2008年02月27日
ばれちゃった?
みなさまのコメントを
生きがいとしてる私・・・・
今日はどんなことを書いてくれてるのかしらん(≧ ≦)
と、いそいそと読んでみると・・・・
|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
しまった!!
皆様のコメントを読んで、初めて、
私は自分が大失敗をやらかしたことに気づきました
。
もう次に何を書くか、
すっかり皆様にばれてるではありませんか・・・・・(! ──__──)
おもしろくないのう・・・(;¬_¬)
みんなが、あひゃ~~~っ
て驚くのがちょびっと楽しみだったのに・・・・(¬з¬)
自分でネタばらしちゃっちゃなあ
なんかまるで、
何度も同じコースを打って予測されちゃった時みたい。
参りました(*- -)(*_ _)
仕方ない
新しい手を考えねばのう。
いや、いや、そんな無駄なことに悩んでる間に、次の記事だな
というわけで、
コートをぶじに逃げ出した
私のその後でありますが、
ラケットバッグをひっつかみ、クラブハウスへと駆け出そうとした・・・・
そのとき
けつまづいて、
顔からすっころげ・・・・コケッ! ミ(ノ;_ _)ノ =3

立ち上がろうとしたとき、
ちょうどゲームが終わったおばさまたちが、
私の荷物を踏んづけ・・・・・・
「あら
やだ、ひろみちゃん、
なにしてるの、そんなとこで・・・
」
と、助け起こしてくれたはいいものの、
「ぶみゃ~~
(>□<;)
よくぞ聞いてくれました!!
実は、今・・・・・・・」
と、自分の不幸な身の上話を語ろうした矢先・・・・
隣のコートから、
が飛んできて・・・・
(○Д○;)
後頭部直撃。
(ノ_ _)ノ
うっそ
なんて、日なの・・・・・・
踏んだりけったりってこのことやがな~
(* ̄ー ̄)・・・へへへ
・・・・・・・・もしかして、今、かなり信じたでしょ

わ~いヾ(@⌒▽⌒@)ノ
ああ、ちょっと気分がすっきりした。
え?なんですと?
ふざけてないで、とっとと次を書けって?

そ、それもそうやね。( ̄▽ ̄;)
か、書きますぅ
もう少しお待ちを!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ




生きがいとしてる私・・・・
今日はどんなことを書いてくれてるのかしらん(≧ ≦)

と、いそいそと読んでみると・・・・
|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
しまった!!

皆様のコメントを読んで、初めて、
私は自分が大失敗をやらかしたことに気づきました

もう次に何を書くか、
すっかり皆様にばれてるではありませんか・・・・・(! ──__──)
おもしろくないのう・・・(;¬_¬)
みんなが、あひゃ~~~っ

自分でネタばらしちゃっちゃなあ

なんかまるで、
何度も同じコースを打って予測されちゃった時みたい。
参りました(*- -)(*_ _)
仕方ない

新しい手を考えねばのう。
いや、いや、そんな無駄なことに悩んでる間に、次の記事だな

というわけで、
コートをぶじに逃げ出した

ラケットバッグをひっつかみ、クラブハウスへと駆け出そうとした・・・・
そのとき

けつまづいて、
顔からすっころげ・・・・コケッ! ミ(ノ;_ _)ノ =3

立ち上がろうとしたとき、
ちょうどゲームが終わったおばさまたちが、
私の荷物を踏んづけ・・・・・・
「あら

なにしてるの、そんなとこで・・・

と、助け起こしてくれたはいいものの、
「ぶみゃ~~

よくぞ聞いてくれました!!
実は、今・・・・・・・」
と、自分の不幸な身の上話を語ろうした矢先・・・・
隣のコートから、

(○Д○;)
後頭部直撃。
(ノ_ _)ノ
うっそ

なんて、日なの・・・・・・

踏んだりけったりってこのことやがな~

(* ̄ー ̄)・・・へへへ
・・・・・・・・もしかして、今、かなり信じたでしょ


わ~いヾ(@⌒▽⌒@)ノ
ああ、ちょっと気分がすっきりした。

え?なんですと?

ふざけてないで、とっとと次を書けって?

そ、それもそうやね。( ̄▽ ̄;)
か、書きますぅ

もう少しお待ちを!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ




2008年02月26日
地獄からのプレゼント
この一ヶ月で、
私のテニスは、だいぶ変わったように思います。
年が明けてから仕事
が忙しかったり、~~~( /TT)/
雪
が降って、まる2週間できなかったり・・・
満足にテニスができなかったのに・・・・
自分の感触では、かなりミスが減ってきたように感じてるのです。
今思えば、
そのきっかけをくれたのは、
ある方の言葉でした。
その話を今日は、してみたいと思います。
実は、
昨年の夏
を過ぎた頃から、
クラブのいろんな先輩に言われてた言葉があります。
それは・・・
「前は、2球返しておけば返ってこなかったけど、今じゃね・・・こっちがやられちゃうわ
」
「ひろみちゃんのボールは重いし、早いし・・・女であれくらい打てたら十分だよ
」
「本当に、ひろみちゃん、うまくなったわね
」
・・・ってな、具合。
ゲ~ロゲロ
なんだ、今日はお前の自慢大会かよ・・・
ちぇっ(¬з¬)・・・つまんね~の、帰~ろ帰ろ
・・・・と思った、そこのあなた
ちょいとまたしゃんせ!!
確かに
ここで、ほな、さいなら~で終われば確かに私の
自慢大会
なんだけど、
今日の話は、自慢でもなんでもありゃしませんので、
どうか、ハンカチをご用意されて、
ご心配なく最後までお読みください・・・・。
クラブで、おじさま、おばさまにそんなことを言われるたびに、
当の本人の私が内心どう思っていたかと言うと・・・
確かに、ダブルフォルトもしなくなったし、
リターンミスも少なくなったし、
前よりはましにはなったと思うけど・・・( ̄3 ̄)
でもさ・・・・
さっきもどっか~ん
ってやっちゃったし・・・
いい感じ~!
と思ってても、
次の瞬間から、
信じられないくらいしょぼい
のを連発したり・・・・(T▽T)
もうちょっと冷静になって力を抜けば防げるミスも、
気がつくと鼻息荒くなってるし・・・(-・・-;)
大事なポイントでは、びびったり、
引いたり・・・・
どうして私って、ここぞって時に、だめなわけ~
だめだめだめだめ(ノ_・。)・・・
ちっともうまくいかない。
そう思ってた。
おやじっちに、
「悪いところじゃなく、よかったところにフォーカスするんだよ
」
って言われたって、
どうしても、だめだめなとこばかりが浮かんできて
褒め言葉を、褒め言葉として、とらえられない自信のない人間になってしまっていた。
そんな私だったが、
クラブのみんなは、毎回、毎回、
私をいつも褒めてくれたので、
さすがの私も
「こんなに言ってくれるんだから・・・・・もしかしたら、
少しはまともになったのかもしれない」
そう思い始めていた。
そんな矢先のこと。
やっと時間ができた私は、
喜び勇んで、クラブに行きC= C= C=C= C= C= (((((( *≧∇)ノノノ
おじさまたちに混ぜてもらって練習をしていた。
その日は、非常に風が強くて、
まともにテニスをするのは、ちと厳しい日でもあった。
一通り、練習をしたあと、
一人のおじさまがこういわれた。
「岡さんのフォームが気になるので、あちらで練習をしましょうか」
と、言ってくださり、二人でコートを変えて練習することになった。
そのおじさまは、とても上手な方で、
私は喜んで、コートについていった。O(≧∇≦)O
しかし、
喜んだのもつかの間・・・・・。
おじさまは、
コートにつくなり、
「フォーム、かなり、ひどくなってるね。
いつからそんなになっちゃったんだろう。」
!Σ( ̄ロ ̄lll)
か・・・なり、ひ・・・・・どい・・・・
が~~~ん
しばらくテニスやってないから、
どこかおかしくなっちゃったのかなあ(;゜0゜)
「手だけで打ってるっていうか・・・・・
フォームが全く、崩れてるよ」
\((;◎_◎)/!
フォームがぁ~~~?
うっそ!!!
「ちょっと、フォームを直しましょう」
と、おじさまは言われた。
ほげっ!(*〇o〇*)
ちょ、ちょっと待った~~~!!
フォームを直す~~~?
・・・そ、それは、こ、困る~~~~!!!
私のフォームは、
ラケットを握ってから、今まで・・・・
すべて、おやじっちに作ってもらったもの
だ。
フォーム以外のアドバイスは、いろいろな人の言葉を真摯に受け止めているが、
フォームのことに関してだけは、
他の誰のアドバイスも、きかないようにしてきた。
それは、私が、テニスを初めてたった6ヶ月で、
無謀にもクラブに入ったとき、
おやじっちにこう言われたからである。
「これから、きっと
みんなが、ひろみちゃんのフォームを見て、あれこれ言うだろうけど、
全部無視していいからね
『はい、ありがとうございます』って受け止めて、
きれいさっぱり忘れるんだよ」
って。
人それぞれ、フォームが違うみたいに、
頭の中で、イメージするフォームも違うから、
ひとつのフォームを作りあげていくのに、
パーツパーツごとに作っていく途中で、
いろんなイメージを持った人からその場その場で、教わるのはとても厄介なんだそうだ。
\(o ̄∇ ̄o)あい!わかった!!
と、私は素直におやじっちの言うことを聞いた・・・・
・・・・わけがない
実際には、おやじっちのいうことを半分きき、
半分きかなかった。
他の人のアドバイスをきかないということは守り通したが、
右から、左に受け流すということは性分に合わなかったので、できなかった。
表でいい顔して、
裏で舌を出してるようで、
せっかく親切に教えてくれてるのに、
その気持ちを馬鹿にしてるようで・・・・すごくいやな感じがした。
だったら、いっそのこと練習をしてもらわないほうがいい。
っていうか、いろんな人の言葉を受け入れて、
右から左に流せるほど、私は器用じゃなかったんだな。
だから、失礼なのは、覚悟の上で、正直に申告する方法を私は選んだ。
その昔、主様には、たくさんアドバイスをもらっていたが、迷いに迷った結果、きちんと説明したら、理解してくれ、
わかった上で、何も言わず、1時間でも2時間でも私の練習につきあってくれた。
なので、その日も私は、
失礼のないよう
本当に丁重に、言葉を選んで、おじさまに謝った。
「すいません。

