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なんてたってテニスが好き!エナンが好き! 37才でテニスを初め全日本を目指す、無謀かつチャレンジャーなブログ。全日本プレーヤー(ベテラン)でコーチの彼のスピリチュアルなアドバイス満載!かなり毒舌な世界のプロ観戦日記もあり♪

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じ・・じつはだな・・・・

おやじっちは、
このブログの全部に目を通しています。
記事ももちろん、皆様からのコメントもひとつひとつ・・・。



今朝起きて晴れ、ブログに目を通したおやじっちが一言・・・






「( ̄~ ̄;)・・・
ねえ、ひろみちゃん、
これって、説得力なくない?」








「!Σ( ̄□ ̄;・・・・

ど、どうして?どこが?」












「だってさ・・・・










これって、yamamamaさんさぶりなさんへのメッセージでしょ。
でも、二人とも、これで、
そうか!ピカって自分たちも大丈夫って思えないでしょ」






どよ~~~んllllll(-_-;)llllllまじで~~?
眠いのに、がんばったのに~?






「だってさ、
ひろみちゃんがさ、これで、全日本に出ました!トロフィーとか、
試合にこんなに勝てるようになりました~!祝
っていうなら、すごい説得力もあるんだけど・・・・冷や汗










ほら、ひろみちゃん、この間の試合もさ・・・・











全敗してたでしょ・・・・冷や汗










うっ・・・・( ¬д¬* )
それは、このタイミングでばらさないでもいいのでは?・・・・









、あれはだね(-ε-)


仕事バッグばっかしてて、ほとんど練習してないままの試合だったから、しゃ~ない。
全然ボールとラケットの感覚があわなかったし・・・







・・・・・ あっ(;¬_¬)・・・・」







私・・・・なんだか、今、
ものすごい大きな穴を掘った気がする・・・・。









・・・・・・・( ̄  ̄)










ま、まあ・・・冷や汗
いっかワハハくすだま





こ、こういうときは・・・・どうしたらいいんだっけ?
に、逃げるが勝ちじゃねえ?冷や汗

ほな、さいなら~~~。。。タッタッタッタタタタタタタ (;ーー)ノノ

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歩み | 投稿者 エナン 10:29 | コメント(8) | トラックバック(0)

ハンディもまたよし

私は、テニスを始める前までは、
いや、始めてからもしばらくは、
「自分は運動神経がいいんだワハハ
って思っていました。

なんでそんな思い込みをしてしまったかというと・・・・
子供の頃、かけっこはいつも一番だったし、
学校の体力測定では、学年でトップだったし(まあ、3クラスしかない小さな学校の中での話しですけど冷や汗
大人になってからも、
一切スポーツはやってなかったのに、結婚し、子供を産んだあと
ジムに通い始めたとき、トレーナーの方に、
「20歳の体力」だってびっくりされびっくり
こっちのほうがびっくりしたりどーしよー・・・・・




だから、テニスを始めたときに、
どのくらいやってるの?と聞かれ、
「半年くらいです冷や汗」というと、
「まだ半年!すごいわね!スマイル」って驚かれるたびに、
「まだまだです・・・にっこり」と言いつつも、
内心は、「そうなんだ・・・すごいんだ~( ゜┌・・ ゜)」
と、素直に受け取ってしまい、どんどん勘違いを膨らませていった。




でも、一年くらいたった頃、
おやじっちがフォアハンドb20歳くらいの若い男の子たちのレッスンをやってる中に私も混ぜてもらったとき
私はショックを受けた・・・・!Σ( ̄ロ ̄lll)






なぜかというと、
おやじっちは、彼らにすぐにトップスピンを教え始めたからである。
私は、一年もかかって、
「じゃあ、次の段階ね・・・」
といわれ、新しいフォームに取り掛かったというのに・・



「この待遇の違いは何なん?プチ怒りモード
私は、憤りを隠せず、おやじっちに食ってかかったざまあ見ろ





「どうして、私は、一年もかかってるのに、
彼らは、たった30分で教えてしまうわけ?うるせー






「できるかなと思ったからさ( ̄ー ̄∂) 」





おやじっちはさらりと答えた。
当然のように言われて、またまた悔しかったが、
それよりも、何よりも、悔しかったのは、
現実だった。





数ヵ月後、彼らとラリーした時・・・・・

私の身長を超えるくらいのぐりぐりのトップスピンが、
飛んできたとき・・・・




私は、心底、びっくりした(*゜ロ°)ノ
あのたった1球を受けた瞬間を私は一生忘れないと思う。


おばちゃんが、あちこちでよく、
「私のは回転かかってるからぁ・・跳ねるのよ~ξ^▽〆オーホッホッホ
と、のたまわってるのを聞いて、
「(;¬_¬)・・・な~んだ、トップスピンなんて大したこた~ね~な」
と思ってた。
でも、彼らのボールは・・・・おばちゃんのとは全く違ってた。
ボールがバウンドしたあと・・・
まるで生きてるみたいだった。


