかった。
この5ゲーム目は、本当に苦しみながら一瞬のすきにもぎとった・・・・そんな感じのゲームだった。
次のゲームは
前のゲームでかなりのラリーをしたせいで、相手がボールやサーフェスに慣れてきたのか、
それまでは、浅いボールにはミスしてたのが入ってくるようになり
次のゲームは、ぽんぽんぽんとあっというまに決められて、なすすべなく終わり・・・・
次のゲームも、相手のショットが炸裂し
立場逆転
浅くなったボールを、フォアにバシッ
ゲーム!!
その瞬間、私は、往復ビンタ
(´Д´(○====(≧□≦*)o
コートのすみに転がっていったボールを拾いにいきながら、
「じぎじょ~~~
やりやがったな・・・・
この瞬間、
それまで、怖くてたまらなかったのが、
そんな弱気の虫はどこかに一気に消え失せた。
メラメラ
去年の夏の大会
あろうことか、またも、わくわく((≧ω≦))してきてきたのだ。
スコアでは、4-1が4-3になってしまい、
焦って
おかしなことに、
私ときたら、異様に楽しくてたまらなくなってきたψ(*`ー´)ψ
「やっぱ、こうでなくっちゃ\(o ̄▽ ̄o)/
ぶふふふ、今度は、あたしの番や!
ひっぱたかれたら、ひっぱたきかえしてやる
「もうノータッチエースなんか取らせるもんか
たとえポイント取られたって、
簡単に決まらせはしないんだから(_≧Д≦)ノ」
人間って、不思議だなあと思う。
火事場の馬鹿力っていうけど、まさにこのことかもしれない。
なぜだかはわからないけど、
その後、彼女が打つ方向が感じられるようになったのだ。
フォアかな?・・・と思うとフォアにきて、
バックだ・・・と思うと、バックにきて、
おもしろいように予測があたり始めたのだ。
火事場の馬鹿力はそれだけじゃなかった。
トスフィッティングではできてても、
ラリーの中では一度も成功したことのなかったことが
できるようになったしまったのであります。
今日もまた、ちと長くなったので、この続きは明日の夜
今日も、4発



2008年04月25日
遅くなりましたが・・・・ご報告でござる!
不肖ひろみ!(● ̄▽ ̄●;)ゞ
ただいま帰ってまいりやした!!
・・・って、今更かよって感じではありますが・・・(¬_¬)
ヾ(▽⌒*)キャハハハ
・・・・・・・(;¬∀¬)
もう決勝まで終わったっちゅ~の。
ここまで遅くなったからには
さぞや勝ち進んだのでは?と明るい希望観測を抱いている方も少なくないと思いますが、
え?少ないどころか誰もいない?Σ( ̄ロ ̄lll)
・・・・そ、そっか。
そうだよな。
じゃあ、私の結果報告はこれでおしまいでよござんすよね?
・・・・・だめだよね
そうだよな・・・・
やっぱな。
仕方ない、ここはあきらめて・・・
いやいや、ご期待にお応えして・・・
試合のご報告にいってみたいと思います。
試合が終わったあと、
放心状態で・・・・
正直コートを出たあと、よくおぼえておらんのです。
涙があふれて止まらず・・・・
しばらくベンチに座っていたとです。
「勝ったよ
メールをおやじっちにするリハーサルを何度もしていたのに、
実際にしたメールは
「負けた・・」
メール・・・・。
ん?( ¬д¬* )
今、どなたか
「負けるのには、慣れてたんじゃないのか?」って?
ふむ・・・・確かに~( ̄▽ ̄;)
でもね、今回は、
ひらゆうさんと共に、
実験したことが功を奏したせいか・・・・
私の頭の中は、すっかり
初戦突破じゃなく、
全日本突破
草トーでもろくに勝てないくせに、
どこが、全日本なんやっ!
まあ、まあ、それは置いといて・・・
これまでの私といやぁ・・・
草トーでも、クラブでも、本番でも、
立ち上がり非常に遅く・・・・
朝一番の試合は、あっというまに0-3や、0-4・・・・
不思議と4ゲーム目あたりから調子が出だしてきて挽回
調子があがらないとそのまま終了
ろくに練習もしていないのに、
朝一番の試合から、普通にラケットが振れてる人を見ると羨ましくてたまらず・・・・
「どうして私はだめなんだろう・・・・(ノ_<。)
もしかして、私って・・・・
人より順応性がないんかな~?
泣き言を言う私に対し、おやじっちは言った。
「自分はいつも0-3になる、とか、
そこから調子がでてくる・・・とか
それもセルフイメージでしょ。
それをやめればいいだけじゃないの?」
「そういうのは、0-3になっちゃったとき、思えばいいことでしょ。
初めからその心配をするのは無駄でしょ」
( ̄~ ̄;)うっ・・・・
やっぱしね・・・
「だめなんかじゃないよ
「ひろみちゃんは、すごいんだよ
ちぇっ・・・・( ̄‥ ̄)
本当におやじっちって、そういう言葉言ってくれないんだよね~。
でも・・・・
おやじっちの言ってることは正解だって
匂いで感じていた。
きっとこれも、自分が作り上げた「枠」の一個だ。
焦らなくていい。
一個一個・・・順番にはずしていくんだ。
思考回路をつなぎなおせばいいだけだ。
ご存知のように私は、騙されやすい
それって、ずっと不幸
でも
なぜなら
信じ込みやすい。
思い込みが激しい。
妄想も人一倍強い。
( ̄ー ̄)ぶふふふ・・・・
さすがの私でも、相手が私ならちょろいぞ
「0-3になったって私は挽回できる
「私は、朝一からフルスロットルでいける」
「2回勝つ!」
車の中・・・・
夕飯の支度をしている間・・・・
風呂に入ってるとき・・・・
寝る前・・・・
頭の中で、言葉とゲームを繰り返した。
そして、迎えた試合当日・・・・。
ふたをあけてみると・・・・
ファーストポイントは、サービスエース。
第二ポイントは、返ってきたリターンをアプローチショットで返したら、ノータッチエース。
その次も甘いボールが返ってきたので、回り込んで打ったら・・・またエース。
その次は、相手がミスしてゲーム・・・
えっと・・・・σ( ̄^` ̄;)
取った?
朝一番のゲームを?
まじで・・・・?
コートの向こう側に歩いていきながら思った。
変だ・・・
ろくに練習もしてないのに朝一から絶好調なんて・・
どうしちゃったんだろう・・・・・
Σ( ̄□ ̄;はっ!
私は何をびっくりしてるのよ
いいんじゃんよ!これで!(>_< )三( >_<)
ええい、ちっとも変じゃないぞ
思い込みの成果だろうが、なんでもええ!
相手は一回戦勝ってあがってきてるんだ。
まだ1ゲーム・・・このまんまで終わるはずない。
ボールに慣れてきたら、調子があがってくるかもしれない。
油断しちゃだめ。
しか~し・・・
弟2ゲームも、相手のペースは変わらず、
またも簡単に2-0・・・・
う~む・・・・(¬_¬)
なんだか拍子抜け。
このまんま勝っちゃうのかなあ。
それはそれで、嬉しいようなつまらんような・・・。
そういや、おやじっちが言ってたよな。
勝ち始める時は、
意外とこんなもの?って思ったりするって。
そんなくだらないことを思ったせいか、なんなのか、
次のゲームは、私のアホミスが出てきて、
あっさりと2-1
いけない、いけない。
私の悪い癖だ
すぐに油断する。
いすに座りながら、
相手が苦手そうなところ、これからすること、
を考えた。
左右に打ち分けても、
厳しい体勢からだってしっかり深~く返してくる。
つなぐことにかけたらむこうが上手かもしれない。
だからって焦って打ち込むとこっちが火傷
無理に打っていったりはしないぞ。
打てるボールが来るまで
何球だって、こっちも返してやる。
覚悟はできている。
どうせ今まで自分のテニスでまともに勝てたことなんかないんだ。
私が勝てるとしたら、いつもと同じはずがない。
きっと、今までにないことがやってくるに決まってるんだ。
神様ってばいじわるなんだから。
さあ、いくぞ!
自信を持つんだ
私は打てる
次のゲームは、第一ゲームと、同じ調子が戻って
すぐにゲームを取った。
3-1・・・。
でも、3-1になるときの後半、
いやな感じがした
私の打った浅いボールが、
フォアサイドにきれいに決められた1本があったのじゃ。
結局はゲームは取れたんだけど・・・・
相手の
「調子が出始めてきてる」
匂いがした。
今思えば、
あそこからが、
私の本当の試合だったのであります。
まだまだ先はあるのですが
ここらで一発、一休み
例のごとく・・・・
ほれ、ここほれ、わんわん
4発わん
2日にいっぺん更新する~!といっておきながら、いきなりの不定期更新にもかかわらず、ぽちっといつもありがとう!
感謝、感謝です