フォームは全部おやじっちに(もちろん、彼の名前を言った
)教わってるんです・・・・
練習してくださるのはありがたいんですけど、
私、あまり器用なほうじゃないので、いろんなアドバイスをもらうとぐちゃぐちゃになってしまうので、
フォームだけは・・・・フォームを作ってくれてるおやじっちのいうことだけをきくようにしているんです。
本当にごめんなさい
」
おやじっちは、以前クラブのメンバーでもあったので、
私のコーチ兼彼氏
が「おやじっち」ということはクラブの誰もが知っている。
私がろくにテニスにならないのにクラブに入ったせいで、
私がみんなに迷惑をかける分を償うためおやじっちは慌ててメンバーになったからだ。
そのおじさまも、
もちろん、おやじっちが私のコーチだといことも、昔全日本だったことも知っていた。
「そう・・・・じゃあ、練習やめようか」
顔は確かに、笑っていたが、
笑顔ではなかった。(この意味がわかるだろうか・・・
)
笑顔の中に、ものすごい怖いものを感じたのでおじゃる。
ひょえ~~~~~っ!Σ(□゜/)/
お、怒っちゃった!!!
主様も、わかってくれたから・・・・
って思ったのは、甘かった!!
あれは、主様と私のコミュニケーションがあっての上でのことだったのかもしんない・・・・・。
「本当にすいません。
練習したくないわけではないんです
そういうつもりではなかったんですけど・・・
」
「じゃあ、コーチは、なんて言ってるの?
そのフォームを」
「・・・・・えっと、別に、
このままでいいと・・・・
」
「そのフォームを~?」
と、まるで、神経を疑うみたいな表情。
私だけでなく、おやじっちまで馬鹿にされたようで、
私は少々かちん
ときたが、黙っていた。
「・・・・まあ、いいでしょう。
じゃあ、とりあえず、打ってみましょう」
おじさまは、そう言って、
やっとこさ、ロングのラリーに入ったわけだが、
さっきも言ったように、その日は、風がとても強く
おじさまは、風上で、私は風下。
おじさまがフラットに打ち込んでくるボールは、かなり早く、いくら早いボールが好きな私でも、かなりきついラリーだった。
しばらく打ったあと、
おじさまは、開口一番こう言われた。
「重症ですね・・・
」
じゅ、重症!!( ̄▽ ̄;)
わ、私のフォームが!?
またもや・・・・
が~~~ん(┳◇┳)
「打点には入れてないし、
体は開いてるし・・・・・
岡さんのそのフォームの直すところがないっていうのは僕には納得がいかないなあ。
コーチは、何を考えてるのかなあ。」
確かに、振り遅れていたのは事実だった。
この風の日に、風上からあれほど早いボールが飛んできたってことも理由のひとつだけど・・・・
それは、あえて言わずに、もうひとつの理由を言った。
「ひとつの打点だけじゃなく、いろんな打点で打てるようにならないと・・・・って言われてて
なるべく、バウンドしたボールのあがりっぱなや、
頂点・・・で打つようにはしてるんですが、まだまだうまくできなくて・・」
そう私が言うと、おじさまは
「ははは
ライジング~~?
ずいぶん、難しいことしようとしてるじゃない」
( ̄~ ̄;)・・・・
う~む・・・なんだかとっても馬鹿にされてるような気がするんだが・・・
「そんなことは、
きちんとしたフォームを作ってからでしょう
」
そんなこと?
私には・・・・「100年早いよ」ってことけ?
おじさまの言葉を聞けばきくほど、
話せば話すほど、
だんだん、だんだん悲しくてたまらなくなってきた。
しかも、
「テニスって言うのはね・・・・こうやって・・・・」
と、私がお断りをしたにもかかわらず、
フォームを教え始め・・・・・
「すいません・・・・フォームは、本当にいじりたくないので・・・・
」
と、もう一度、丁重に言うと、
おじさまは、忘れられもしない一言を言った。
「そのフォームじゃ、
まず、将来は
ないですねヽ(ー_ー )ノ」
ぐわんぐわ~~ん
(〇o〇;)
まじで、
頭をハンマーで殴られた感じ・・・・。☆(/ロ°)/
近くに、お寺があるんだけど、
まさに、私の頭の中で、あの鐘の音が鳴った。
しょ、しょうらいがない・・・・
私に?
将来が・・・・ない?
なんで、そんなこと・・・・
言うの?この人
何の権利があって、
そんなひどいこと私に言うんだろう・・・
あまりのショックに
言葉が出てこなかった。
胸の奥のほうが、あつ~くなってきて、
涙がこみあげてくるのを必死に我慢する。
そのあとも、おじさまの言葉は続いていた。
「後ろから前へ重心の移動だから・・・・」
「相当ひどいから、時間がかかるでしょうね・・・・」
おじさまは、この他にもたくさん、
聞きたくもない、
ここに書きたくもない言葉を言っていたが、
私はその場にいることに耐えるのが精一杯だった。
耳をふさぎたかった。
その場から、逃げ出したかった。
必死に耐えたけど、
我慢したけれど・・・・
もう・・・・
もう・・・・・
だ、だめや・・・・
我慢の限界。
神様、仏さま、お願い!!
誰でもいいから、私をここから連れ出して~~~!!
ィャァ━━━━((>皿<))━━━━━!!!
そ、そうや、お蝶婦人は?
(((゜◇゜◇゜)))
(;´д` )だめじゃん・・・・
お蝶婦人は、ゲームの真っ最中・・・・
二人の距離は、たった1コート・・・つまりお隣。
なのに
えらい遠く感じた。
だめや・・・・
こうなったら・・・・
「だから・・・・」
おじさまは、まだ話をしていたが
私にゃ、もう我慢ならなかった
かろうじて
「ありがとうございました」
とおじさまに言って、
自力で、その場から飛び出した。 。。ヘ(。>_)ノ
おじさまは、私の背中にまだ何か言おうとしていたが、
もう止まらなかった。
かまうものか。
知るもんか。
一秒だって、あんな言葉聴きたくない。
もう、
いやなんじゃ~~~~~っ!!
ってなわけで・・・・
いつものごとく後編に続く・・・・であります!
更新してない間も、ぽちっといつもありがとう
もうちょっとまめに更新したいとは思っているんだけどな。
がんばります!!





私のテニスは、だいぶ変わったように思います。
年が明けてから仕事

雪


満足にテニスができなかったのに・・・・
自分の感触では、かなりミスが減ってきたように感じてるのです。
今思えば、
そのきっかけをくれたのは、
ある方の言葉でした。
その話を今日は、してみたいと思います。
実は、
昨年の夏

クラブのいろんな先輩に言われてた言葉があります。
それは・・・
「前は、2球返しておけば返ってこなかったけど、今じゃね・・・こっちがやられちゃうわ

「ひろみちゃんのボールは重いし、早いし・・・女であれくらい打てたら十分だよ

「本当に、ひろみちゃん、うまくなったわね

・・・ってな、具合。
ゲ~ロゲロ

なんだ、今日はお前の自慢大会かよ・・・

ちぇっ(¬з¬)・・・つまんね~の、帰~ろ帰ろ

・・・・と思った、そこのあなた

ちょいとまたしゃんせ!!
確かに

ここで、ほな、さいなら~で終われば確かに私の


今日の話は、自慢でもなんでもありゃしませんので、
どうか、ハンカチをご用意されて、
ご心配なく最後までお読みください・・・・。
クラブで、おじさま、おばさまにそんなことを言われるたびに、
当の本人の私が内心どう思っていたかと言うと・・・

確かに、ダブルフォルトもしなくなったし、
リターンミスも少なくなったし、
前よりはましにはなったと思うけど・・・( ̄3 ̄)
でもさ・・・・
さっきもどっか~ん

いい感じ~!

次の瞬間から、
信じられないくらいしょぼい

もうちょっと冷静になって力を抜けば防げるミスも、
気がつくと鼻息荒くなってるし・・・(-・・-;)
大事なポイントでは、びびったり、
引いたり・・・・
どうして私って、ここぞって時に、だめなわけ~

だめだめだめだめ(ノ_・。)・・・
ちっともうまくいかない。
そう思ってた。
おやじっちに、
「悪いところじゃなく、よかったところにフォーカスするんだよ

って言われたって、
どうしても、だめだめなとこばかりが浮かんできて

褒め言葉を、褒め言葉として、とらえられない自信のない人間になってしまっていた。
そんな私だったが、
クラブのみんなは、毎回、毎回、
私をいつも褒めてくれたので、
さすがの私も
「こんなに言ってくれるんだから・・・・・もしかしたら、
少しはまともになったのかもしれない」
そう思い始めていた。
そんな矢先のこと。
やっと時間ができた私は、
喜び勇んで、クラブに行きC= C= C=C= C= C= (((((( *≧∇)ノノノ
おじさまたちに混ぜてもらって練習をしていた。
その日は、非常に風が強くて、
まともにテニスをするのは、ちと厳しい日でもあった。
一通り、練習をしたあと、
一人のおじさまがこういわれた。

と、言ってくださり、二人でコートを変えて練習することになった。
そのおじさまは、とても上手な方で、
私は喜んで、コートについていった。O(≧∇≦)O
しかし、
喜んだのもつかの間・・・・・。
おじさまは、
コートにつくなり、
「フォーム、かなり、ひどくなってるね。
いつからそんなになっちゃったんだろう。」
!Σ( ̄ロ ̄lll)
か・・・なり、ひ・・・・・どい・・・・

が~~~ん
しばらくテニスやってないから、
どこかおかしくなっちゃったのかなあ(;゜0゜)

「手だけで打ってるっていうか・・・・・
フォームが全く、崩れてるよ」
\((;◎_◎)/!
フォームがぁ~~~?
うっそ!!!
「ちょっと、フォームを直しましょう」
と、おじさまは言われた。
ほげっ!(*〇o〇*)
ちょ、ちょっと待った~~~!!
フォームを直す~~~?
・・・そ、それは、こ、困る~~~~!!!
私のフォームは、
ラケットを握ってから、今まで・・・・
すべて、おやじっちに作ってもらったもの

フォーム以外のアドバイスは、いろいろな人の言葉を真摯に受け止めているが、
フォームのことに関してだけは、
他の誰のアドバイスも、きかないようにしてきた。
それは、私が、テニスを初めてたった6ヶ月で、
無謀にもクラブに入ったとき、
おやじっちにこう言われたからである。
「これから、きっと
みんなが、ひろみちゃんのフォームを見て、あれこれ言うだろうけど、
全部無視していいからね
『はい、ありがとうございます』って受け止めて、
きれいさっぱり忘れるんだよ」
って。
人それぞれ、フォームが違うみたいに、
頭の中で、イメージするフォームも違うから、
ひとつのフォームを作りあげていくのに、
パーツパーツごとに作っていく途中で、
いろんなイメージを持った人からその場その場で、教わるのはとても厄介なんだそうだ。
\(o ̄∇ ̄o)あい!わかった!!
と、私は素直におやじっちの言うことを聞いた・・・・
・・・・わけがない

実際には、おやじっちのいうことを半分きき、
半分きかなかった。
他の人のアドバイスをきかないということは守り通したが、
右から、左に受け流すということは性分に合わなかったので、できなかった。
表でいい顔して、

裏で舌を出してるようで、

せっかく親切に教えてくれてるのに、
その気持ちを馬鹿にしてるようで・・・・すごくいやな感じがした。
だったら、いっそのこと練習をしてもらわないほうがいい。
っていうか、いろんな人の言葉を受け入れて、
右から左に流せるほど、私は器用じゃなかったんだな。
だから、失礼なのは、覚悟の上で、正直に申告する方法を私は選んだ。
その昔、主様には、たくさんアドバイスをもらっていたが、迷いに迷った結果、きちんと説明したら、理解してくれ、
わかった上で、何も言わず、1時間でも2時間でも私の練習につきあってくれた。
なので、その日も私は、
失礼のないよう
本当に丁重に、言葉を選んで、おじさまに謝った。
「すいません。


フォームは全部おやじっちに(もちろん、彼の名前を言った

練習してくださるのはありがたいんですけど、
私、あまり器用なほうじゃないので、いろんなアドバイスをもらうとぐちゃぐちゃになってしまうので、
フォームだけは・・・・フォームを作ってくれてるおやじっちのいうことだけをきくようにしているんです。

本当にごめんなさい

おやじっちは、以前クラブのメンバーでもあったので、
私のコーチ兼彼氏

私がろくにテニスにならないのにクラブに入ったせいで、
私がみんなに迷惑をかける分を償うためおやじっちは慌ててメンバーになったからだ。

そのおじさまも、
もちろん、おやじっちが私のコーチだといことも、昔全日本だったことも知っていた。
「そう・・・・じゃあ、練習やめようか」
顔は確かに、笑っていたが、
笑顔ではなかった。(この意味がわかるだろうか・・・

笑顔の中に、ものすごい怖いものを感じたのでおじゃる。
ひょえ~~~~~っ!Σ(□゜/)/
お、怒っちゃった!!!
主様も、わかってくれたから・・・・
って思ったのは、甘かった!!
あれは、主様と私のコミュニケーションがあっての上でのことだったのかもしんない・・・・・。
「本当にすいません。

練習したくないわけではないんです

そういうつもりではなかったんですけど・・・

「じゃあ、コーチは、なんて言ってるの?
そのフォームを」
「・・・・・えっと、別に、
このままでいいと・・・・

「そのフォームを~?」
と、まるで、神経を疑うみたいな表情。
私だけでなく、おやじっちまで馬鹿にされたようで、
私は少々かちん

「・・・・まあ、いいでしょう。
じゃあ、とりあえず、打ってみましょう」
おじさまは、そう言って、
やっとこさ、ロングのラリーに入ったわけだが、
さっきも言ったように、その日は、風がとても強く

おじさまは、風上で、私は風下。
おじさまがフラットに打ち込んでくるボールは、かなり早く、いくら早いボールが好きな私でも、かなりきついラリーだった。
しばらく打ったあと、
おじさまは、開口一番こう言われた。
「重症ですね・・・

じゅ、重症!!( ̄▽ ̄;)
わ、私のフォームが!?
またもや・・・・
が~~~ん(┳◇┳)
「打点には入れてないし、
体は開いてるし・・・・・
岡さんのそのフォームの直すところがないっていうのは僕には納得がいかないなあ。
コーチは、何を考えてるのかなあ。」
確かに、振り遅れていたのは事実だった。
この風の日に、風上からあれほど早いボールが飛んできたってことも理由のひとつだけど・・・・
それは、あえて言わずに、もうひとつの理由を言った。
「ひとつの打点だけじゃなく、いろんな打点で打てるようにならないと・・・・って言われてて
なるべく、バウンドしたボールのあがりっぱなや、
頂点・・・で打つようにはしてるんですが、まだまだうまくできなくて・・」
そう私が言うと、おじさまは
「ははは

ずいぶん、難しいことしようとしてるじゃない」
( ̄~ ̄;)・・・・
う~む・・・なんだかとっても馬鹿にされてるような気がするんだが・・・
「そんなことは、
きちんとしたフォームを作ってからでしょう

そんなこと?
私には・・・・「100年早いよ」ってことけ?
おじさまの言葉を聞けばきくほど、
話せば話すほど、
だんだん、だんだん悲しくてたまらなくなってきた。
しかも、
「テニスって言うのはね・・・・こうやって・・・・」
と、私がお断りをしたにもかかわらず、
フォームを教え始め・・・・・
「すいません・・・・フォームは、本当にいじりたくないので・・・・

と、もう一度、丁重に言うと、
おじさまは、忘れられもしない一言を言った。
「そのフォームじゃ、
まず、将来は
ないですねヽ(ー_ー )ノ」
ぐわんぐわ~~ん

(〇o〇;)
まじで、
頭をハンマーで殴られた感じ・・・・。☆(/ロ°)/
近くに、お寺があるんだけど、
まさに、私の頭の中で、あの鐘の音が鳴った。
しょ、しょうらいがない・・・・

私に?