「あぶね~あぶね~、
危うく、引力をトップスピンと勘違いするところだったぜ('▽'*) ・・・ァハハ」

おかげで偽者と本物の違いを早期に目の当たりにすることはできたものの・・・



「これが、トップスピン・・・・・( ̄◇ ̄;) 」
ものすごいショックを受けた。
私は、ただの一度もそんなボール打てたことがないのに
彼らは、短期間でいとも簡単に打ってしまってた。
私みたいに、素振りしたりしてがんばってるわけでもなく、
1週間に一回、たった2時間のレッスンを数回しただけで、
本物を打ててしまっていたのだ。
うらやましいのを通り越して、妬ましくて、
信じられないのを通り越して、悔しくて、情けなかった・・・・






おやじっちに言った。





「どうして、みんなはあんなに回転のかかったボールが打てるわけ?
どうして、私は、打てないの?(;o;_;)o
私だって打ちたいのに・・・・」







「( ̄‐ ̄)んー
男性と女性じゃ、筋肉のつきかたがもともと違うからね・・・」







!Σ( ̄□ ̄;・・・・


な、なんですと~~~!?






「腕の力の差かなあ・・・・``σ( ̄^` ̄;)
やっぱ違うでしょ。男性と女性じゃ・・・」











( ̄□ ̄ *)( ̄□:;.:... ( ̄:;....::;.:. :::;..::;.:









このときほど、
自分が非力な「女性」であることを恨んだことはない落ち葉
キラキラ男であるキラキラってだけで、
いとも簡単に、あんなトップスピンが打ててしまうことは、
憎らしくさえある。
どんなに、私ががんばったって、できないものを・・・
生まれた瞬間から持っている目がハート










「女で、それを手に入れようとしたら、どうしたらいいの?」








「そりゃ、トレーニングでしょ・・・
腕の力をつければ、打てるんじゃないの」





げげっ!筋トレ・・・・(-_-;)

ず~~~ん



それは、まさに、私が絶対に、何が何でも、避けて通りたい道だった。
だって、


だって・・・・




ただでさえ、
私の二の腕筋肉ってば、ものすごくたくましくて、
「もっこり」してるのだ。
いつもいつも、
腕をぱんぱん叩かれて
「筋トレしてるんでしょ。いい腕してるもんね~ワハハ
って言われる。
「してね~~~~!!!o(><)(;><)o」
ライフセーバーに間違われるのは、色だけじゃないのだ。
この腕のせいでもきっとある。




20歳代の、キラキラ華もはじらう乙女時代ウィメンズウェアには、
このたくましい腕は私のウィークポイント悩んじゃうだった。
みんな、うらやましいと言葉では言うが、
私は、それを言われるたび、
「チビお前なぁ、デブイシシ、お前の母ちゃんでべそえっへん
って言われてるくらい、いや~な気分を毎回味わってたプチ怒りモード(今でもだプチ怒りモード
それが、30歳過ぎた頃から、
筋肉が落ちて、ほっそりとした、
ノースリーブが似合うようなすらっとした腕になってきて
かなり私は満足していたのに・・・
手ニスを始めたら、また徐々に筋肉が戻り始め、元に戻りつつあり、
せめてこれ以上は、「もっこり」にしたくはなかった。









「いやじゃ!!筋トレなんかしたら、
また、もっこりになってまう!!
それだけはいやじゃ!!o(>< )o o( ><)o」






「いいんじゃない?
だったら、あきらめれば( ̄-  ̄ )」










「う・・・・・(,,-_-) 」






二者択一を迫られた私は、
男性並みのトップスピンを打つことをあきらめ、腕の細さをとったピース




まあ・・・あきらめたにも関わらず、その甲斐むなしくやっちゃったぁ
テニスをやり続けた結果、筋トレをしたわけでもないのに、
私の二の腕は結局、現役時代並みのもっこり復活してしまったのだが・・・叫び








まあ、
男性並みのボールを打つことは、
100歩譲って、あきらめたとしても、
世間一般の女性の中では、まだまだ私はいけるほうだと思っていた。


けれど、1年たち落ち葉、2年たち落ち葉・・・・
私は、あいかわらずミスばっかりなのに、
知り合いの女性がいつも、
「きゃ~メガホンとか言いながらも咄嗟にラケットラケット赤を出せば、
これまたいいところに返球できちゃうのを見てて、



「なんでやろ・・・・(ー’`ー;) 」


ひじょ~に許せないのだが・・・・
と思うようになった。
一回だけならまぐれだと思うけど、
それが、1ゲームに何回も・・・しかもしょっちゅうだと、もうまぐれとはいえない。
はにわ野生の勘というか、本能炎というか・・・
私にはないものを持つ、彼女が心底うらやましかった。





またも、私はおやじっちに泣きついた。やっちゃったぁ






「私はいつになったら、彼女みたいに取れるようになるの?」








「彼女みたいには、無理だよ」










|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||うっそ・・・











「だって、ひろみちゃんは、
フォームを捨てられないでしょクエスチョン・マーク
もう、体にしみついちゃってるから、
どんな瞬間でも、フォームを捨てることはできないよ