2008年03月11日
勝ってこそ見えてきたもの
昨日のシングルの試合は雨
で中止・・・・
午後からクラブに行こうとしたら、クラブもコートが終日使えず・・・(。>A<。)
だから、シングルスでどの程度変わっているかはまた先のご報告となってしまいました
もうしばらくお待ちくだされノ(>▽<)ノ
さてさて、
yamamamaさんをヤキモキさせているようなので・・・
結論から先に申し上げますと、
なんで、ミスが少なくなったのか、
ミスを少なくするにはどうしたらいいのか・・・
それについては、
いまだに私もわからんのです。(;¬_¬)ぢつのところ・・・。
にゃ、(*`д´*)にゃんだと~~~!!
↑yamamamaさんの声を代弁
きょえ~~~Σ(□゜/)/
お、お待ちくだされ!yamamamaお代官さま!マダムお蝶姫さま
おらっちのおやじっちどんがなにやら言っておったで~、あとでそれをお教えますで
・・・
どうか今のところはこらえておくんなせ~
。
(・・・って、私は百姓かっ
)
おふざけはこのくらいにいたしまして・・・・
おやじっちの話の前に、優勝
をしたという女ダブの試合の話にいきまする。
一言に優勝をしたとは申し上げましたが、
本当にパートナーに恵まれたからこそできた優勝でして・・・
試合を見ていたおやじっちが、
「3番目の試合のネット際、打ち込まれたボール何回もボレー返してたでしょ。
あんなに、ひろみちゃんが返せるようになっていたのにはびっくりしたよ
」
と褒めてはくれたもの、
そのボレーとやらも・・・・一応返してはいたが
お蝶婦人がするような
華麗なローボレー
とは程遠く・・・
いわゆる反応してるだけの
「えっさほいっさボレー」\(°\)(/°)/
とでも申しあげましょうか・・・
(;¬∀¬)ハハハ…何も、一番ぶっさいくな場面をとりあげんでもええのに・・・・おやじっちのやつぅ。
どうせあげるんなら他にもっとええ場面があったろが・・・
まあ、そのくらいなものでしたから、優勝の実感などほとんどありませんでした。
っていうか、
その日の私のストロークの感触は、
普段の50~60%くらいで、出来としては悪い
ほうだったのです
負けはしたもののその前のシングルスでも女ダブの試合でも、クラブのゲームでも、
ここしばらくなかった、打つ瞬間に感じる「不安」をひきずりながらの試合で・・・
2試合目くらいまでは、1球、1球、勇気を振り絞って
ラケットを振ってる感じだったのです。
でも、おやじっちやパートナーにあとでそれを言ったら、
全然そんな風には見えなかった
らしいので、
自分だけが感じる、微妙なものだったらしいけど、
3試合目に入るまでは、気持ち悪いまま、不安なまま打っていたのは確かでございました。
でも、不思議なことに
、
自分の感触とは裏腹に、
1試合目の最初からミスはやっぱり少なくて、
肝心なところで、得意なショットが入ったりして
何度も40-40になるほど、決して楽な相手ではなかったはずなのに、
終わってみたら・・・6-0でした。
2試合目は、きちんとストロークを打つ相手で、
ナント
1ポイント目にクライマックスがやってきた。
はたで見ていたおやじっちが
「なんじゃこりゃ!
レベル高~!どんな試合になるんだ!
」
とびっくりたまげたそうだが、
クロスのラリーから4人の陣形が入り乱れぐっちゃぐっちゃの泥沼ラリーへ。
本当にワクワクどきどきした大きな1ポイント。
でもその1ポイントが最初で最後のビッグポイントで、
そのポイントを取った私たちが、結局
6-2で勝つこととなった。
「あれで相手はかなりダメージを受けたんだよ・・(d ̄▽ ̄)」とおやじっちはあとで言っていた。
そうはいっても、それはあとでわかった話で、
試合中の私にとっちゃ、
力ではそう変わらない相手だと思っていたので、
いっぱいいっぱい。
いつもなら、いただきペロリの打点に来たボールでも、
その日は全く調子があがらないままだったので、
打つには早い私の得意ショットを、
体が反応して勝手に打ってしまった瞬間・・・・。
「(//ロ゜)//ひゃ~!何しとんじゃ!
今はまだそのコースを狙う時じゃないがな!」
とは思ったものの、
結果的には相手の逆をついて・・・ストレートが決まってしまい
ま、いっか、結果オーライだったし・・・( ̄▽ ̄;)
と冷や汗をかいてる私の前で、相手二人組は
「ああ、かなわないなあ(;^△^)」
みたいに笑った・・・・。
「んん?今のは気のせいか?
なんだか、あきらめムードがふわふわとしてたのは私の見間違い?``σ( ̄^` ̄;) 」
でも、それは気のせいではなかったらしい。
相手は、簡単にミスを重ねたりして、なんの苦労もなくゲームが転がり込んできたりした。
それは、負けてる間には絶対に知ることができなかった感覚・・・
「楽じゃのう
」
今まで散々私が言われてきたせりふじゃんか・・・・( ̄▽ ̄;) なははは
こんな「からくり」だったんか~
試合が終わってみて、私が思ったのは、
あ~れ~~?(;・∀・)
勝つのと、負けるのって、実は僅差だったりするんだ。
今まで、だんごで負けてた相手も実は
「ああ~危ね~あぶね~(;¬∀¬)ハハハ…」
って思ってたりしてたんかも~。
負けてる時は
わずかな隙間のポイントを取ったか取らないかの差を、
大きな差だと勘違いしてただけで、
本当は、ほんの少しの違いだったのかも~。
だって、
スコアは楽勝に見えても、
はたの目に、楽勝とうつっていたとしても、
私の心の中は、どの試合もいっぱいいっぱい。
ちっとも楽勝なものはなかったんだもの。
最後の試合は、比較的一番レベルが低い相手だったのに
そこにこそ、私たちは手こずった。
なんでかって・・・・最後の敵こそ、私や皆様の天敵
「伸びない、ゆるい、おそい」
の魔の3拍子ボールを武器にした二人組み