将来が・・・・ない?

なんで、そんなこと・・・・
言うの?この人

何の権利があって、
そんなひどいこと私に言うんだろう・・・
あまりのショックに
言葉が出てこなかった。
胸の奥のほうが、あつ~くなってきて、
涙がこみあげてくるのを必死に我慢する。
そのあとも、おじさまの言葉は続いていた。
「後ろから前へ重心の移動だから・・・・」
「相当ひどいから、時間がかかるでしょうね・・・・」
おじさまは、この他にもたくさん、
聞きたくもない、
ここに書きたくもない言葉を言っていたが、
私はその場にいることに耐えるのが精一杯だった。
耳をふさぎたかった。
その場から、逃げ出したかった。
必死に耐えたけど、
我慢したけれど・・・・
もう・・・・
もう・・・・・
だ、だめや・・・・
我慢の限界。
神様、仏さま、お願い!!
誰でもいいから、私をここから連れ出して~~~!!
ィャァ━━━━((>皿<))━━━━━!!!

(((゜◇゜◇゜)))
(;´д` )だめじゃん・・・・
お蝶婦人は、ゲームの真っ最中・・・・

二人の距離は、たった1コート・・・つまりお隣。
なのに
えらい遠く感じた。
だめや・・・・

こうなったら・・・・
「だから・・・・」
おじさまは、まだ話をしていたが
私にゃ、もう我慢ならなかった
かろうじて
「ありがとうございました」
とおじさまに言って、
自力で、その場から飛び出した。 。。ヘ(。>_)ノ
おじさまは、私の背中にまだ何か言おうとしていたが、
もう止まらなかった。
かまうものか。
知るもんか。
一秒だって、あんな言葉聴きたくない。
もう、
いやなんじゃ~~~~~っ!!

ってなわけで・・・・
いつものごとく後編に続く・・・・であります!

更新してない間も、ぽちっといつもありがとう

もうちょっとまめに更新したいとは思っているんだけどな。
がんばります!!





2008年02月21日
じ・・じつはだな・・・・
おやじっちは、
このブログの全部に目を通しています。
記事ももちろん、皆様からのコメントもひとつひとつ・・・。
今朝起きて
、ブログに目を通したおやじっちが一言・・・
「( ̄~ ̄;)・・・
ねえ、ひろみちゃん、
これって、説得力なくない?」
「!Σ( ̄□ ̄;・・・・
ど、どうして?どこが?」
「だってさ・・・・
これって、yamamamaさんとさぶりなさんへのメッセージでしょ。
でも、二人とも、これで、
そうか!
って自分たちも大丈夫って思えないでしょ」
どよ~~~んllllll(-_-;)llllllまじで~~?
眠いのに、がんばったのに~?
「だってさ、
ひろみちゃんがさ、これで、全日本に出ました!
とか、
試合にこんなに勝てるようになりました~!
っていうなら、すごい説得力もあるんだけど・・・・
ほら、ひろみちゃん、この間の試合もさ・・・・
全敗してたでしょ・・・・
」
うっ・・・・( ¬д¬* )
それは、このタイミングでばらさないでもいいのでは?・・・・
「あ、あれはだね(-ε-)
仕事
ばっかしてて、ほとんど練習してないままの試合だったから、しゃ~ない。
全然ボールとラケットの感覚があわなかったし・・・
・・・・・ あっ(;¬_¬)・・・・」
私・・・・なんだか、今、
ものすごい大きな穴を掘った気がする・・・・。
・・・・・・・( ̄  ̄)
ま、まあ・・・
いっか

こ、こういうときは・・・・どうしたらいいんだっけ?
に、逃げるが勝ちじゃねえ?
ほな、さいなら~~~。。。タッタッタッタタタタタタタ (;ーー)ノノ




このブログの全部に目を通しています。
記事ももちろん、皆様からのコメントもひとつひとつ・・・。
今朝起きて

「( ̄~ ̄;)・・・
ねえ、ひろみちゃん、
これって、説得力なくない?」
「!Σ( ̄□ ̄;・・・・
ど、どうして?どこが?」
「だってさ・・・・
これって、yamamamaさんとさぶりなさんへのメッセージでしょ。
でも、二人とも、これで、
そうか!

どよ~~~んllllll(-_-;)llllllまじで~~?
眠いのに、がんばったのに~?
「だってさ、
ひろみちゃんがさ、これで、全日本に出ました!

試合にこんなに勝てるようになりました~!

っていうなら、すごい説得力もあるんだけど・・・・

ほら、ひろみちゃん、この間の試合もさ・・・・
全敗してたでしょ・・・・

うっ・・・・( ¬д¬* )
それは、このタイミングでばらさないでもいいのでは?・・・・
「あ、あれはだね(-ε-)
仕事

全然ボールとラケットの感覚があわなかったし・・・
・・・・・ あっ(;¬_¬)・・・・」
私・・・・なんだか、今、
ものすごい大きな穴を掘った気がする・・・・。
・・・・・・・( ̄  ̄)
ま、まあ・・・

いっか


こ、こういうときは・・・・どうしたらいいんだっけ?
に、逃げるが勝ちじゃねえ?

ほな、さいなら~~~。。。タッタッタッタタタタタタタ (;ーー)ノノ




2008年02月21日
ハンディもまたよし
私は、テニスを始める前までは、
いや、始めてからもしばらくは、
「自分は運動神経がいいんだ
」
って思っていました。
なんでそんな思い込みをしてしまったかというと・・・・
子供の頃、かけっこはいつも一番だったし、
学校の体力測定では、学年でトップだったし(まあ、3クラスしかない小さな学校の中での話しですけど
)
大人になってからも、
一切スポーツはやってなかったのに、結婚し、子供を産んだあと
ジムに通い始めたとき、トレーナーの方に、
「20歳の体力」だってびっくりされ
、
こっちのほうがびっくりしたり
・・・・・
だから、テニスを始めたときに、
どのくらいやってるの?と聞かれ、
「半年くらいです
」というと、
「まだ半年!すごいわね!
」って驚かれるたびに、
「まだまだです・・・
」と言いつつも、
内心は、「そうなんだ・・・すごいんだ~( ゜┌・・ ゜)」
と、素直に受け取ってしまい、どんどん勘違いを膨らませていった。
でも、一年くらいたった頃、
おやじっちが
20歳くらいの若い男の子たちのレッスンをやってる中に私も混ぜてもらったとき
私はショックを受けた・・・・!Σ( ̄ロ ̄lll)
なぜかというと、
おやじっちは、彼らにすぐにトップスピンを教え始めたからである。
私は、一年もかかって、
「じゃあ、次の段階ね・・・」
といわれ、新しいフォームに取り掛かったというのに・・
「この待遇の違いは何なん?
」
私は、憤りを隠せず、おやじっちに食ってかかった
「どうして、私は、一年もかかってるのに、
彼らは、たった30分で教えてしまうわけ?
」
「できるかなと思ったからさ( ̄ー ̄∂) 」
おやじっちはさらりと答えた。
当然のように言われて、またまた悔しかったが、
それよりも、何よりも、悔しかったのは、
現実だった。
数ヵ月後、彼らとラリーした時・・・・・
私の身長を超えるくらいのぐりぐりのトップスピンが、
飛んできたとき・・・・
私は、心底、びっくりした(*゜ロ°)ノ
あのたった1球を受けた瞬間を私は一生忘れないと思う。
おばちゃんが、あちこちでよく、
「私のは回転かかってるからぁ・・跳ねるのよ~ξ^▽〆オーホッホッホ」
と、のたまわってるのを聞いて、
「(;¬_¬)・・・な~んだ、トップスピンなんて大したこた~ね~な」
と思ってた。
でも、彼らのボールは・・・・おばちゃんのとは全く違ってた。
ボールがバウンドしたあと・・・
まるで生きてるみたいだった。
「あぶね~あぶね~、
危うく、引力をトップスピンと勘違いするところだったぜ('▽'*) ・・・ァハハ」
おかげで偽者と本物の違いを早期に目の当たりにすることはできたものの・・・
「これが、トップスピン・・・・・( ̄◇ ̄;) 」
ものすごいショックを受けた。
私は、ただの一度もそんなボール打てたことがないのに
彼らは、短期間でいとも簡単に打ってしまってた。
私みたいに、素振りしたりしてがんばってるわけでもなく、
1週間に一回、たった2時間のレッスンを数回しただけで、
本物を打ててしまっていたのだ。
うらやましいのを通り越して、妬ましくて、
信じられないのを通り越して、悔しくて、情けなかった・・・・
おやじっちに言った。
「どうして、みんなはあんなに回転のかかったボールが打てるわけ?
どうして、私は、打てないの?(;o;_;)o
私だって打ちたいのに・・・・」
「( ̄‐ ̄)んー
男性と女性じゃ、筋肉のつきかたがもともと違うからね・・・」
!Σ( ̄□ ̄;・・・・
な、なんですと~~~!?
「腕の力の差かなあ・・・・``σ( ̄^` ̄;)
やっぱ違うでしょ。男性と女性じゃ・・・」
( ̄□ ̄ *)( ̄□:;.:... ( ̄:;....::;.:. :::;..::;.:
このときほど、
自分が非力な「女性」であることを恨んだことはない
男である
ってだけで、
いとも簡単に、あんなトップスピンが打ててしまうことは、
憎らしくさえある。
どんなに、私ががんばったって、できないものを・・・
生まれた瞬間から持っている
「女で、それを手に入れようとしたら、どうしたらいいの?」
「そりゃ、トレーニングでしょ・・・
腕の力をつければ、打てるんじゃないの」
げげっ!筋トレ・・・・(-_-;)
ず~~~ん
それは、まさに、私が絶対に、何が何でも、避けて通りたい道だった。
だって、
だって・・・・
ただでさえ、
私の二の腕
ってば、ものすごくたくましくて、
「もっこり」してるのだ。
いつもいつも、
腕をぱんぱん叩かれて、
「筋トレしてるんでしょ。いい腕してるもんね~
」
って言われる。
「してね~~~~!!!o(><)(;><)o」
ライフセーバーに間違われるのは、色だけじゃないのだ。
この腕のせいでもきっとある。
20歳代の、
華もはじらう乙女時代
には、
このたくましい腕は私のウィークポイント
だった。
みんな、うらやましいと言葉では言うが、
私は、それを言われるたび、
「チビ
、デブ
、お前の母ちゃんでべそ
」
って言われてるくらい、いや~な気分を毎回味わってた
(今でもだ
)
それが、30歳過ぎた頃から、
筋肉が落ちて、ほっそりとした、
ノースリーブが似合うようなすらっとした腕になってきて
かなり私は満足していたのに・・・
手ニスを始めたら、また徐々に筋肉が戻り始め、元に戻りつつあり、
せめてこれ以上は、「もっこり」にしたくはなかった。
「いやじゃ!!筋トレなんかしたら、
また、もっこりになってまう!!
それだけはいやじゃ!!o(>< )o o( ><)o」
「いいんじゃない?
だったら、あきらめれば( ̄-  ̄ )」
「う・・・・・(,,-_-) 」
二者択一を迫られた私は、
男性並みのトップスピンを打つことをあきらめ、腕の細さをとった
まあ・・・あきらめたにも関わらず、その甲斐むなしく
テニスをやり続けた結果、筋トレをしたわけでもないのに、
私の二の腕は結局、現役時代並みのもっこりが復活してしまったのだが・・・
まあ、
男性並みのボールを打つことは、
100歩譲って、あきらめたとしても、
世間一般の女性の中では、まだまだ私はいけるほうだと思っていた。
けれど、1年たち
、2年たち
・・・・
私は、あいかわらずミスばっかりなのに、
知り合いの女性がいつも、
「きゃ~
」とか言いながらも咄嗟にラケット
を出せば、
これまたいいところに返球できちゃうのを見てて、
「なんでやろ・・・・(ー’`ー;) 」
ひじょ~に許せないのだが・・・・
と思うようになった。
一回だけならまぐれだと思うけど、
それが、1ゲームに何回も・・・しかもしょっちゅうだと、もうまぐれとはいえない。
野生の勘というか、本能
というか・・・
私にはないものを持つ、彼女が心底うらやましかった。
またも、私はおやじっちに泣きついた。
「私はいつになったら、彼女みたいに取れるようになるの?」
「彼女みたいには、無理だよ」
|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||うっそ・・・
「だって、ひろみちゃんは、
フォームを捨てられないでしょ
もう、体にしみついちゃってるから、
どんな瞬間でも、フォームを捨てることはできないよ」
「(>_< )( >_<) そんなことないよ!!
必死になってるときなんか、ひっどいよ。
フォームのことなんか考えてないもん」
「それでもね、もともとひろみちゃんは、新体操をやってたから、きれいな形を作ることことが体にしみついてるの。
いいじゃない。
あとは、そのフォームで、入るまで練習すればいいだけでしょ」
このときの私はまだ、おやじっちが、婉曲に言わんとしてることの意味がまだわからなかった。
けれど、しばらくたってから・・・・・
自分で、ふと気づいた。
自分には、フォームを崩してでも、臨機応変に返球できる
「器用さ」を持ち合わせてないことに。
今まで、ずっと私は、自分のことを器用なほうだと思ってきた。
運動神経もいいほうだと思ってきた。
でも・・・・
私って・・・・
私って・・・・・・・・
不器用だったんだ!!!
それに気づいたときには、すごいショックだった
。
しばらくは、受け入れられなかった