「(>_< )( >_<) そんなことないよ!!
必死になってるときなんか、ひっどいよ。
フォームのことなんか考えてないもん」







「それでもね、もともとひろみちゃんは、新体操をやってたから、きれいな形を作ることことが体にしみついてるの。
いいじゃない。
あとは、そのフォームで、入るまで練習すればいいだけでしょ






このときの私はまだ、おやじっちが、婉曲に言わんとしてることの意味がまだわからなかった。







けれど、しばらくたってから・・・・・
自分で、ふと気づいた。
自分には、フォームを崩してでも、臨機応変に返球できる
「器用さ」を持ち合わせてないことに。




今まで、ずっと私は、自分のことを器用なほうだと思ってきた。
運動神経もいいほうだと思ってきた。





でも・・・・





私って・・・・



私って・・・・・・・・











不器用だったんだ!!!叫び




それに気づいたときには、すごいショックだった怖~い
しばらくは、受け入れられなかった下下下





いちいち他人と自分とを比べては、
「あの人は、私よりもボレーが上手」とか、
「私はいつまでたってもポーチに出るタイミングが遅いのに、あの人は動きが早い」とか、
「あの人は、あんなボールもとれちゃう・・・・私は、返せないや」とか、
もう、きりがないくらい。





しかし、よくよく
自分の子供時代ひよこからを振り返ってみたら、
恐ろしいくらい負けず嫌いだったから、上手になるまで、何度も何度も練習しただけで、実は私ってば、何一つ、すぐに、するするとできてしまうタイプではなかったということに気づいた。
かけっこも、剣道も、バドミントンも、新体操も・・・・


私の新体操時代は何度かここで話してるので、知ってる方も多いとは思うけど、
ミスばっかりでレギュラーからはずされ怖~い、その代わりに下級生がレギュラーになりやっちゃったぁ、ありゃひどい屈辱やった
悔しくて、悔しくてたまらなかった。
先生を見返してやりたい一身で、人の何倍も練習しただけだった。




確かに、事実を受け入れるまでは時間はかかったけど、
でも、
時間がたつうちに、すごく心穏やかになっていった。





前は、仕事バッグで時間をとられて、テニスラケット青をする時間がなくなると、
イライラして不平不満の雨雨アラレ雷だったけど、それも全くなくなった。



不器用なことも、人より歩みが遅いことも、
仕事でテニスの時間が人より少なくっても、
ぜ~~んぶ、「仕方ないワハハって思えるようになった。




なんで、そう思えたかというと、
ふたを開けてみたら、
それほど、みんなと差がついたわけじゃなかったから冷や汗
っていうか、それよりも
他人と比べるなんて、意味がないじゃんって、思うようになった。
どんなに、ハンディがあったって、
人より、歩みが遅くたって

3年前より、2年前より、1年前より、全然まともになった。

最初、クラブに入ったときは、
ろくにゲームにならなくて冷や汗
おじさまおばさまは、
私のダブルフォルトの嵐雷、リターンミスの雨雨に、
必死に耐えてくれていた。
その当時の私の淡い夢ハートは、クラブの方たちと、せめてゲームらしいゲームができるようになることだった。
それが、いつのまにか、ダブルフォルトも少なくなり、
ポーチも出れるようになり、リターンミスもまあまあ少なくなり、なんとかゲームができるようになった。
一年前全く打てなかったスライスを打てるようになったし、
自分のやりたいテニスで、ゲームやセットも取れるようになった。







だから、仕事で忙しくても、
不器用でも、
運動神経が鈍くても、
女でも、
年取ってても、
背が小さくても
太っていても(いえ、別におやじっちのことを言ってるわけでは・・・冷や汗
なんも関係ない。






必ず、
頭の中で、なってほしいと思ったことが、
ちゃ~んとできてくる。
たとえ、時間がかかったとしても・・・・。






うちのクラブのまこさんは、ジュニアで、キラキラ全日本キラキラにもいかれた方だが、
実は、子供の頃、あまり運動神経はよくなかったと言ってました。
かけっこもあまり早くなかったと・・・・・。
まこさんの華麗なテニスを見てると、
とても想像ができない話ですが・・・ワハハ
だから、
さぶりなさん、
心配ないで~イシシ
運動神経が鈍くたって、
テニスは、絶対に上手になるピース




yamamamaさん
仕事でできない時間があるからこそ、
テニスができた時が、心底嬉しくて、
ありがたくないですか。
私、最近すごく思うのです。
少ない時間をやりくりするからこそ、
そういう人にだけ、神様はちゃ~んとプレゼントを用意してくれてるんだなあって。
きっと、間違いなく、
yamamamaさんが、もらってくれるのを神様は楽しみにしてると思います






さぶりなさんと、yamamamaさん、
皆様に愛をこめてハート


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歩み | 投稿者 エナン 03:06 | コメント(13) | トラックバック(0)