あまりのとろさに、調子が狂いまくり、それまでは自分たちのテニスができていた私たちは二人してミスを連発
。
リードしてはいたが、ずるずると相手のペースに引き込まれ、ゲームを取られたすぐあとの、私のパートナーのサーブ。
チェンジコートの時、彼女は言った。
「相手のペースに引き込まれそうになってましたね。
このままだとずるずる行ってしまいそうなので、このゲームでしめますね
」
「
そ、そうやね
」
このときほど、
彼女が大きく、たのもしく感じたことはない。
かっこえ~~~~っ!
・・・・そして、言葉どおり、彼女はそのゲームをキープし、試合終了となった。
私は、この一日の試合で、
パートナーである彼女と、対戦相手から、たっくさんのことを学ばせてもらった。
クラブでも、試合でも・・・ゲームが終わったあと
「あと、1球返ってきたら厳しかった
・・・」とか
「あそこでミスしてくれて助かった
」とか言われてきたけど、あれは、こういうことだったんだ。
無理してポイントをもぎとりに行かなくても、
きっちりと相手に返しておけば、状況はいくらでも変わること。
追い込まれるとつい、何か特別なことをしてしまいそうになるけど、
そういうときこそ、シンプルでいいんだってこと。
いつも、いつも、
私は、追いかける敗者の立場からスタートしてたけど、
どんなに上手で冷静に見える人でも、適わないって思うようなボールが飛んできても、
ちっともびびる必要はない
んだって。
だって、相手も自分と同じように、実は、びびってたり、不安を持ってたりするかもしれないし・・・
・・・・私がそうだったみたいに(;¬∀¬)
相手にどんなにいい形でポイントを取られたって、本当は大したことじゃない。
だって、内心「しまった!( ̄□ ̄;)!!」と思いながら打った1球かもしれないし、
たまたま入っただけかもしれない
・・・私がそうだったみたいに (;^△^)ア、ァハハハハハハ
どんなにリードされてたって、
マッチポイントを握られてたって、あきらめる必要はちっともない
だって、相手もリードしてたって、試合終了になるまでは、やっぱり怖い
どこでひっくりかえるかわからない
・・・って思ってる。
・・・・私がそうだったみたいに(^~^;)・・・
まあ、
どれもこれも、どこかで聞いたことのあることばかりなんだけど、
負けてた側から見た時には全く実感のわかないものばかりだった。
実感がわかないってことは、
知らなかったことに等しかった。
yamamamaさんが泣いてたみたいに、私も
今まで数え切れないほど、3拍子揃った魔球に
ノックアウト
され続けてきた。(ノ_ _)ノ
でも、この最後の試合で、
パートナーがぴしゃりと言ってくれた言葉で、
相手のペースに引き込まれミスを冒していてたことを自覚させられ、
そこで初めて今までの自分の敗因が見えてきた。
そのときこそ、何を考えるか、
何をするべき時か、
そして、あとは迷うことなく決めたことをやるだけなんだと
パートナーに教わった
。
今までの私には、雑多なことが多すぎた。
ゆるいボールを迎え打つ瞬間に考えてたことと言えば・・・・
全くもう!ゆるい!伸びてこない!調子が狂う!
いつもミスをさせられてる!憎たらしい!むかつく!
ちゃんと打ちやがれ!せこいぞ、こら!
大嫌い!いやだな・・・・・・
と、まあ、あげたらきりがないくらい・・・
でも、
そ~んなこと実はどうでもいいことやった。
そんな間があったら、
どんなボールを打つのか、
どこに打つのか、
どういう軌道で打つのか
相手はどんなフォーメーションに今変わっているのか、
想像して、決めて、
あとはそれを打つだけ。
そんなシンプルなことだった。
まあ、もっとレベルが上になったら、
それだけじゃ足りんのだろうし、
その瞬間何を思うかは人それぞれなんだろうけど、
今の私には、これが精一杯。
なんでかというと、
1ポイント、1ポイント、それをやっていくと、
どえらい疲れることがわかった。
まこさんや、お蝶婦人の中に入れてもらってゲームをした日にゃ、
たった1ポイントでも、おろそかにしたら、
待ってました!とばかりにしょぼミス
が顔を出してくるんじゃ。
だから、最近はテニスをした日は、
10時にはもう起きてられなくなってしもうた・・・
yamamamaさんが待ってるからなあとがんばってみたけど
、
おやじっちの言葉は、また今度でもいい
いいよね~
また今回も結構長くなっちゃったもんね~
ほな、行ってきま~す
・・・・・って、お出かけの前に!
ぽちっとどかんといっぱいありがとうございやした!
明日の夜も私が書く元気を今日もおくれ~
なんのことかって?いや~ん
とぼけちゃ
ほら、ぽちっとよ、ぽちっと