いちいち他人と自分とを比べては、
「あの人は、私よりもボレーが上手」とか、
「私はいつまでたってもポーチに出るタイミングが遅いのに、あの人は動きが早い」とか、
「あの人は、あんなボールもとれちゃう・・・・私は、返せないや」とか、
もう、きりがないくらい。
しかし、よくよく
自分の子供時代
からを振り返ってみたら、
恐ろしいくらい負けず嫌いだったから、上手になるまで、何度も何度も練習しただけで、実は私ってば、何一つ、すぐに、するするとできてしまうタイプではなかったということに気づいた。
かけっこも、剣道も、バドミントンも、新体操も・・・・
私の新体操時代は何度かここで話してるので、知ってる方も多いとは思うけど、
ミスばっかりでレギュラーからはずされ
、その代わりに下級生がレギュラーになり
、ありゃひどい屈辱やった
悔しくて、悔しくてたまらなかった。
先生を見返してやりたい一身で、人の何倍も練習しただけだった。
確かに、事実を受け入れるまでは時間はかかったけど、
でも、
時間がたつうちに、すごく心穏やかになっていった。
前は、仕事
で時間をとられて、テニス
をする時間がなくなると、
イライラして不平不満の雨
アラレ
だったけど、それも全くなくなった。
不器用なことも、人より歩みが遅いことも、
仕事でテニスの時間が人より少なくっても、
ぜ~~んぶ、「仕方ない
」って思えるようになった。
なんで、そう思えたかというと、
ふたを開けてみたら、
それほど、みんなと差がついたわけじゃなかったから
。
っていうか、それよりも
他人と比べるなんて、意味がないじゃんって、思うようになった。
どんなに、ハンディがあったって、
人より、歩みが遅くたって、
3年前より、2年前より、1年前より、全然まともになった。
最初、クラブに入ったときは、
ろくにゲームにならなくて
、
おじさまおばさまは、
私のダブルフォルトの嵐
、リターンミスの雨
に、
必死に耐えてくれていた。
その当時の私の淡い夢
は、クラブの方たちと、せめてゲームらしいゲームができるようになることだった。
それが、いつのまにか、ダブルフォルトも少なくなり、
ポーチも出れるようになり、リターンミスもまあまあ少なくなり、なんとかゲームができるようになった。
一年前全く打てなかったスライスを打てるようになったし、
自分のやりたいテニスで、ゲームやセットも取れるようになった。
だから、仕事で忙しくても、
不器用でも、
運動神経が鈍くても、
女でも、
年取ってても、
背が小さくても
太っていても(いえ、別におやじっちのことを言ってるわけでは・・・
)
なんも関係ない。
必ず、
頭の中で、なってほしいと思ったことが、
ちゃ~んとできてくる。
たとえ、時間がかかったとしても・・・・。
うちのクラブのまこさんは、ジュニアで、
全日本
にもいかれた方だが、
実は、子供の頃、あまり運動神経はよくなかったと言ってました。
かけっこもあまり早くなかったと・・・・・。
まこさんの華麗なテニスを見てると、
とても想像ができない話ですが・・・
だから、
さぶりなさん、
心配ないで~
運動神経が鈍くたって、
テニスは、絶対に上手になる
yamamamaさん、
仕事でできない時間があるからこそ、
テニスができた時が、心底嬉しくて、
ありがたくないですか。
私、最近すごく思うのです。
少ない時間をやりくりするからこそ、
そういう人にだけ、神様はちゃ~んとプレゼントを用意してくれてるんだなあって。
きっと、間違いなく、
yamamamaさんが、もらってくれるのを神様は楽しみにしてると思います
さぶりなさんと、yamamamaさん、
皆様に愛をこめて




いや、始めてからもしばらくは、
「自分は運動神経がいいんだ

って思っていました。
なんでそんな思い込みをしてしまったかというと・・・・
子供の頃、かけっこはいつも一番だったし、
学校の体力測定では、学年でトップだったし(まあ、3クラスしかない小さな学校の中での話しですけど

大人になってからも、
一切スポーツはやってなかったのに、結婚し、子供を産んだあと
ジムに通い始めたとき、トレーナーの方に、
「20歳の体力」だってびっくりされ

こっちのほうがびっくりしたり

だから、テニスを始めたときに、
どのくらいやってるの?と聞かれ、
「半年くらいです

「まだ半年!すごいわね!

「まだまだです・・・

内心は、「そうなんだ・・・すごいんだ~( ゜┌・・ ゜)」
と、素直に受け取ってしまい、どんどん勘違いを膨らませていった。
でも、一年くらいたった頃、
おやじっちが

私はショックを受けた・・・・!Σ( ̄ロ ̄lll)
なぜかというと、
おやじっちは、彼らにすぐにトップスピンを教え始めたからである。
私は、一年もかかって、
「じゃあ、次の段階ね・・・」
といわれ、新しいフォームに取り掛かったというのに・・
「この待遇の違いは何なん?

私は、憤りを隠せず、おやじっちに食ってかかった

「どうして、私は、一年もかかってるのに、
彼らは、たった30分で教えてしまうわけ?

「できるかなと思ったからさ( ̄ー ̄∂) 」
おやじっちはさらりと答えた。
当然のように言われて、またまた悔しかったが、
それよりも、何よりも、悔しかったのは、
現実だった。
数ヵ月後、彼らとラリーした時・・・・・
私の身長を超えるくらいのぐりぐりのトップスピンが、
飛んできたとき・・・・
私は、心底、びっくりした(*゜ロ°)ノ
あのたった1球を受けた瞬間を私は一生忘れないと思う。
おばちゃんが、あちこちでよく、
「私のは回転かかってるからぁ・・跳ねるのよ~ξ^▽〆オーホッホッホ」
と、のたまわってるのを聞いて、
「(;¬_¬)・・・な~んだ、トップスピンなんて大したこた~ね~な」
と思ってた。
でも、彼らのボールは・・・・おばちゃんのとは全く違ってた。
ボールがバウンドしたあと・・・
まるで生きてるみたいだった。
「あぶね~あぶね~、
危うく、引力をトップスピンと勘違いするところだったぜ('▽'*) ・・・ァハハ」
おかげで偽者と本物の違いを早期に目の当たりにすることはできたものの・・・
「これが、トップスピン・・・・・( ̄◇ ̄;) 」
ものすごいショックを受けた。
私は、ただの一度もそんなボール打てたことがないのに
彼らは、短期間でいとも簡単に打ってしまってた。
私みたいに、素振りしたりしてがんばってるわけでもなく、
1週間に一回、たった2時間のレッスンを数回しただけで、
本物を打ててしまっていたのだ。
うらやましいのを通り越して、妬ましくて、
信じられないのを通り越して、悔しくて、情けなかった・・・・
おやじっちに言った。
「どうして、みんなはあんなに回転のかかったボールが打てるわけ?
どうして、私は、打てないの?(;o;_;)o
私だって打ちたいのに・・・・」
「( ̄‐ ̄)んー
男性と女性じゃ、筋肉のつきかたがもともと違うからね・・・」
!Σ( ̄□ ̄;・・・・
な、なんですと~~~!?
「腕の力の差かなあ・・・・``σ( ̄^` ̄;)
やっぱ違うでしょ。男性と女性じゃ・・・」
( ̄□ ̄ *)( ̄□:;.:... ( ̄:;....::;.:. :::;..::;.:
このときほど、
自分が非力な「女性」であることを恨んだことはない



いとも簡単に、あんなトップスピンが打ててしまうことは、
憎らしくさえある。
どんなに、私ががんばったって、できないものを・・・
生まれた瞬間から持っている

「女で、それを手に入れようとしたら、どうしたらいいの?」
「そりゃ、トレーニングでしょ・・・
腕の力をつければ、打てるんじゃないの」
げげっ!筋トレ・・・・(-_-;)
ず~~~ん
それは、まさに、私が絶対に、何が何でも、避けて通りたい道だった。
だって、
だって・・・・
ただでさえ、
私の二の腕

「もっこり」してるのだ。
いつもいつも、
腕をぱんぱん叩かれて、
「筋トレしてるんでしょ。いい腕してるもんね~

って言われる。
「してね~~~~!!!o(><)(;><)o」
ライフセーバーに間違われるのは、色だけじゃないのだ。
この腕のせいでもきっとある。
20歳代の、


このたくましい腕は私のウィークポイント

みんな、うらやましいと言葉では言うが、
私は、それを言われるたび、
「チビ



って言われてるくらい、いや~な気分を毎回味わってた


それが、30歳過ぎた頃から、
筋肉が落ちて、ほっそりとした、
ノースリーブが似合うようなすらっとした腕になってきて
かなり私は満足していたのに・・・
手ニスを始めたら、また徐々に筋肉が戻り始め、元に戻りつつあり、
せめてこれ以上は、「もっこり」にしたくはなかった。
「いやじゃ!!筋トレなんかしたら、
また、もっこりになってまう!!
それだけはいやじゃ!!o(>< )o o( ><)o」
「いいんじゃない?
だったら、あきらめれば( ̄-  ̄ )」
「う・・・・・(,,-_-) 」
二者択一を迫られた私は、
男性並みのトップスピンを打つことをあきらめ、腕の細さをとった

まあ・・・あきらめたにも関わらず、その甲斐むなしく

テニスをやり続けた結果、筋トレをしたわけでもないのに、
私の二の腕は結局、現役時代並みのもっこりが復活してしまったのだが・・・

まあ、
男性並みのボールを打つことは、
100歩譲って、あきらめたとしても、
世間一般の女性の中では、まだまだ私はいけるほうだと思っていた。
けれど、1年たち


私は、あいかわらずミスばっかりなのに、
知り合いの女性がいつも、
「きゃ~


これまたいいところに返球できちゃうのを見てて、
「なんでやろ・・・・(ー’`ー;) 」
ひじょ~に許せないのだが・・・・
と思うようになった。
一回だけならまぐれだと思うけど、
それが、1ゲームに何回も・・・しかもしょっちゅうだと、もうまぐれとはいえない。


私にはないものを持つ、彼女が心底うらやましかった。
またも、私はおやじっちに泣きついた。

「私はいつになったら、彼女みたいに取れるようになるの?」
「彼女みたいには、無理だよ」
|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||うっそ・・・
「だって、ひろみちゃんは、
フォームを捨てられないでしょ

もう、体にしみついちゃってるから、
どんな瞬間でも、フォームを捨てることはできないよ」
「(>_< )( >_<) そんなことないよ!!
必死になってるときなんか、ひっどいよ。
フォームのことなんか考えてないもん」
「それでもね、もともとひろみちゃんは、新体操をやってたから、きれいな形を作ることことが体にしみついてるの。
いいじゃない。
あとは、そのフォームで、入るまで練習すればいいだけでしょ」
このときの私はまだ、おやじっちが、婉曲に言わんとしてることの意味がまだわからなかった。
けれど、しばらくたってから・・・・・
自分で、ふと気づいた。
自分には、フォームを崩してでも、臨機応変に返球できる
「器用さ」を持ち合わせてないことに。
今まで、ずっと私は、自分のことを器用なほうだと思ってきた。
運動神経もいいほうだと思ってきた。
でも・・・・
私って・・・・
私って・・・・・・・・
不器用だったんだ!!!