午後からクラブに行こうとしたら、クラブもコートが終日使えず・・・(。>A<。)
だから、シングルスでどの程度変わっているかはまた先のご報告となってしまいました
もうしばらくお待ちくだされノ(>▽<)ノ
さてさて、
yamamamaさんをヤキモキさせているようなので・・・
結論から先に申し上げますと、
なんで、ミスが少なくなったのか、
ミスを少なくするにはどうしたらいいのか・・・
それについては、
いまだに私もわからんのです。(;¬_¬)ぢつのところ・・・。
にゃ、(*`д´*)にゃんだと~~~!!
↑yamamamaさんの声を代弁
きょえ~~~Σ(□゜/)/
お、お待ちくだされ!yamamamaお代官さま!マダムお蝶姫さま
おらっちのおやじっちどんがなにやら言っておったで~、あとでそれをお教えますで
どうか今のところはこらえておくんなせ~
(・・・って、私は百姓かっ
おふざけはこのくらいにいたしまして・・・・
おやじっちの話の前に、優勝
一言に優勝をしたとは申し上げましたが、
本当にパートナーに恵まれたからこそできた優勝でして・・・
試合を見ていたおやじっちが、
「3番目の試合のネット際、打ち込まれたボール何回もボレー返してたでしょ。
あんなに、ひろみちゃんが返せるようになっていたのにはびっくりしたよ
と褒めてはくれたもの、
そのボレーとやらも・・・・一応返してはいたが
お蝶婦人がするような
いわゆる反応してるだけの
「えっさほいっさボレー」\(°\)(/°)/
とでも申しあげましょうか・・・
(;¬∀¬)ハハハ…何も、一番ぶっさいくな場面をとりあげんでもええのに・・・・おやじっちのやつぅ。
どうせあげるんなら他にもっとええ場面があったろが・・・
まあ、そのくらいなものでしたから、優勝の実感などほとんどありませんでした。
っていうか、
その日の私のストロークの感触は、
普段の50~60%くらいで、出来としては悪い
負けはしたもののその前のシングルスでも女ダブの試合でも、クラブのゲームでも、
ここしばらくなかった、打つ瞬間に感じる「不安」をひきずりながらの試合で・・・
2試合目くらいまでは、1球、1球、勇気を振り絞って
でも、おやじっちやパートナーにあとでそれを言ったら、
全然そんな風には見えなかった
自分だけが感じる、微妙なものだったらしいけど、
3試合目に入るまでは、気持ち悪いまま、不安なまま打っていたのは確かでございました。
でも、不思議なことに
自分の感触とは裏腹に、
1試合目の最初からミスはやっぱり少なくて、
肝心なところで、得意なショットが入ったりして
何度も40-40になるほど、決して楽な相手ではなかったはずなのに、
終わってみたら・・・6-0でした。
2試合目は、きちんとストロークを打つ相手で、
ナント
はたで見ていたおやじっちが
「なんじゃこりゃ!
とびっくりたまげたそうだが、
クロスのラリーから4人の陣形が入り乱れぐっちゃぐっちゃの泥沼ラリーへ。
本当にワクワクどきどきした大きな1ポイント。
でもその1ポイントが最初で最後のビッグポイントで、
そのポイントを取った私たちが、結局
6-2で勝つこととなった。
「あれで相手はかなりダメージを受けたんだよ・・(d ̄▽ ̄)」とおやじっちはあとで言っていた。
そうはいっても、それはあとでわかった話で、
試合中の私にとっちゃ、
力ではそう変わらない相手だと思っていたので、
いっぱいいっぱい。
いつもなら、いただきペロリの打点に来たボールでも、
その日は全く調子があがらないままだったので、
打つには早い私の得意ショットを、
体が反応して勝手に打ってしまった瞬間・・・・。
「(//ロ゜)//ひゃ~!何しとんじゃ!
今はまだそのコースを狙う時じゃないがな!」
とは思ったものの、
結果的には相手の逆をついて・・・ストレートが決まってしまい
ま、いっか、結果オーライだったし・・・( ̄▽ ̄;)
と冷や汗をかいてる私の前で、相手二人組は
「ああ、かなわないなあ(;^△^)」
みたいに笑った・・・・。
「んん?今のは気のせいか?
なんだか、あきらめムードがふわふわとしてたのは私の見間違い?``σ( ̄^` ̄;) 」
でも、それは気のせいではなかったらしい。
相手は、簡単にミスを重ねたりして、なんの苦労もなくゲームが転がり込んできたりした。
それは、負けてる間には絶対に知ることができなかった感覚・・・
「楽じゃのう
今まで散々私が言われてきたせりふじゃんか・・・・( ̄▽ ̄;) なははは
こんな「からくり」だったんか~
試合が終わってみて、私が思ったのは、
あ~れ~~?(;・∀・)
勝つのと、負けるのって、実は僅差だったりするんだ。
今まで、だんごで負けてた相手も実は
「ああ~危ね~あぶね~(;¬∀¬)ハハハ…」
って思ってたりしてたんかも~。
負けてる時は
わずかな隙間のポイントを取ったか取らないかの差を、
大きな差だと勘違いしてただけで、
本当は、ほんの少しの違いだったのかも~。
だって、
スコアは楽勝に見えても、
はたの目に、楽勝とうつっていたとしても、
私の心の中は、どの試合もいっぱいいっぱい。
ちっとも楽勝なものはなかったんだもの。
最後の試合は、比較的一番レベルが低い相手だったのに
そこにこそ、私たちは手こずった。
なんでかって・・・・最後の敵こそ、私や皆様の天敵
「伸びない、ゆるい、おそい」
の魔の3拍子ボールを武器にした二人組み
あまりのとろさに、調子が狂いまくり、それまでは自分たちのテニスができていた私たちは二人してミスを連発
リードしてはいたが、ずるずると相手のペースに引き込まれ、ゲームを取られたすぐあとの、私のパートナーのサーブ。
チェンジコートの時、彼女は言った。
「相手のペースに引き込まれそうになってましたね。
このままだとずるずる行ってしまいそうなので、このゲームでしめますね
「
このときほど、
彼女が大きく、たのもしく感じたことはない。
かっこえ~~~~っ!
・・・・そして、言葉どおり、彼女はそのゲームをキープし、試合終了となった。
私は、この一日の試合で、
パートナーである彼女と、対戦相手から、たっくさんのことを学ばせてもらった。
クラブでも、試合でも・・・ゲームが終わったあと
「あと、1球返ってきたら厳しかった
「あそこでミスしてくれて助かった
無理してポイントをもぎとりに行かなくても、
きっちりと相手に返しておけば、状況はいくらでも変わること。
追い込まれるとつい、何か特別なことをしてしまいそうになるけど、
そういうときこそ、シンプルでいいんだってこと。
いつも、いつも、
私は、追いかける敗者の立場からスタートしてたけど、
どんなに上手で冷静に見える人でも、適わないって思うようなボールが飛んできても、
ちっともびびる必要はない
だって、相手も自分と同じように、実は、びびってたり、不安を持ってたりするかもしれないし・・・
・・・・私がそうだったみたいに(;¬∀¬)
相手にどんなにいい形でポイントを取られたって、本当は大したことじゃない。
だって、内心「しまった!( ̄□ ̄;)!!」と思いながら打った1球かもしれないし、
たまたま入っただけかもしれない
・・・私がそうだったみたいに (;^△^)ア、ァハハハハハハ
どんなにリードされてたって、
マッチポイントを握られてたって、あきらめる必要はちっともない
だって、相手もリードしてたって、試合終了になるまでは、やっぱり怖い
どこでひっくりかえるかわからない
・・・・私がそうだったみたいに(^~^;)・・・
まあ、
どれもこれも、どこかで聞いたことのあることばかりなんだけど、
負けてた側から見た時には全く実感のわかないものばかりだった。
実感がわかないってことは、
知らなかったことに等しかった。
yamamamaさんが泣いてたみたいに、私も
今まで数え切れないほど、3拍子揃った魔球に
ノックアウト
でも、この最後の試合で、
パートナーがぴしゃりと言ってくれた言葉で、
相手のペースに引き込まれミスを冒していてたことを自覚させられ、
そこで初めて今までの自分の敗因が見えてきた。
そのときこそ、何を考えるか、
何をするべき時か、
そして、あとは迷うことなく決めたことをやるだけなんだと
パートナーに教わった
今までの私には、雑多なことが多すぎた。
ゆるいボールを迎え打つ瞬間に考えてたことと言えば・・・・
全くもう!ゆるい!伸びてこない!調子が狂う!
いつもミスをさせられてる!憎たらしい!むかつく!
ちゃんと打ちやがれ!せこいぞ、こら!
大嫌い!いやだな・・・・・・
でも、
そ~んなこと実はどうでもいいことやった。
そんな間があったら、
どんなボールを打つのか、
どこに打つのか、
どういう軌道で打つのか
相手はどんなフォーメーションに今変わっているのか、
想像して、決めて、
あとはそれを打つだけ。
そんなシンプルなことだった。
まあ、もっとレベルが上になったら、
それだけじゃ足りんのだろうし、
その瞬間何を思うかは人それぞれなんだろうけど、
今の私には、これが精一杯。
なんでかというと、
1ポイント、1ポイント、それをやっていくと、
どえらい疲れることがわかった。
まこさんや、お蝶婦人の中に入れてもらってゲームをした日にゃ、
たった1ポイントでも、おろそかにしたら、
待ってました!とばかりにしょぼミス
だから、最近はテニスをした日は、
10時にはもう起きてられなくなってしもうた・・・
yamamamaさんが待ってるからなあとがんばってみたけど
おやじっちの言葉は、また今度でもいい
いいよね~
また今回も結構長くなっちゃったもんね~
ほな、行ってきま~す
ぽちっとどかんといっぱいありがとうございやした!
明日の夜も私が書く元気を今日もおくれ~
なんのことかって?いや~ん
ほら、ぽちっとよ、ぽちっと



2007年11月30日
目くそ鼻くそ試合
ゆとびっちさんに、「待たせないでね♪
」と念を押されてたにも関わらず・・・私ってやつは・・・
本当にごめんちゃい。
これ以上お待たせするわけにはいかんので、
とっとと続きにいきます。
人間の頭は、誰の脳ミソでも、
ほんの数秒の間に、
しゃべる言葉の何十倍ものことを考えられる
高度な処理能力を持ったコンピュータなんだそうじゃが・・・・
そんなすごいものが、実は自分の頭の中にも入っているんだ・・・
なんてことはついぞ忘れて全くの凡人と化している私であるが・・・・・(;・∀・)ニャハハハ・・・
火事場
の馬鹿力
じゃないけど、
あほ女にブチギレた
、このときの私の脳ミソは、
ショート寸前なくらいフル回転した
・・・・・・・と思う。
にゃ、にゃんだと~
と怒りたって、
いや、ちょっと待てよ?
と落ち着いて、
やつの苦手なものは何じゃろな