それに気づいたときには、すごいショックだった

しばらくは、受け入れられなかった



いちいち他人と自分とを比べては、
「あの人は、私よりもボレーが上手」とか、
「私はいつまでたってもポーチに出るタイミングが遅いのに、あの人は動きが早い」とか、
「あの人は、あんなボールもとれちゃう・・・・私は、返せないや」とか、
もう、きりがないくらい。
しかし、よくよく
自分の子供時代

恐ろしいくらい負けず嫌いだったから、上手になるまで、何度も何度も練習しただけで、実は私ってば、何一つ、すぐに、するするとできてしまうタイプではなかったということに気づいた。
かけっこも、剣道も、バドミントンも、新体操も・・・・
私の新体操時代は何度かここで話してるので、知ってる方も多いとは思うけど、
ミスばっかりでレギュラーからはずされ


悔しくて、悔しくてたまらなかった。
先生を見返してやりたい一身で、人の何倍も練習しただけだった。
確かに、事実を受け入れるまでは時間はかかったけど、
でも、
時間がたつうちに、すごく心穏やかになっていった。
前は、仕事


イライラして不平不満の雨


不器用なことも、人より歩みが遅いことも、
仕事でテニスの時間が人より少なくっても、
ぜ~~んぶ、「仕方ない

なんで、そう思えたかというと、
ふたを開けてみたら、
それほど、みんなと差がついたわけじゃなかったから

っていうか、それよりも
他人と比べるなんて、意味がないじゃんって、思うようになった。
どんなに、ハンディがあったって、
人より、歩みが遅くたって、
3年前より、2年前より、1年前より、全然まともになった。
最初、クラブに入ったときは、
ろくにゲームにならなくて

おじさまおばさまは、
私のダブルフォルトの嵐


必死に耐えてくれていた。
その当時の私の淡い夢

それが、いつのまにか、ダブルフォルトも少なくなり、
ポーチも出れるようになり、リターンミスもまあまあ少なくなり、なんとかゲームができるようになった。
一年前全く打てなかったスライスを打てるようになったし、
自分のやりたいテニスで、ゲームやセットも取れるようになった。
だから、仕事で忙しくても、
不器用でも、
運動神経が鈍くても、
女でも、
年取ってても、
背が小さくても
太っていても(いえ、別におやじっちのことを言ってるわけでは・・・

なんも関係ない。
必ず、
頭の中で、なってほしいと思ったことが、
ちゃ~んとできてくる。
たとえ、時間がかかったとしても・・・・。
うちのクラブのまこさんは、ジュニアで、


実は、子供の頃、あまり運動神経はよくなかったと言ってました。
かけっこもあまり早くなかったと・・・・・。
まこさんの華麗なテニスを見てると、
とても想像ができない話ですが・・・

だから、
さぶりなさん、
心配ないで~

運動神経が鈍くたって、
テニスは、絶対に上手になる

yamamamaさん、
仕事でできない時間があるからこそ、
テニスができた時が、心底嬉しくて、
ありがたくないですか。
私、最近すごく思うのです。
少ない時間をやりくりするからこそ、
そういう人にだけ、神様はちゃ~んとプレゼントを用意してくれてるんだなあって。
きっと、間違いなく、
yamamamaさんが、もらってくれるのを神様は楽しみにしてると思います
さぶりなさんと、yamamamaさん、
皆様に愛をこめて





2008年02月15日
無駄な努力?
さぶりなさん、大変お待たせいたしました (〃▽〃)
今週は、仕事が忙しくて、家に帰ってきてからも夜遅くまで仕事
・・・・
おかげで、ブログにかかる時間がなくて・・。
と、言い訳をしてないで、とっとといきましょう!
さて、さて、
さぶりなさんのコメントを見たおやじっち・・・・・。
「( ̄‐ ̄)んー」
「なんかいってよ。」と私。
「お布団に入ってから、思ったんだ・・・う~む」
「
いや、だからさ、おやじっち・・・・
問題はそこぢゃないとおもうんだど・・・・・ ヽ(-_-; ) 」
「垣根っていったのはさ、・・・」
いきなりかよ・・・・
「コーチが盆栽のように、あちこち手を入れて、きれいなフォームを作り上げていくんじゃなくて、
本人の好きなように伸ばしていって、
あとからカットしていくほうが、僕は好き
ってってことなんだよね。」
「でも、それは、基本はいらないとか、基本ができてからって意味じゃなくて・・・
基本は当然やるでしょ=同時進行って話だよ。
基本ってのは、
体力だったり、軸だったり・・・そういうことだけど・・
枝葉をいっぱい伸ばすっていうのは、
無駄なものまでのばすって言ったのは、
たとえば、
無駄な努力をしてるよって言われるくらい動いていくこととか・・・・。
走ったって無駄じゃん
、
取れっこないでしょ
・・・・そんな、無理そうな
まで・・・2バウンドする瞬間まで追いかけること・・・・
確かにそのときは取れないかもしれない。
でも、その無駄な動きを、細胞は一回、一回記憶していく。
子供
が、たくさん失敗しながらも、結局は歩き
始められるようにさ、
そうしてるうちに自分で、
効率のいい動き方を覚えていく。
動きなんか、言葉で言って教えられるものじゃない。
っていうか、言葉で表現しようとすること自体無理がある。(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッ
見て、まねるのが一番さ。」
言われてみれば・・・・・( ̄~ ̄;)
おやじっちってコートに入ると、
アドバイスの言葉って本当に少ないわ・・・・(¬_¬)
私がラケットを初めて握ってからしばらくは、
「ラケット
早く引いて・・・・」
「エッジを見せて」
「ボールをよく見て」
この3つの言葉のローテーションだったな・・・
そういや、
一年前まで、
走っても(((C= C= C= C゛(ノ><)ノ
またまた走っても(((C= C= C= C゛(ノ><)ノ
ラケットに触ることすらできなかった


あるいは、触ることはできても、
アウトしたりネットしたりしてた
・・・・
それが今では、コントロールしながら返せてたりして自分でもびっくりすることがある
あれは、そういうことの積み重ねなんだろうな。
取れなさそうな厳しい
を追いかけるのを途中であきらめてしまうと、
いつもおやじっちに叱られてた。
「はなから、
取れなさそう・・・
無理だ・・・・・・
って、最後まで追いかけなくて、取れるようになるわけないでしょ。
今、取れなくたっていいんだよ。
追いかけ方を覚えればいいんだから・・・
あきらめたら一回分、損するんだよ」
・・・・って。
「人間・・・・・
勝手に自分のできない範囲を決めてるんだよ。
できる範囲の中でやろうとするプレーヤーが多い。
でもさ、
自分には無理かもしれない・・・・
ってとこまでやると、
気づくと、範囲が広がってたりして、
無駄だと思ってたところまでが自分の垣根になっちゃったりするんだよね~
((((゚∀゚(。_。(゚∀゚うん、うん、わかる
わかる

そうそう、無駄だって思ってたところまでね・・・
・・・・・無駄まで?(- .-)ヾ ポリポリ
ん?ちょっと待てよ
・・・・・・・
「ほしたら、カットするって・・・・
何をカットするの?」
「( ̄~ ̄;) ・・・・・」

「・・・・カットする必要は・・・・
ないね~
ヾ(@°▽°@)ノ
あははは・・・ひろみちゃん、賢いね~
」
( ̄△ ̄;)・・・・おいおい、
いまさら言うなよ。
もう、ブログにアップしちゃったんだぜ・・・・
「そうだよ。
全部、無駄じゃないわけだしね
ごめん、ごめん
、
前言撤回
」
そうだった・・・・・
この男は、そういうやつやった(;-_-;)
「まあまあ、
だけどさ、ひろみちゃんよく言ってたでしょ。
今はそこを打っちゃだめだよって言われるって・・・・」
「う・・・・
それは今でも言われますけど、それが何か・・・(ー.ー") 」
「それもさ、
本当は、人が教えるものじゃなくて、自分で覚えていったほうがいいんだよね。
きっと言われてることは当たってるんだろうけど、
なんでそこに打ったらだめか、
そこに打ったらどうなるか、
失敗して失敗して・・・・
失敗を繰り返して、体と経験で覚えていけばいいのさ。
遠回りのように感じるかもしれないけど、
自分で発見しないと結局は身にはつかないのさ」
「まあさ、
できるかできないか考えるよりさ、
やりたいか、どうかで考えたほうが早いんじゃない?
そのボールをとりたければ、必死になって走るだろうし、
フォームをきれいにしたければ、理想のフォームのビデオを見て素振りすればいいし、
体力がないなあって思ったら走ればいいし、
基本をしっかり覚えたいなら、球出しでどんどん練習すればいい。
やりたいことがはっきりすれば、
やることも自然と見えてくるさ。
まあさ、
大それたことじゃないんだから、
テニスくらいやりたい方法でやればいいんじゃないの?
負けたら、負けたで・・・
負けちった・・・へへへへ(*^~^*)ゝ
ってさ。
ほら、オリンピックのマラソンで、
靴ぬげちゃった人いたじゃん。
「靴ぬげちゃいました~でへへへ(^ ^;)ゞ」
あのくらいでいいんだよ。」
(¬_¬)・・・・あいかわらず、いいかげんなやつやな。
でも、
私は、おやじっちの、
こういういい加減なとこに救われてることがいっぱいある気がする。
父親ゆずりの、くそまじめで、
曲がったことが大嫌いで、
まっすぐっていったらまっすぐだから、
融通がきかなかったりする。
でも、
おやじっちは、
あれれ~?
まっすぐいくつもりだったんだけど・・・( ̄ー ̄)ゞ
気がついたら曲がっちゃったね~
まあ、いっか

この曲がり具合も、またいいじゃんね~
って感じ・・・・。
まじめなのと、
ふまじめなのと、
いい感じになると、
もっとテニスがうまくなる気がするなあ。
って・・・
あれれ?
どこがさぶりなさんへのコメントだったっけ
えっと~
>運痴なあたしとしては やりたいことが身に付かない
身に付きにくいというのもあって・・・・
だったよね
話がかなりずれた気が・・・・・
もう一回書く!
大丈夫!今度は、それないから!にゃははは!
ごめんね~!
いつも、ぽちっとありがとう!
今日も先に言っておこうっと!
今日もぽちっとありがとう




今週は、仕事が忙しくて、家に帰ってきてからも夜遅くまで仕事


おかげで、ブログにかかる時間がなくて・・。
と、言い訳をしてないで、とっとといきましょう!

さて、さて、
さぶりなさんのコメントを見たおやじっち・・・・・。
「( ̄‐ ̄)んー」
「なんかいってよ。」と私。
「お布団に入ってから、思ったんだ・・・う~む」
「

問題はそこぢゃないとおもうんだど・・・・・ ヽ(-_-; ) 」
「垣根っていったのはさ、・・・」
いきなりかよ・・・・
「コーチが盆栽のように、あちこち手を入れて、きれいなフォームを作り上げていくんじゃなくて、
本人の好きなように伸ばしていって、
あとからカットしていくほうが、僕は好き

「でも、それは、基本はいらないとか、基本ができてからって意味じゃなくて・・・
基本は当然やるでしょ=同時進行って話だよ。
基本ってのは、
体力だったり、軸だったり・・・そういうことだけど・・
枝葉をいっぱい伸ばすっていうのは、
無駄なものまでのばすって言ったのは、
たとえば、
無駄な努力をしてるよって言われるくらい動いていくこととか・・・・。
走ったって無駄じゃん

取れっこないでしょ

・・・・そんな、無理そうな

確かにそのときは取れないかもしれない。
でも、その無駄な動きを、細胞は一回、一回記憶していく。
子供


そうしてるうちに自分で、
効率のいい動き方を覚えていく。
動きなんか、言葉で言って教えられるものじゃない。
っていうか、言葉で表現しようとすること自体無理がある。(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッ
見て、まねるのが一番さ。」
言われてみれば・・・・・( ̄~ ̄;)
おやじっちってコートに入ると、
アドバイスの言葉って本当に少ないわ・・・・(¬_¬)
私がラケットを初めて握ってからしばらくは、
「ラケット

「エッジを見せて」
「ボールをよく見て」
この3つの言葉のローテーションだったな・・・
そういや、
一年前まで、
走っても(((C= C= C= C゛(ノ><)ノ
またまた走っても(((C= C= C= C゛(ノ><)ノ
ラケットに触ることすらできなかった



あるいは、触ることはできても、
アウトしたりネットしたりしてた


それが今では、コントロールしながら返せてたりして自分でもびっくりすることがある

あれは、そういうことの積み重ねなんだろうな。
取れなさそうな厳しい

いつもおやじっちに叱られてた。
「はなから、
取れなさそう・・・
無理だ・・・・・・
って、最後まで追いかけなくて、取れるようになるわけないでしょ。

今、取れなくたっていいんだよ。
追いかけ方を覚えればいいんだから・・・
あきらめたら一回分、損するんだよ」
・・・・って。
「人間・・・・・
勝手に自分のできない範囲を決めてるんだよ。
できる範囲の中でやろうとするプレーヤーが多い。
でもさ、
自分には無理かもしれない・・・・

ってとこまでやると、
気づくと、範囲が広がってたりして、
無駄だと思ってたところまでが自分の垣根になっちゃったりするんだよね~

((((゚∀゚(。_。(゚∀゚うん、うん、わかる



そうそう、無駄だって思ってたところまでね・・・
・・・・・無駄まで?(- .-)ヾ ポリポリ
ん?ちょっと待てよ

「ほしたら、カットするって・・・・
何をカットするの?」
「( ̄~ ̄;) ・・・・・」

「・・・・カットする必要は・・・・
ないね~

あははは・・・ひろみちゃん、賢いね~

( ̄△ ̄;)・・・・おいおい、
いまさら言うなよ。
もう、ブログにアップしちゃったんだぜ・・・・
「そうだよ。
全部、無駄じゃないわけだしね

ごめん、ごめん

前言撤回


この男は、そういうやつやった(;-_-;)
「まあまあ、

だけどさ、ひろみちゃんよく言ってたでしょ。
今はそこを打っちゃだめだよって言われるって・・・・」
「う・・・・

それは今でも言われますけど、それが何か・・・(ー.ー") 」
「それもさ、
本当は、人が教えるものじゃなくて、自分で覚えていったほうがいいんだよね。
きっと言われてることは当たってるんだろうけど、
なんでそこに打ったらだめか、
そこに打ったらどうなるか、
失敗して失敗して・・・・
失敗を繰り返して、体と経験で覚えていけばいいのさ。
遠回りのように感じるかもしれないけど、
自分で発見しないと結局は身にはつかないのさ」
「まあさ、
できるかできないか考えるよりさ、
やりたいか、どうかで考えたほうが早いんじゃない?
そのボールをとりたければ、必死になって走るだろうし、
フォームをきれいにしたければ、理想のフォームのビデオを見て素振りすればいいし、
体力がないなあって思ったら走ればいいし、
基本をしっかり覚えたいなら、球出しでどんどん練習すればいい。
やりたいことがはっきりすれば、
やることも自然と見えてくるさ。
まあさ、
大それたことじゃないんだから、
テニスくらいやりたい方法でやればいいんじゃないの?
負けたら、負けたで・・・
負けちった・・・へへへへ(*^~^*)ゝ
ってさ。
ほら、オリンピックのマラソンで、
靴ぬげちゃった人いたじゃん。
「靴ぬげちゃいました~でへへへ(^ ^;)ゞ」
あのくらいでいいんだよ。」
(¬_¬)・・・・あいかわらず、いいかげんなやつやな。
でも、
私は、おやじっちの、
こういういい加減なとこに救われてることがいっぱいある気がする。
父親ゆずりの、くそまじめで、
曲がったことが大嫌いで、
まっすぐっていったらまっすぐだから、
融通がきかなかったりする。
でも、
おやじっちは、
あれれ~?
まっすぐいくつもりだったんだけど・・・( ̄ー ̄)ゞ
気がついたら曲がっちゃったね~
まあ、いっか


この曲がり具合も、またいいじゃんね~

って感じ・・・・。
まじめなのと、
ふまじめなのと、
いい感じになると、
もっとテニスがうまくなる気がするなあ。
って・・・
あれれ?
どこがさぶりなさんへのコメントだったっけ

えっと~

>運痴なあたしとしては やりたいことが身に付かない
身に付きにくいというのもあって・・・・
だったよね

話がかなりずれた気が・・・・・

もう一回書く!

大丈夫!今度は、それないから!にゃははは!

ごめんね~!
いつも、ぽちっとありがとう!
今日も先に言っておこうっと!
今日もぽちっとありがとう





2008年02月11日
誰がおやじだって!?
おやじっちが、最近、試合に出たときのこと・・・・
小学生低学年くらいの男の子と、
お母さんがコートサイドで、おやじっちの試合を見ていたそうな。
お母さんが子供に言った。
お母さん:「ほら、上手な人たちが試合してるから、
あんたも見ておきなさい
」
子供「・・・・・・・・・(¬¬)」
コートの中のおやじっちを見て、その子供はこういった。
「なんだ、オヤジじゃん
( ̄- ̄)」
試合中だったが、
それが耳に入ったおやじっち・・・・
どうしたかというと・・・・・・
ボールをわざわざコートサイドに転がして・・・・取りに行くふりをし・・・・
「あんだって?
おやじだって?」
コートサイドにいた親子はびっくり仰天。
\\(゜ロ\\)Ξ(//ロ゜)//
ひょえ~~っ!聞こえてた。
すかさず、おやじっちは、
その悪ガキにこういった。
「おじちゃんじゃないよヾ( ̄o ̄;) ・・・・・・」
おかまだよ。
( ̄ー ̄)v」
だみ声で、「おかま」に話しかけられた子供は、
一目散に逃げていき、ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
お母さん
は
爆笑の渦

に巻き込まれる中、超恐縮してました。
真剣勝負の試合でも、
笑いを取ることを忘れない・・・・
いや、笑いを取らないでいられない、おやじっちでした。
最近、まじめな話で終わることが多かったので、
またひとつ、お休みを入れてみました。(* ̄ー ̄)
ところで、サブリナさんへのコメントですが・・・・
また、コメント欄では足りないので、記事にいたします。
なるべく早くアップしようと思ってるんだけど・・・
今しばらくお待ちを
それまで、どうか、どどど~ん
とぽちっと押してお待ちください




小学生低学年くらいの男の子と、
お母さんがコートサイドで、おやじっちの試合を見ていたそうな。
お母さんが子供に言った。
お母さん:「ほら、上手な人たちが試合してるから、
あんたも見ておきなさい

子供「・・・・・・・・・(¬¬)」
コートの中のおやじっちを見て、その子供はこういった。
「なんだ、オヤジじゃん
( ̄- ̄)」
試合中だったが、
それが耳に入ったおやじっち・・・・
どうしたかというと・・・・・・
ボールをわざわざコートサイドに転がして・・・・取りに行くふりをし・・・・
「あんだって?
おやじだって?」
コートサイドにいた親子はびっくり仰天。
\\(゜ロ\\)Ξ(//ロ゜)//
ひょえ~~っ!聞こえてた。
すかさず、おやじっちは、
その悪ガキにこういった。
「おじちゃんじゃないよヾ( ̄o ̄;) ・・・・・・」
おかまだよ。
( ̄ー ̄)v」
だみ声で、「おかま」に話しかけられた子供は、
一目散に逃げていき、ε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
お母さん

爆笑の渦



真剣勝負の試合でも、
笑いを取ることを忘れない・・・・
いや、笑いを取らないでいられない、おやじっちでした。
最近、まじめな話で終わることが多かったので、
またひとつ、お休みを入れてみました。(* ̄ー ̄)
ところで、サブリナさんへのコメントですが・・・・
また、コメント欄では足りないので、記事にいたします。

なるべく早くアップしようと思ってるんだけど・・・
今しばらくお待ちを

それまで、どうか、どどど~ん






2008年02月08日
失敗×いっぱい=成功
本当は、既に、
次の記事を書き始めていたんだけど・・・・
BOOHさんのコメント読んで、とても感動してしまい、
おやじっちにご報告してから返事書こうと思っていたら、
コメント欄だけではとても足りなさそうなので、
記事にしてしまいました。
詳しくは、前記事のBOOHさんのコメントをまずお読みになってから、戻ってきてちょ。
READY?
「つないだほうが結局は、勝つ」
この、けなげ
、かつ、非チャレンジ的な法則
は
おばちゃん特有のものかと思いきや、
ジュニアの試合でも日々繰り広げられているということを、
私は、
おやじっちの教え子が試合に出始めた頃初めて知った。
試合を翌日に控えたある日のレッスンのあと
おやじっちの前で、母親がその子供に言った。
「あそこは1本返しておかないと・・・
明日はぼこぼこ打たないで、返しておくのよ。
ほら、○○コーチも言ってたでしょ」
この○○コーチとは・・・・
当然、おやじっちのことではない。
おやじっちは、週に2回しかレッスンをしていないので、
他の曜日は、他でレッスンを受けているそうな。
そのため、その子には、何人かのコーチがいるわけだが・・・。
○○コーチは、
その子に、
「ミスをすぐにしないように・・・
ぼこぼこ打ってばかりいないで、」
とそんなアドバイスをしたらしく・・・・・。
まあ、要は「つなげ」というアドバイス。
一方のおやじっちは、
その子になんとアドバイスをしたかと言うと・・・・
「○○の好きなようにやりたいことをやっておいで。
負けても大して問題じゃないし
」
とだけ言ったそうな。
いかにも・・・いいそうな言葉や
さて、その子はどうしたかというと・・・・
ぼっこ
ぼっこ
好きなように
打って、
そして・・・・・負けた
おやじっちがいうには、
その子は、不器用だったらしい
あれもこれもすぐにできるタイプじゃなかった。
でも、数年たってふたをあけてみると、
すごくきれいなフォーム
に出来上がり、
結果、とても安定した。
同じコーチという職業でも、
人が違うと、
同じ相手にするアドバイスがこうも違う。
どっちが、いい、悪いもない気もする。
まあ、私の本音としちゃ、
子供
が、自分のやりたいこと
もやらずに、
おばちゃんのように、つないで勝って何が楽しいのだろう?
チャレンジするところが楽しいんじゃないのけ?とは思うけど・・・。
少なくとも、私はテニスをした気がせず、
勝ってもち~っともうれしくなく、
それどころか、いや~な気分だった。
そういや、
私がテニスを始めてすぐ、試合に出ては、負け
、出ては負け
をしているとき、
おやじっちはよく言ってた。
(まあ、いまだに負けてるが・・・・
)
「いいじゃん

まだ初めて間もないんだから負けたって当然でしょ
。
どうせ、そのうち、勝って当然って時期がきたら、
負けられなくなるんだから。
今のうちにいっぱい負けて好きなことやればいいんだよ
」
「なんだか、わかるようなわからんような理屈じゃな・・・(;¬_¬)」
「隙間のない垣根を作ろうとしたらね
まずは、無駄な葉っぱをいっぱい生やさないと
枝葉がぎっしりになってから、いらないところをカットしていくの。
あとで切り落とすんなら、一見、無駄に見えるかもしれないけど、
それが違うんだな~┐(  ̄ー ̄)┌
無駄をなくして、
はじめっからきれいなものだけを付け足していくことはできないんだよ。」
だから、おやじっちは、
子供たちに好きなように打たせるんだ。
コートに入れることじゃない。
枝葉は伸ばし放題・・・・
でも不思議なことに、
ふと気づくと、
みんな時期がくると、
見事にきれいなフォームに育っていってる。( °o°)
最後になりましたが、
BOOHさんの息子さんに向けての
おやじっちからメッセージだよ
「成功の反対は、失敗?って思ってる人が多いんだけど、
失敗の先に成功があるんだよ、
だから、失敗すればするほど成功に近づいてってるんだよね。
目先の勝ちよりも、自分のやりたいことをやったほうがいい
チャレンジするのが、スポーツなんだから」
まあ、
私の場合、失敗続きで、いつ成功とやらがやってくるのだろう
と思ったりする時もあるが・・・。
というわけで、
この記事全部がBOOHさんへのコメントってことで・・・
ほな、おやすみ




次の記事を書き始めていたんだけど・・・・
BOOHさんのコメント読んで、とても感動してしまい、
おやじっちにご報告してから返事書こうと思っていたら、
コメント欄だけではとても足りなさそうなので、
記事にしてしまいました。
詳しくは、前記事のBOOHさんのコメントをまずお読みになってから、戻ってきてちょ。
READY?
「つないだほうが結局は、勝つ」
この、けなげ


おばちゃん特有のものかと思いきや、
ジュニアの試合でも日々繰り広げられているということを、
私は、
おやじっちの教え子が試合に出始めた頃初めて知った。
試合を翌日に控えたある日のレッスンのあと
おやじっちの前で、母親がその子供に言った。
「あそこは1本返しておかないと・・・

明日はぼこぼこ打たないで、返しておくのよ。
ほら、○○コーチも言ってたでしょ」
この○○コーチとは・・・・
当然、おやじっちのことではない。
おやじっちは、週に2回しかレッスンをしていないので、
他の曜日は、他でレッスンを受けているそうな。
そのため、その子には、何人かのコーチがいるわけだが・・・。
○○コーチは、
その子に、
「ミスをすぐにしないように・・・
ぼこぼこ打ってばかりいないで、」
とそんなアドバイスをしたらしく・・・・・。
まあ、要は「つなげ」というアドバイス。
一方のおやじっちは、
その子になんとアドバイスをしたかと言うと・・・・
「○○の好きなようにやりたいことをやっておいで。
負けても大して問題じゃないし