と考えて、
ぷぷぷ・・・なんだ、私と同じじゃん
と思いつき、
だったら、することは、これじゃ!
にたどり着くまでに
そんなに時間はかからなかった。
ネットのむこうのアホ女が私にそっくりなら・・・・ミスするツボも同じはず( ̄ー ̄)ニヤ
だったら私のすることはただ1つ。
私が苦手なことをするだけ。
そして、
私は、そのまんま行動にうつした。
次のポイントで私のとった行動は、
浅~くてのびない弾まないボール
を打つことだった
ん?( ̄ー ̄?).....
今、誰か、セコイ!と言ったような気がするが・・・?
そんなの関係ね~!
(うっ・・・子供たちには「まねするな!」と言ってるのに、ついに私まで使ってしまった
)
そりゃ、私だってそんなボール打ちたかなかったけどサ・・・
こそくな手段
だってわかってはいたけどサ・・・・
背に腹は変えられなかったんだもの
どうしても負けたくなかったんだもの(>□<;)
不慮の事故でなってしまったフレームショットは別として
、
ただの一度も打とうと思って打ったことないボールだったけど、
これまで、さんざん苦渋をなめさせられたボール
・・・・
その姿!忘れられるはずもない
見よう見真似!リハーサルなしの本番一発勝負っ!
いつものようにラケットを振る構えはしたものの、
打つちょっと前にグリップを変えて、ボレーのようにちょんと打ったら・・・
ぶふふふ・・・・
(。-∀-) 本当に、浅くて伸びないボールになった。
彼女は、慌てて前に走ってきたが、間に合わず案の定ミスをした。
「いやだ・・・・
」
と彼女は苦笑いをした。
( ̄ー ̄)ぷぷぷぷ・・・やっぱり。
小次郎!敗れたり!
(誰が小次郎だっ!)
お次はこれじゃ!ψ(*`ー´)ψ
浅くて伸びない弾まないボール
ふわ~~~っとふか~いボール
。
すっごくスピンがかかって、ぐんと伸びる深いボール
彼女は降り遅れてボールはネットに
明らかに不機嫌そうな表情で、首を傾げながらポジションに歩いていく。
うっほほ~い!\( ̄▽ ̄o)/
おもろいようにはまっとる!
お~~~っほほほほほ(ξ^∇^ξ)
いい気味や
大したレベルでもないくせに・・・偉そうに年上をなめるからや!
(よくよく考えれば私と同レベルなので、自分で自分のことを馬鹿にしてる気もするが・・・
まあ、いっか)
どのボールも一球として、
打って爽快感のあるボールではなかったし、
私が打ちたいボールじゃなかったけど、
予想通りに相手がミスするのは、快感だった。
あっさりとしたミスを連発し始め、
スコアはあっというまに2-1になった。
私の作戦はもう1つあった。
こっちが「決まった!」と思うボールでも
ひょろひょろ~と返してくる人は私の天敵なのだが・・・
俗にいう粘り強いけなげな人・・・
。
もしくはかっこよく言ったら、守備力の高い人とも言うだろうか。
とにかく、
「普通はここで決まる!」と油断しちゃうくらい、相手のベストショットこそ返すこと。
必死に走った結果、打ったボールがネットを超えなかったとしても、
ラケットに当てることすらできなかったとしても、
ぎりぎりまで走って、追いかける。
その取れそうにもない超ピンチのボールを
最後まであきらめないで追いかけるその先にこそ、
テニスの神様が笑顔で待っていてくれる気がする
っていうか、いつも私は逆の立場で、
いいところまで追い詰めておきながら、
最後の最後、ミスをすることが多いからなんだけど・・・・
その瞬間は、
4ゲームめのこっちのゲームポイントの時にやってきた。
パートナーの横をストレートを抜かれた瞬間、
怒涛のごとく私は走っていった。


ぶひぶひぶひ~~っ!!!
まさに、すっ転ぶくらいの勢い
2バウンドの寸前、やっと伸ばしたラケットの先にあたり、
ボールは瀕死
の状態で、
ネットの真上くらいにあがっていった。
ボールはネットを・・・・
超えたっ!
やった~!\(@^o^)/
そして、そのボールを彼女は、
ぼか~ん!!
ミスをした・・・・・・・。
わ~~い!\( 〇 ⌒ ▽ ⌒ 〇 )/
まさに、
ピンチの先にチャンスがあった
その瞬間、スコアは3-1になった。
明らかに、相手ペアの空気は悪くなってて、
こっちにしてみれば、
「うっしっしっし
」状態
なあんだ、口ほどにもないじゃん。
やっぱ、人をなめたり、年上を馬鹿にするくらいだから、
その程度のレベルだってことよね~。
ざまあみろ
3-1ではあったけど、
勝利は目前に見えた。
しかし、
神様は、そうカンタンに私に勝利はくれなかった。
その後・・・・
あまりにもカンタンに3ゲーム連取して、
気が抜けたのか、
はたまた、今まで取れたこともなかったボールを取って満足してしまったのか
、
あるいは、いい気味だとほざいていたから、天罰が下ったのか・・・・・
とにかく、なぜかそれまでしなかった凡ミスを連発し始め、
おじさまもあっさりとミスをして、
次のゲームをカンタンに落としてしまったのである。
流れは完全にこっちだったのに・・・・
次のゲームも、
その次のゲームも・・・・
抜けた集中力は、そうカンタンに戻ってきてはくれなかった・・・・
彼女が落ちた穴に、
私も落ちていってたことにその時の私は気づかなかった。
なめたらあかんぜよ・・・・・
まさに、あれは、
自分に対していうべき言葉だったと今は思う。
始めに、
彼女に対して、怒り狂った感情はどこかに消え失せ、
追い上げられている焦りに変わり・・・・・
元々、目くそ鼻くそ、どっちもどっち同士の戦いだったから、
試合は、泥沼化していった。
結局、
5-5のノーアド、ジュースの最後の一本をミスして、
ゲーム終了・・・・・・・
私とおじさまは・・・・・
負けてしまった。
うっそ~~っ!/( ̄ロ ̄;)\
誰か嘘って言って~~~~!
ロープ!ロープ!\\(゜ロ\\)Ξ(//ロ゜)//
今の試合は、ノーカン!
お願い!神様!もう一回やらせて!
ドラマじゃないんだから、
時間が戻るわけもない。
笑いながら
荷物をかたづけている彼女を見て、
私は、悔しくて、悔しくて・・・・
情けなくてたまらなかった。
あんなやつに負けるなんて・・・・・
あんなやつに負けるなんて・・・・・
どうして、
追い上げられた瞬間に、自分を取り戻せなかったのか・・・
どうして、
シーソーゲームだったときに、びびってしまったのか・・・・。
悔やんでも悔やんでも悔やみきれなかった。
ほとんど放心状態で家に帰ってきて、
私は、おやじっちに報告をした。
すると・・・
おやじっちは、ニコニコしながら、するりと言った。
「いいんじゃない・・・・
」
はあ~?w(☆o◎)w
あほちゃうか!?
絶対に負けるものか!って思った試合に、私は負けてしまったんだぞ!
おじさまのリベンジも果たせず・・・超かっこ悪いじゃないか!

それのどこがええんじゃ!
「いいさ・・・・だって、ひろみちゃん、
初めてでしょ?」
何がじゃ

「自分のやりたいテニス以外のテニスをやったの・・・・」
( ̄‐ ̄)・・・・・・・・・・
そういや・・・・・ ( ゜┌・・ ゜) そうかも
おやじっちの言葉は、
この後、続くのでありますが・・・・・
例のごとく、続くってことで・・・
なるべく早くアップするけん!!
ごめんちゃい!((((( ( (ヽ(;^0^)/
今日も元気にぽちっとよろしく!
いつも見にきてくれてありがとう!
懲りずにまた来てね~!