とだけ言ったそうな。
いかにも・・・いいそうな言葉や

さて、その子はどうしたかというと・・・・

ぼっこ



そして・・・・・負けた

おやじっちがいうには、
その子は、不器用だったらしい

あれもこれもすぐにできるタイプじゃなかった。
でも、数年たってふたをあけてみると、
すごくきれいなフォーム

結果、とても安定した。
同じコーチという職業でも、
人が違うと、
同じ相手にするアドバイスがこうも違う。
どっちが、いい、悪いもない気もする。
まあ、私の本音としちゃ、
子供


おばちゃんのように、つないで勝って何が楽しいのだろう?
チャレンジするところが楽しいんじゃないのけ?とは思うけど・・・。
少なくとも、私はテニスをした気がせず、
勝ってもち~っともうれしくなく、
それどころか、いや~な気分だった。
そういや、
私がテニスを始めてすぐ、試合に出ては、負け


おやじっちはよく言ってた。
(まあ、いまだに負けてるが・・・・

「いいじゃん


まだ初めて間もないんだから負けたって当然でしょ

どうせ、そのうち、勝って当然って時期がきたら、
負けられなくなるんだから。
今のうちにいっぱい負けて好きなことやればいいんだよ

「なんだか、わかるようなわからんような理屈じゃな・・・(;¬_¬)」
「隙間のない垣根を作ろうとしたらね
まずは、無駄な葉っぱをいっぱい生やさないと

枝葉がぎっしりになってから、いらないところをカットしていくの。
あとで切り落とすんなら、一見、無駄に見えるかもしれないけど、
それが違うんだな~┐(  ̄ー ̄)┌
無駄をなくして、
はじめっからきれいなものだけを付け足していくことはできないんだよ。」
だから、おやじっちは、
子供たちに好きなように打たせるんだ。
コートに入れることじゃない。
枝葉は伸ばし放題・・・・

でも不思議なことに、
ふと気づくと、
みんな時期がくると、
見事にきれいなフォームに育っていってる。( °o°)
最後になりましたが、
BOOHさんの息子さんに向けての
おやじっちからメッセージだよ

「成功の反対は、失敗?って思ってる人が多いんだけど、
失敗の先に成功があるんだよ、
だから、失敗すればするほど成功に近づいてってるんだよね。
目先の勝ちよりも、自分のやりたいことをやったほうがいい

チャレンジするのが、スポーツなんだから」
まあ、
私の場合、失敗続きで、いつ成功とやらがやってくるのだろう

というわけで、
この記事全部がBOOHさんへのコメントってことで・・・
ほな、おやすみ





2008年02月07日
まい ぶーむ
本当は、前作には、書き足りない部分があるんだけど、
ここ2回、重い記事だったので・・・・・
ここらでちょこっとひと休み
すっと書きたいと思ってたんだけど、
実は、私とおやじっちは、
NHKで今やってる朝の連ドラ「ちりとてちん」が大好き!
前作の「どんと晴れ」も欠かさず、見てて楽しかったんだけど、
今回のは、ただ笑える、楽しいだけじゃなくて、
朝から、二人で
「う~~~ん、深い ( ̄‐ ̄)」
と唸ることしばしば。
本当に、ためになるのじゃ。
どこがおもしろいかというと・・・・まず・・・
NHKの連ドラを見たことある人は、想像がつくと思うんだけど、
歴代のヒロインってのは、大抵
土壇場に追い込まれながらも持ち前の明るさと勇気で、
活路を自分で切り開いていく、
いわゆる超前向き、前進あるのみ
行動派
タイプの女性ばかりで、
みんながみんな「すごいなあ
」と思うような人が多いけど、
今回のヒロイン「和田喜代美」は・・・・・
見事な・・・・
根性なし。
加えて、
超~ネガティブ
。
いつも何か起きると、
これ以上の最悪のケースはないというくらいの
妄想
が始まり、
賭けねなしの意気地なし。
一見、なんの勇気ももらえなさそうな、お手本にもならんヒロインなんだけど・・・・。
でも・・・・
そこが、いいのじゃ。
完璧じゃなくて・・・・
不器用で・・・・・
悩んで、妄想して、落ち込んで・・・・
そのもがく姿がまた、えらいおもろい。
ん? (¬д¬。)
誰かな?
今、どこぞのブログとおんなじじゃんと言ったのは・・・
まあ、いっか。
もう、半分くらいストーリーが進んでるので、
見たことない方は、これまでのあらすじを、
NHKのHPでも見てちょ。
簡単に言うと、
小さな頃、おじいちゃんといつも落語を聞いていたことが影響してか、
それともそれすら彼女の運命
だったのかわからぬが、
彼女は落語家になるわけなんだけど・・・
(・・・・本当に簡単だったな
)
その中で、ひとつだけ
不器用なせいで、なかなか思うとおりに上達しないで、落ち込む彼女に師匠が言った言葉が・・・・。
「ぶっきよう(不器用)でええんちゃうか?」
「なんぼでも、やり直したらええんちゃうか?
」
昔、師匠の奥さんもかなりの不器用だったが、
不器用だった分、人の何倍も練習をして
結果、うまくなったという話をしてくれ・・・
(その話をしたのが、師匠だったか、兄弟子だったか定かじゃないが・・・(;・∀・)
ずっと、喜代美は、
少し困難なことがあると逃げ出してしまう弱い自分を引きずっていたんだけど、
情けなくてもいいんだ
不器用でもいいんだ
って気が楽になったのか、
ただいたずらにできない自分に嘆くのをやめて、
一生懸命練習して、
練習して、練習して、結局、うまくなっていくのです。
(まあ、もともとが不器用なので、うなくなったとしてもやっぱり完璧!とまではいかなかったのだけど・・・
)
一緒に見ていたおやじっちがそのとき言ってました。
「テニスも同じだよ。
不器用な人のほうが、いいこともある」
「不器用な人はさあ、
根が不器用だから、あれもこれもできない。
だから、どのボールが来ても、一個のフォームでしか打てないから、うまくなるまでに時間はかかるかもしれないけど、
でも、それを繰り返していくと、フォームが固まるから、
結局安定しちゃうんだよね。
でも、
器用な人は、いろんなことがすぐにできて良さそうに見えるんだけど、
いろんなフォームで打ててしまうから、
どれだけテニスをやってても、フォームがなかなか固まらなかったりするんだよ。」
他にも・・
投げ出しそうになったとき、おばあちゃんが言ってくれた言葉、
塗り箸職人だったおじいちゃんが喜代美に残してくれた言葉・・・・
へたげなお笑いより断然おもろい天然ボケのお母ちゃんの話やら、
いくらでも、書きたいことはあるんだけど、
やっぱり、見たほうが早い
ぜひ、一度、
見てみてくださいませ
テニスのヒント、仕事のヒント、
今悩んでることへのヒント、
絶対あるで~
たくさんのぽちっと本当にありがとう!
せっかく押してもらったんだから、
この勢いのまんま、次にいこうっと。
次?
次はね・・・・ないしょ。うふふふ。
さあさあ、「はよ~更新せんか!」といわんばかりのぽちっとを今日もよろちくね




ここ2回、重い記事だったので・・・・・
ここらでちょこっとひと休み

すっと書きたいと思ってたんだけど、
実は、私とおやじっちは、
NHKで今やってる朝の連ドラ「ちりとてちん」が大好き!
前作の「どんと晴れ」も欠かさず、見てて楽しかったんだけど、
今回のは、ただ笑える、楽しいだけじゃなくて、
朝から、二人で
「う~~~ん、深い ( ̄‐ ̄)」
と唸ることしばしば。
本当に、ためになるのじゃ。
どこがおもしろいかというと・・・・まず・・・
NHKの連ドラを見たことある人は、想像がつくと思うんだけど、
歴代のヒロインってのは、大抵
土壇場に追い込まれながらも持ち前の明るさと勇気で、
活路を自分で切り開いていく、
いわゆる超前向き、前進あるのみ


みんながみんな「すごいなあ


今回のヒロイン「和田喜代美」は・・・・・
見事な・・・・
根性なし。

加えて、
超~ネガティブ

いつも何か起きると、
これ以上の最悪のケースはないというくらいの


賭けねなしの意気地なし。
一見、なんの勇気ももらえなさそうな、お手本にもならんヒロインなんだけど・・・・。
でも・・・・
そこが、いいのじゃ。
完璧じゃなくて・・・・
不器用で・・・・・
悩んで、妄想して、落ち込んで・・・・
そのもがく姿がまた、えらいおもろい。
ん? (¬д¬。)
誰かな?
今、どこぞのブログとおんなじじゃんと言ったのは・・・
まあ、いっか。

もう、半分くらいストーリーが進んでるので、
見たことない方は、これまでのあらすじを、
NHKのHPでも見てちょ。
簡単に言うと、
小さな頃、おじいちゃんといつも落語を聞いていたことが影響してか、
それともそれすら彼女の運命

彼女は落語家になるわけなんだけど・・・
(・・・・本当に簡単だったな

その中で、ひとつだけ

不器用なせいで、なかなか思うとおりに上達しないで、落ち込む彼女に師匠が言った言葉が・・・・。
「ぶっきよう(不器用)でええんちゃうか?」
「なんぼでも、やり直したらええんちゃうか?

昔、師匠の奥さんもかなりの不器用だったが、
不器用だった分、人の何倍も練習をして
結果、うまくなったという話をしてくれ・・・
(その話をしたのが、師匠だったか、兄弟子だったか定かじゃないが・・・(;・∀・)
ずっと、喜代美は、
少し困難なことがあると逃げ出してしまう弱い自分を引きずっていたんだけど、
情けなくてもいいんだ

不器用でもいいんだ

って気が楽になったのか、
ただいたずらにできない自分に嘆くのをやめて、
一生懸命練習して、
練習して、練習して、結局、うまくなっていくのです。
(まあ、もともとが不器用なので、うなくなったとしてもやっぱり完璧!とまではいかなかったのだけど・・・

一緒に見ていたおやじっちがそのとき言ってました。
「テニスも同じだよ。
不器用な人のほうが、いいこともある」
「不器用な人はさあ、
根が不器用だから、あれもこれもできない。
だから、どのボールが来ても、一個のフォームでしか打てないから、うまくなるまでに時間はかかるかもしれないけど、
でも、それを繰り返していくと、フォームが固まるから、
結局安定しちゃうんだよね。
でも、
器用な人は、いろんなことがすぐにできて良さそうに見えるんだけど、
いろんなフォームで打ててしまうから、
どれだけテニスをやってても、フォームがなかなか固まらなかったりするんだよ。」
他にも・・
投げ出しそうになったとき、おばあちゃんが言ってくれた言葉、
塗り箸職人だったおじいちゃんが喜代美に残してくれた言葉・・・・
へたげなお笑いより断然おもろい天然ボケのお母ちゃんの話やら、
いくらでも、書きたいことはあるんだけど、
やっぱり、見たほうが早い

ぜひ、一度、
見てみてくださいませ

テニスのヒント、仕事のヒント、
今悩んでることへのヒント、
絶対あるで~

たくさんのぽちっと本当にありがとう!