本当にごめんちゃい。
これ以上お待たせするわけにはいかんので、
とっとと続きにいきます。
人間の頭は、誰の脳ミソでも、
ほんの数秒の間に、
しゃべる言葉の何十倍ものことを考えられる
高度な処理能力を持ったコンピュータなんだそうじゃが・・・・
そんなすごいものが、実は自分の頭の中にも入っているんだ・・・
なんてことはついぞ忘れて全くの凡人と化している私であるが・・・・・(;・∀・)ニャハハハ・・・
火事場
あほ女にブチギレた
ショート寸前なくらいフル回転した
にゃ、にゃんだと~
いや、ちょっと待てよ?
やつの苦手なものは何じゃろな
ぷぷぷ・・・なんだ、私と同じじゃん
だったら、することは、これじゃ!
そんなに時間はかからなかった。
ネットのむこうのアホ女が私にそっくりなら・・・・ミスするツボも同じはず( ̄ー ̄)ニヤ
だったら私のすることはただ1つ。
私が苦手なことをするだけ。
そして、
私は、そのまんま行動にうつした。
次のポイントで私のとった行動は、
浅~くてのびない弾まないボール
を打つことだった
ん?( ̄ー ̄?).....
今、誰か、セコイ!と言ったような気がするが・・・?
そんなの関係ね~!
(うっ・・・子供たちには「まねするな!」と言ってるのに、ついに私まで使ってしまった
そりゃ、私だってそんなボール打ちたかなかったけどサ・・・
こそくな手段
背に腹は変えられなかったんだもの
どうしても負けたくなかったんだもの(>□<;)
不慮の事故でなってしまったフレームショットは別として
ただの一度も打とうと思って打ったことないボールだったけど、
これまで、さんざん苦渋をなめさせられたボール
その姿!忘れられるはずもない
見よう見真似!リハーサルなしの本番一発勝負っ!
いつものようにラケットを振る構えはしたものの、
打つちょっと前にグリップを変えて、ボレーのようにちょんと打ったら・・・
ぶふふふ・・・・
彼女は、慌てて前に走ってきたが、間に合わず案の定ミスをした。
「いやだ・・・・
と彼女は苦笑いをした。
( ̄ー ̄)ぷぷぷぷ・・・やっぱり。
小次郎!敗れたり!
(誰が小次郎だっ!)
お次はこれじゃ!ψ(*`ー´)ψ
浅くて伸びない弾まないボール
ふわ~~~っとふか~いボール
すっごくスピンがかかって、ぐんと伸びる深いボール
彼女は降り遅れてボールはネットに
明らかに不機嫌そうな表情で、首を傾げながらポジションに歩いていく。
うっほほ~い!\( ̄▽ ̄o)/
おもろいようにはまっとる!
お~~~っほほほほほ(ξ^∇^ξ)
いい気味や
大したレベルでもないくせに・・・偉そうに年上をなめるからや!
(よくよく考えれば私と同レベルなので、自分で自分のことを馬鹿にしてる気もするが・・・
どのボールも一球として、
打って爽快感のあるボールではなかったし、
私が打ちたいボールじゃなかったけど、
予想通りに相手がミスするのは、快感だった。
あっさりとしたミスを連発し始め、
スコアはあっというまに2-1になった。
私の作戦はもう1つあった。
こっちが「決まった!」と思うボールでも
ひょろひょろ~と返してくる人は私の天敵なのだが・・・
俗にいう粘り強いけなげな人・・・
もしくはかっこよく言ったら、守備力の高い人とも言うだろうか。
とにかく、
「普通はここで決まる!」と油断しちゃうくらい、相手のベストショットこそ返すこと。
必死に走った結果、打ったボールがネットを超えなかったとしても、
ラケットに当てることすらできなかったとしても、
ぎりぎりまで走って、追いかける。
その取れそうにもない超ピンチのボールを
最後まであきらめないで追いかけるその先にこそ、
テニスの神様が笑顔で待っていてくれる気がする
っていうか、いつも私は逆の立場で、
いいところまで追い詰めておきながら、
最後の最後、ミスをすることが多いからなんだけど・・・・
その瞬間は、
4ゲームめのこっちのゲームポイントの時にやってきた。
パートナーの横をストレートを抜かれた瞬間、
怒涛のごとく私は走っていった。
ぶひぶひぶひ~~っ!!!
まさに、すっ転ぶくらいの勢い
2バウンドの寸前、やっと伸ばしたラケットの先にあたり、
ボールは瀕死
ネットの真上くらいにあがっていった。
ボールはネットを・・・・
超えたっ!
やった~!\(@^o^)/
そして、そのボールを彼女は、
ぼか~ん!!
ミスをした・・・・・・・。
わ~~い!\( 〇 ⌒ ▽ ⌒ 〇 )/
まさに、
ピンチの先にチャンスがあった
その瞬間、スコアは3-1になった。
明らかに、相手ペアの空気は悪くなってて、
こっちにしてみれば、
「うっしっしっし
なあんだ、口ほどにもないじゃん。
やっぱ、人をなめたり、年上を馬鹿にするくらいだから、
その程度のレベルだってことよね~。
ざまあみろ
3-1ではあったけど、
勝利は目前に見えた。
しかし、
神様は、そうカンタンに私に勝利はくれなかった。
その後・・・・
あまりにもカンタンに3ゲーム連取して、
気が抜けたのか、
はたまた、今まで取れたこともなかったボールを取って満足してしまったのか
あるいは、いい気味だとほざいていたから、天罰が下ったのか・・・・・
とにかく、なぜかそれまでしなかった凡ミスを連発し始め、
おじさまもあっさりとミスをして、
次のゲームをカンタンに落としてしまったのである。
流れは完全にこっちだったのに・・・・
次のゲームも、
その次のゲームも・・・・
抜けた集中力は、そうカンタンに戻ってきてはくれなかった・・・・
彼女が落ちた穴に、
私も落ちていってたことにその時の私は気づかなかった。
なめたらあかんぜよ・・・・・
まさに、あれは、
自分に対していうべき言葉だったと今は思う。
始めに、
彼女に対して、怒り狂った感情はどこかに消え失せ、
追い上げられている焦りに変わり・・・・・
元々、目くそ鼻くそ、どっちもどっち同士の戦いだったから、
試合は、泥沼化していった。
結局、
5-5のノーアド、ジュースの最後の一本をミスして、
ゲーム終了・・・・・・・
私とおじさまは・・・・・
負けてしまった。
うっそ~~っ!/( ̄ロ ̄;)\
誰か嘘って言って~~~~!
ロープ!ロープ!\\(゜ロ\\)Ξ(//ロ゜)//
今の試合は、ノーカン!
お願い!神様!もう一回やらせて!
ドラマじゃないんだから、
時間が戻るわけもない。
笑いながら
荷物をかたづけている彼女を見て、
私は、悔しくて、悔しくて・・・・
情けなくてたまらなかった。
あんなやつに負けるなんて・・・・・
あんなやつに負けるなんて・・・・・
どうして、
追い上げられた瞬間に、自分を取り戻せなかったのか・・・
どうして、
シーソーゲームだったときに、びびってしまったのか・・・・。
悔やんでも悔やんでも悔やみきれなかった。
ほとんど放心状態で家に帰ってきて、
私は、おやじっちに報告をした。
すると・・・
おやじっちは、ニコニコしながら、するりと言った。
「いいんじゃない・・・・
はあ~?w(☆o◎)w
あほちゃうか!?
絶対に負けるものか!って思った試合に、私は負けてしまったんだぞ!
おじさまのリベンジも果たせず・・・超かっこ悪いじゃないか!
それのどこがええんじゃ!
「いいさ・・・・だって、ひろみちゃん、
初めてでしょ?」
何がじゃ
「自分のやりたいテニス以外のテニスをやったの・・・・」
( ̄‐ ̄)・・・・・・・・・・
そういや・・・・・ ( ゜┌・・ ゜) そうかも
おやじっちの言葉は、
この後、続くのでありますが・・・・・
例のごとく、続くってことで・・・
なるべく早くアップするけん!!
ごめんちゃい!((((( ( (ヽ(;^0^)/
今日も元気にぽちっとよろしく!
いつも見にきてくれてありがとう!
懲りずにまた来てね~!



2007年11月26日
なめたらあかんぜよ
本日は、テニス日和

クラブの大先輩、南さんから、
ミックス
のピンチヒッターを頼まれ、
いそいそとでかけていったわたくし。
南さんからお声がかかった時、
「あ、あのう・・・本当に私でいいのでしょうか?
」
と、私は何度も念を押した。
でも、南さんは
「そんな・・・出てくれて本当に助かるわ。
あなたの期待に沿うパートナーじゃないかもしれないけど・・・・よろしくね
」
と、おっしゃった。
それを聞いた私は、
クラブにいる、ダンディー平野さんや、他のおじさまのような上級レベルの方ではないんだなあと、
なんとなく勝手に想像していた。
そして、本日
「岡さんのパートナーは・・・・」
と、紹介されたその方は、
お年は窺わなかったけれど、60歳後半と見えるおじいさま。
私は、その方の見かけや歩き方、仕草などから、
想像はなんとなく当たってるかもしれない
と思った。
しかし
試合が始まってみると、
おじさまのサーブのえらい早いこと。
そして、ストロークもフラットのせいで、どえらい速く、
ボレーもパンチがあり、
肩が強いらしく、スマッシュも一発でぱし~んと決める。
!Σ( ̄□ ̄;・・・・
おいおい、期待に沿わないどころじゃないぜよ
・・・・おじさま、やるやないか!!
私と同年齢くらいの男性とも対等にやりあっとる・・・
すげ~~~~っ!
しかも、
おじさまのテニスには、誠実さとまじめさが表れてて、紳士的で、
私にとっては、とても頼もしく、そして心地よいパートナーだった。
いつも、試合となると、
目くじらたてて
殺気だってるおばちゃん
ダブルスが多い中、
今日は、ミックスだったせいか、
みんながみんな和気藹々としてて、
ほのぼの空気
のまま試合は進行し・・・最後の試合。
事件は、第2ゲームの第2ポイントで、起きた。
私たちは0-1でリードされていた。
おじさまの打ったリターンが早く、鋭く、相手の足元に沈んだため、
対戦相手の女性はローボレーをよぎなくされガションとミスをした。
そのすぐ後に彼女がのたまわった言葉が・・・・・。
「(`∇´)あははは・・・・なめたらだめだわね」
・・・・・・・( ̄ ̄ ̄__ ̄ ̄ ̄)
ぴくっ・・・
な、なめたら・・・・だめだわね・・・・と言ったか
今・・・・
なめたら・・・・・だめぇ~?・・・・
何じゃと~!?
このクソばばあ!
(私は、結構、頭にくるまで遅いのである・・・・)
な、なんて、失礼で、高慢ちきな女なわけっ!
な~にが「なめたら・・・・だめね~
」だ!
ローボレーもまともに返せないてめえのほうが、
よっぽどへたっぴぃじゃろが!
偉そうなこと抜かしやがってっ!
それこそ、イッコーさんじゃないけど・・・
なにさまぁ~だっちゅうねん!!
しかも、年上の人相手に・・・なめたらだめね、なんて!
お前には年上の人への敬意ってものはないのか!
鬼のように失礼な女・・・・。
テニスはな~!紳士・淑女のスポーツ
なんや!
お前になんかテニスする資格なんかないわい!
・・・・何?その言葉遣いも、淑女とは言えぬとな・・・
(;¬_¬)う~む・・・まあ、固いことは言いっこなしってことで・・・
完全に私は頭に血が上った・・・・・。
も~~~~~~
あったまきたかんね!
ぼっこぼっこにしたる!

見とれよ!このあほ女!
私のパートナーを馬鹿にしやがった恨み・・・
100倍にして返してやる!
私を怒らせたら、怖いんだかんね!

でもさ、ちょっと待てよ?ひろみ・・・・
私得意の、もう1人のひろみとの会話が始まる。
「あんたってさ、怒ると確かに手がつけられなくなるけど、
そのまんまだといっつもろくでもない結果になるんじゃん?」
!Σ( ̄ロ ̄lll)はっ!・・・・確かに・・・・
「プロの試合でも
キレて自分から崩れてく選手をたくさん見てきたでしょ?」
(;¬_¬)うっ・・・・
おっしゃるとおりでございます・・・。
「だったら、今、どうすればいいかわかるでしょ?」
はい・・・・わかります。
ここ半年くらいは全くなくなったが、
私は以前マナーの悪い対戦相手や、
ジャッジの汚い対戦相手にブチ切れる
ことがよくあった。
怒りに任せて、ラケット振って、
一発大当たりでエース
の雨あられってなことはよくあったが・・・・
長続きしやしないことを何度か繰り返して学習した。
結局は、自滅してしまうのだ・・・。
まあ、私の場合、怒ってなくても普段から自分のミスで自滅してるって噂もあるが・・・・
だから
浅い経験ではあるが、自分が繰り返してきた数々の失敗や、プロの試合を通して、
汚いジャッジをされたって、どんないやなことがあったって、
キレたら負けや!と言い聞かせてきた。
そういう時こそ冷静になったほうがお得チャンスやぞ!
って思うようにしてきた。
もう1人の私のおかげで、
私はひとまず自分を取り戻し、彼女への鬱憤は脇におしこみ、
彼女の性格と今の状態とを私なりに分析した。
彼女は自分はうまいと思っている=高慢ちき=性格が悪い
ふむ・・・・
自分はうまいと思ってるところは別として、
性格が悪いってところは私と似てるんじゃない?
自慢じゃないが、性格が悪いことにかけては自信がある。
だから、私のまわりにはいい人が多い。
性格が悪いやつに悪いやつは合わん。
いい人だから、性格が悪い人ともやっていける・・・・ゆえに私のまわりは、いい人でいつもいっぱい。
・・・・と、私は思ってる。
またも話がそれたが、
しかも、ローボレーもまともに返せないレベル・・・・。
これまた、私と似てる・・・・・・
さっきのボールが私のところにきてたら、私も返せなかったかもしんない・・・。
ってことは・・・・
私とおんなじ、似たレベル?・・・・
ほほう・・・だったら、私がいやなことをすりゃ、いいんじゃねえ?
しかも、
彼女は自分に自信があるから、
相手に決められるより、自分でしょぼいボールにミスをするほうがきっとダメージが大きい(私がそうだから・・・)
しかも絶対性格は素直じゃないから、あとをひきずる。
ミスをしたら、ミスが重なっていく可能性が大きい(私がそうだから・・・)
だから
彼女の気分を萎えさせるような

「こんなボールにミスしちゃってやだ・・・・」
とへこむようなボールを送ればいいわけだ。
・・・・・むふふ( ̄+ー ̄)キラーン。
ぶふ
・・・・カンタンじゃん。
そうして、
私は、反撃ののろしをあげた・・・・・
っということで・・・・続きはまた今度