せっかく押してもらったんだから、
この勢いのまんま、次にいこうっと。
次?
次はね・・・・ないしょ。うふふふ。
さあさあ、「はよ~更新せんか!」といわんばかりのぽちっとを今日もよろちくね





2008年02月01日
入れる順番
続き早く書け!といわんばかりのぽちっとたくさん、ありがとうございました!
勇気バリバリ
、
元気百倍
、
いや、勇気りんりん
え~~い、ぐちゃぐちゃや・・・どっちでもええわ!
とにかく、ありがとう!
いてぃごねえさまは、朝起きるのが早いからなあ。
早くアップしないと起きてまうっ!!やばし!
起きた時、更新してないと・・・・(゚_゚i)タラー・・・
山のような座布団が今度こそ飛んでくるかも・・・
いやじゃ~~~っ!それだけはお許しを!!
さあ、行くぞ!
バケツに入れる順番の巻・・・
おやじっちの言葉はさらに続く。
「入れる順番を間違えると、後が大変っていうのは・・・・・
空のバケツに、「大きな石→小石→砂→水」って順番に入れていくのは簡単でしょ?
ただ単純に足していくだけだから。
でも、逆に、水でいっぱいのバケツに
大きな石を入れようとしたらどうする?」
「う~~ん、捨てるっきゃない・・・かな」
「そう・・・・水で満タンのバケツに石を入れたら、せっかく汲んだ「水」があふれちゃうからね。
要は、今まで築きあげてきたものを半分くらいまで捨てなきゃいけないわけ。
それってさ・・・
ほとんどの人ができないんだよ。
そこで挫折しちゃう人が多い」
潔くそれを捨てられる人はいいけど、
そう思えない人が多いんだ。
勝ち始めたプライドとか
、
へたになることへの不安とか・・・
入れる順番っていうのは、
覚える順番だよ。
打つことから覚えるか、
つなぐことから覚えるか・・・・。
ハードヒットするプレーヤーのバケツの中身が大きな石だとしたら、
つなぐだけのプレーヤーの中身は水。
バケツに入ってるのは実は「水」なのに、
つないで、そこそこ勝ってしまうと
更に、その「水」を磨こうとしちゃうんだよ。
つないで勝てたら、次は50回つなげるようになろう
とか。
でもさ、
所詮は水だからね。ヽ(ー_ー )ノ
石がゴロゴロつまったバケツが相手だったら、
いくら1000回つなげるようになっても、
4回目に決められてしまったら意味がない。
「石は磨けば磨くほど光るけど、
水は磨いても磨いても、どこまでいっても水。
バケツの中身は、人それぞれ自分のやりたいものを入れればいいんだけど、
水ばかりのテニスじゃ、
結局、石を持ってる人には叶わない。
石を持ってる人は、入り始めるまでは時間はかかるし負け続けるけど、
入り始めたら、これより強いものはないでしょ
バケツに「水」を入れてる人も、実は、それは知ってる。
今日は、つないで勝ったとしても
ぼこぼこハードヒットして負けてる人見て、
「ばっかだなあ、打ってばかりで・・・」って笑ってても、
内心・・・・「あれが入り始めたらやだな・・・
」って思ってる。
心の中では、本当は自分も
「打って勝ちたい」「石を入れたい」
って思ってたりする。
でも、
ここが厄介って言ったとこだよ。
つなぐことから覚えてしまったら、
もう・・・・「いざ、打ちましょう」っていっても、
不可能とは言わないけど厳しいんだよ」
「どうして?
しばらくは負けるのを覚悟で、水を捨てればいいだけじゃないの??(゚_。)?(。_゚)? 」
「 ( ̄‐ ̄)んーそうなんだけど・・・
実際はそう簡単じゃない。
野球でもテニスでも、
日本はまず、入れることから教えていく。
要はコントロールすることから教えていって、
徐々に筋肉をつけて、それからスピードをあげていく。
でも、アメリカとかでは、コントロールは二の次で、
とにかくガンガン投げさせる。
そうやってたくさん投げてるうちに、コントロールできるようになっていくの。
一見、どっちから始めても同じようだけど、
全然違う。(* ̄ー ̄)"b"
ハードヒット
しようとしたら、力がどうしても入るから、バランスが崩れやすい。
その中で、バランスを取ることを覚えていけばコントロールできていく。
じゃあ、ゆっくり打ってコントロールしてた人が、ハードヒットをしようとしたら、
やっぱり力が入るからバランスが崩れてコントロールできなくなる。
結局は、ハードヒットしてる中でバランスを取ることを覚えて、
コントロールすることから始めなきゃなんない。
だったら、始めに覚えたことはいらないでしょ?ってことになる。
実際コントロールから覚えた人が、試合とかでボールをコントロールしようとしたとき、どうするかっていうと、スピードを落とすんだよ。
ハードヒットとコントロールを別に考えている人が多い。
だけど、最初からハードヒットから始めた人は、
ハードヒットする中で、コントロールしていくから、スピードは落ちない。
よく、
「ぜんぜん伸びてこない!
」とか、「死にだま
」って
ゆるいボールでミスしたのを相手のボールのせいにしたりするけど、
じゃあ、早いボールならいいの?
って聞きたい。
ラケットに当てることすらできない剛速球
と、
ゆる~いボール
・・・・・
どっちが返せる確率が高いかって・・・わかるでしょ?
ゆるくもなく、超早くもなく、まあまあのスピードで打ってくれ~なんて、そんな虫のいい話ないでしょ。」
/( ̄ロ ̄;)\・・・・ひょえ~~~っ!!
み、耳が痛い!!
そりゃ、前は、そんなボールを打った本人のせいにして
「こんなボール打ちやがって・・・・(ーー:)」
ってぶーたれてた未熟な時期もあったけど、今はなくなったよ。
なくなったけど・・・やっぱり、私にとってやつが天敵ってことには変わりない。
なんてったって、「魔球」だもんな。
ひょろひょろ~~っていかにも
「さあ、打ってくださいな~
」みたいな、あま~い顔してさ、
手元に来た途端に・・・・
「へっへ~~~
ひっかかった~!
べろべろべ~
」
って豹変するんだがや。
絶対やつは、羊の皮をかぶった悪魔だと思う・・・・。
「打てて、コントロールできるんだったら、
そりゃ、遅いのより、早いほうがいいに決まってる。
いくら、つなぎ屋だって、
ラケットに触れなければ返せない。」
「ふむ・・・・確かに・・・・」
(@・д・@)??待てよ?そういや、この間の、クラブの親睦会で・・・・
私が尊敬する原さんの試合を見てたとき・・・
相手の男性のサーブやストロークが殺人的
に早くて、
始めはラケットに当てることすらできなかったけど
3ゲーム目くらいから、原さんはラケットに当て始めてあの早いボールを絶妙にコントロールしてたぞ?
後で聞いたら、コースが読めてきたって・・・。
早いのは怖くないって・・・言ってた。
「それってどういうことだろ?」
「慣れでしょ。
あとは、予測。
早いのばっかりだと、そのリズムに合ってくるし、目も慣れてくる。
だけど、ハードヒットしてくる!と思ったところにロブやドロップで肩すかしを食わしたり・・・
ゆる~いボールのあとハードヒットしたり・・・
普通にハードヒットを打ち続けてるより、数段早く感じるはずだよ。
だから、打つだけ!つなぐだけ!のバケツじゃなくて、
大きな石、小石・・・色々入ってたほうがいいの」
結局は、コンビネーションってことか
打つしか能がない私には、まだまだバケツの中は、スカスカなようでおじゃる・・・・・
このシリーズは、これでおしまいです。
長らくのおつきあいありがとうございました。
ああ~眠い・・・・
おやすみ~






勇気バリバリ

元気百倍

いや、勇気りんりん

とにかく、ありがとう!

いてぃごねえさまは、朝起きるのが早いからなあ。
早くアップしないと起きてまうっ!!やばし!
起きた時、更新してないと・・・・(゚_゚i)タラー・・・
山のような座布団が今度こそ飛んでくるかも・・・
いやじゃ~~~っ!それだけはお許しを!!
さあ、行くぞ!
バケツに入れる順番の巻・・・
おやじっちの言葉はさらに続く。
「入れる順番を間違えると、後が大変っていうのは・・・・・
空のバケツに、「大きな石→小石→砂→水」って順番に入れていくのは簡単でしょ?
ただ単純に足していくだけだから。
でも、逆に、水でいっぱいのバケツに
大きな石を入れようとしたらどうする?」
「う~~ん、捨てるっきゃない・・・かな」
「そう・・・・水で満タンのバケツに石を入れたら、せっかく汲んだ「水」があふれちゃうからね。
要は、今まで築きあげてきたものを半分くらいまで捨てなきゃいけないわけ。
それってさ・・・
ほとんどの人ができないんだよ。
そこで挫折しちゃう人が多い」
潔くそれを捨てられる人はいいけど、
そう思えない人が多いんだ。
勝ち始めたプライドとか

へたになることへの不安とか・・・

入れる順番っていうのは、
覚える順番だよ。
打つことから覚えるか、
つなぐことから覚えるか・・・・。
ハードヒットするプレーヤーのバケツの中身が大きな石だとしたら、
つなぐだけのプレーヤーの中身は水。
バケツに入ってるのは実は「水」なのに、
つないで、そこそこ勝ってしまうと
更に、その「水」を磨こうとしちゃうんだよ。

つないで勝てたら、次は50回つなげるようになろう

でもさ、
所詮は水だからね。ヽ(ー_ー )ノ
石がゴロゴロつまったバケツが相手だったら、
いくら1000回つなげるようになっても、
4回目に決められてしまったら意味がない。
「石は磨けば磨くほど光るけど、
水は磨いても磨いても、どこまでいっても水。
バケツの中身は、人それぞれ自分のやりたいものを入れればいいんだけど、
水ばかりのテニスじゃ、
結局、石を持ってる人には叶わない。
石を持ってる人は、入り始めるまでは時間はかかるし負け続けるけど、
入り始めたら、これより強いものはないでしょ
バケツに「水」を入れてる人も、実は、それは知ってる。
今日は、つないで勝ったとしても
ぼこぼこハードヒットして負けてる人見て、
「ばっかだなあ、打ってばかりで・・・」って笑ってても、
内心・・・・「あれが入り始めたらやだな・・・

心の中では、本当は自分も
「打って勝ちたい」「石を入れたい」
って思ってたりする。
でも、
ここが厄介って言ったとこだよ。
つなぐことから覚えてしまったら、
もう・・・・「いざ、打ちましょう」っていっても、
不可能とは言わないけど厳しいんだよ」
「どうして?
しばらくは負けるのを覚悟で、水を捨てればいいだけじゃないの??(゚_。)?(。_゚)? 」
「 ( ̄‐ ̄)んーそうなんだけど・・・
実際はそう簡単じゃない。
野球でもテニスでも、
日本はまず、入れることから教えていく。
要はコントロールすることから教えていって、
徐々に筋肉をつけて、それからスピードをあげていく。
でも、アメリカとかでは、コントロールは二の次で、
とにかくガンガン投げさせる。
そうやってたくさん投げてるうちに、コントロールできるようになっていくの。
一見、どっちから始めても同じようだけど、
全然違う。(* ̄ー ̄)"b"
ハードヒット

その中で、バランスを取ることを覚えていけばコントロールできていく。
じゃあ、ゆっくり打ってコントロールしてた人が、ハードヒットをしようとしたら、
やっぱり力が入るからバランスが崩れてコントロールできなくなる。
結局は、ハードヒットしてる中でバランスを取ることを覚えて、
コントロールすることから始めなきゃなんない。
だったら、始めに覚えたことはいらないでしょ?ってことになる。
実際コントロールから覚えた人が、試合とかでボールをコントロールしようとしたとき、どうするかっていうと、スピードを落とすんだよ。
ハードヒットとコントロールを別に考えている人が多い。
だけど、最初からハードヒットから始めた人は、
ハードヒットする中で、コントロールしていくから、スピードは落ちない。
よく、
「ぜんぜん伸びてこない!


ゆるいボールでミスしたのを相手のボールのせいにしたりするけど、
じゃあ、早いボールならいいの?

ラケットに当てることすらできない剛速球

ゆる~いボール

どっちが返せる確率が高いかって・・・わかるでしょ?
ゆるくもなく、超早くもなく、まあまあのスピードで打ってくれ~なんて、そんな虫のいい話ないでしょ。」
/( ̄ロ ̄;)\・・・・ひょえ~~~っ!!
み、耳が痛い!!

そりゃ、前は、そんなボールを打った本人のせいにして
「こんなボール打ちやがって・・・・(ーー:)」
ってぶーたれてた未熟な時期もあったけど、今はなくなったよ。
なくなったけど・・・やっぱり、私にとってやつが天敵ってことには変わりない。
なんてったって、「魔球」だもんな。
ひょろひょろ~~っていかにも
「さあ、打ってくださいな~

手元に来た途端に・・・・
「へっへ~~~

べろべろべ~

って豹変するんだがや。

絶対やつは、羊の皮をかぶった悪魔だと思う・・・・。
「打てて、コントロールできるんだったら、
そりゃ、遅いのより、早いほうがいいに決まってる。
いくら、つなぎ屋だって、
ラケットに触れなければ返せない。」
「ふむ・・・・確かに・・・・」
(@・д・@)??待てよ?そういや、この間の、クラブの親睦会で・・・・
私が尊敬する原さんの試合を見てたとき・・・
相手の男性のサーブやストロークが殺人的

始めはラケットに当てることすらできなかったけど

3ゲーム目くらいから、原さんはラケットに当て始めてあの早いボールを絶妙にコントロールしてたぞ?
後で聞いたら、コースが読めてきたって・・・。
早いのは怖くないって・・・言ってた。
「それってどういうことだろ?」
「慣れでしょ。
あとは、予測。
早いのばっかりだと、そのリズムに合ってくるし、目も慣れてくる。
だけど、ハードヒットしてくる!と思ったところにロブやドロップで肩すかしを食わしたり・・・
ゆる~いボールのあとハードヒットしたり・・・
普通にハードヒットを打ち続けてるより、数段早く感じるはずだよ。
だから、打つだけ!つなぐだけ!のバケツじゃなくて、
大きな石、小石・・・色々入ってたほうがいいの」
結局は、コンビネーションってことか

打つしか能がない私には、まだまだバケツの中は、スカスカなようでおじゃる・・・・・

このシリーズは、これでおしまいです。
長らくのおつきあいありがとうございました。
ああ~眠い・・・・

おやすみ~