ごめんなさ~い
だって、また、眠くなっちゃったのう~
おやすみなさ~い






クラブの大先輩、南さんから、
ミックス
いそいそとでかけていったわたくし。
南さんからお声がかかった時、
「あ、あのう・・・本当に私でいいのでしょうか?
と、私は何度も念を押した。
でも、南さんは
「そんな・・・出てくれて本当に助かるわ。
あなたの期待に沿うパートナーじゃないかもしれないけど・・・・よろしくね
と、おっしゃった。
それを聞いた私は、
クラブにいる、ダンディー平野さんや、他のおじさまのような上級レベルの方ではないんだなあと、
なんとなく勝手に想像していた。
そして、本日
「岡さんのパートナーは・・・・」
と、紹介されたその方は、
お年は窺わなかったけれど、60歳後半と見えるおじいさま。
私は、その方の見かけや歩き方、仕草などから、
想像はなんとなく当たってるかもしれない
しかし
試合が始まってみると、
おじさまのサーブのえらい早いこと。
そして、ストロークもフラットのせいで、どえらい速く、
ボレーもパンチがあり、
肩が強いらしく、スマッシュも一発でぱし~んと決める。
!Σ( ̄□ ̄;・・・・
おいおい、期待に沿わないどころじゃないぜよ
・・・・おじさま、やるやないか!!
私と同年齢くらいの男性とも対等にやりあっとる・・・
すげ~~~~っ!
しかも、
おじさまのテニスには、誠実さとまじめさが表れてて、紳士的で、
私にとっては、とても頼もしく、そして心地よいパートナーだった。
いつも、試合となると、
目くじらたてて
今日は、ミックスだったせいか、
みんながみんな和気藹々としてて、
事件は、第2ゲームの第2ポイントで、起きた。
私たちは0-1でリードされていた。
おじさまの打ったリターンが早く、鋭く、相手の足元に沈んだため、
対戦相手の女性はローボレーをよぎなくされガションとミスをした。
そのすぐ後に彼女がのたまわった言葉が・・・・・。
「(`∇´)あははは・・・・なめたらだめだわね」
・・・・・・・( ̄ ̄ ̄__ ̄ ̄ ̄)
ぴくっ・・・
な、なめたら・・・・だめだわね・・・・と言ったか
なめたら・・・・・だめぇ~?・・・・
何じゃと~!?
このクソばばあ!
(私は、結構、頭にくるまで遅いのである・・・・)
な、なんて、失礼で、高慢ちきな女なわけっ!
な~にが「なめたら・・・・だめね~
ローボレーもまともに返せないてめえのほうが、
よっぽどへたっぴぃじゃろが!
偉そうなこと抜かしやがってっ!
それこそ、イッコーさんじゃないけど・・・
なにさまぁ~だっちゅうねん!!
しかも、年上の人相手に・・・なめたらだめね、なんて!
お前には年上の人への敬意ってものはないのか!
鬼のように失礼な女・・・・。
テニスはな~!紳士・淑女のスポーツ
・・・・何?その言葉遣いも、淑女とは言えぬとな・・・
(;¬_¬)う~む・・・まあ、固いことは言いっこなしってことで・・・
完全に私は頭に血が上った・・・・・。
も~~~~~~
あったまきたかんね!
ぼっこぼっこにしたる!
見とれよ!このあほ女!
私のパートナーを馬鹿にしやがった恨み・・・
100倍にして返してやる!
私を怒らせたら、怖いんだかんね!
でもさ、ちょっと待てよ?ひろみ・・・・
私得意の、もう1人のひろみとの会話が始まる。
「あんたってさ、怒ると確かに手がつけられなくなるけど、
そのまんまだといっつもろくでもない結果になるんじゃん?」
!Σ( ̄ロ ̄lll)はっ!・・・・確かに・・・・
「プロの試合でも
キレて自分から崩れてく選手をたくさん見てきたでしょ?」
(;¬_¬)うっ・・・・
おっしゃるとおりでございます・・・。
「だったら、今、どうすればいいかわかるでしょ?」
はい・・・・わかります。
ここ半年くらいは全くなくなったが、
私は以前マナーの悪い対戦相手や、
ジャッジの汚い対戦相手にブチ切れる
怒りに任せて、ラケット振って、
一発大当たりでエース
長続きしやしないことを何度か繰り返して学習した。
結局は、自滅してしまうのだ・・・。
まあ、私の場合、怒ってなくても普段から自分のミスで自滅してるって噂もあるが・・・・
だから
浅い経験ではあるが、自分が繰り返してきた数々の失敗や、プロの試合を通して、
汚いジャッジをされたって、どんないやなことがあったって、
キレたら負けや!と言い聞かせてきた。
そういう時こそ冷静になったほうがお得チャンスやぞ!
って思うようにしてきた。
もう1人の私のおかげで、
私はひとまず自分を取り戻し、彼女への鬱憤は脇におしこみ、
彼女の性格と今の状態とを私なりに分析した。
彼女は自分はうまいと思っている=高慢ちき=性格が悪い
ふむ・・・・
自分はうまいと思ってるところは別として、
性格が悪いってところは私と似てるんじゃない?
自慢じゃないが、性格が悪いことにかけては自信がある。
だから、私のまわりにはいい人が多い。
性格が悪いやつに悪いやつは合わん。
いい人だから、性格が悪い人ともやっていける・・・・ゆえに私のまわりは、いい人でいつもいっぱい。
・・・・と、私は思ってる。
またも話がそれたが、
しかも、ローボレーもまともに返せないレベル・・・・。
これまた、私と似てる・・・・・・
さっきのボールが私のところにきてたら、私も返せなかったかもしんない・・・。
ってことは・・・・
私とおんなじ、似たレベル?・・・・
ほほう・・・だったら、私がいやなことをすりゃ、いいんじゃねえ?
しかも、
彼女は自分に自信があるから、
相手に決められるより、自分でしょぼいボールにミスをするほうがきっとダメージが大きい(私がそうだから・・・)
しかも絶対性格は素直じゃないから、あとをひきずる。
ミスをしたら、ミスが重なっていく可能性が大きい(私がそうだから・・・)
だから
彼女の気分を萎えさせるような
「こんなボールにミスしちゃってやだ・・・・」
とへこむようなボールを送ればいいわけだ。
・・・・・むふふ( ̄+ー ̄)キラーン。
ぶふ
そうして、
私は、反撃ののろしをあげた・・・・・
っということで・・・・続きはまた今度
ごめんなさ~い
おやすみなさ~い



2007年10月31日
おまけ
前作に書いた試合は、
実はあとで気づいたことだけど、2時間30分もの長~い試合だった。
まあ、そのうちの10分くらいは、
私のトイレ休憩がはさまれていたわけじゃが・・・・・(;¬_¬)
それにしてもそんなに長い時間、
試合をしていた割にはちっとも疲労感も、時間の経過も感じず、
むしろ、試合が終わってネットをはさんで握手
をしたとき、
え~~~っもう終わり!
まだ、やりた~~~い!(。>。<。)
って思ったくらい全然元気
だった。
トイレにいった後は、確かにミスが多くなってしまったが、
テニスをする楽しさ、わくわく感は失われてなかったので、
まだまだコートに立ってテニスをしていたかった。
始めのうちは、打っても打っても返ってくることに、
「
うわ~~~マジデ」
と思っていたけど、
打っても返ってくるわけだ~
と腹をすえてからは、
バック君はより慎重に、かつ真剣に張り切り、
フォア君も、ここぞという瞬間に最高のショットを打ちはなち(私にとっては)・・・・
実はあとで気づいたことだけど、2時間30分もの長~い試合だった。
まあ、そのうちの10分くらいは、
私のトイレ休憩がはさまれていたわけじゃが・・・・・(;¬_¬)
それにしてもそんなに長い時間、
試合をしていた割にはちっとも疲労感も、時間の経過も感じず、
むしろ、試合が終わってネットをはさんで握手
まだ、やりた~~~い!(。>。<。)
って思ったくらい全然元気
トイレにいった後は、確かにミスが多くなってしまったが、
テニスをする楽しさ、わくわく感は失われてなかったので、
まだまだコートに立ってテニスをしていたかった。
始めのうちは、打っても打っても返ってくることに、
「
と思っていたけど、
打っても返ってくるわけだ~
バック君はより慎重に、かつ真剣に張り切り、
フォア君も、ここぞという瞬間に最高のショットを打ちはなち(私にとっては)・・・・







