2010年02月08日
CTUとICU
先日の
抗ぽん剤の記事は、
いつもどおり、なるべく臨場感あふれるよう務めて書いたつもりだったんですが、
今回はそれが仇となり、
皆様にかなりご心配かけてしまったようで
本当にお騒がせしました。
おかげさまで、
ぶじに再度入院いたしまして
・・・・・
え?
聞こえなかったって?
だから
また、入院しちゃったの
今、CTUにいるとです。
(;¬_¬)・・・
・・・・ぶわっはっは(≧∇≦)
一度言ってみたかったのよね
こらあ!
そりゃ~ジャックバウア~じゃ
って・・・・
CTU ICU CTU ICU・・・・ぷぷぷ
そっくり
そうです。
私が今いるのは、ICUです
今回は、
趣向を変えて、
もう熱が出ないように、
あらかじめ白血球の注射を打って、
好中球とやらをあげる作戦をとったにも関わらず、
今回も熱は上昇

当然、入院だ~と思いつつ病院に電話
したら、
当直の先生に、入院しなくていいと言われ・・・
妹に言うと・・・
「それはおかしいね。
私は入院したほうがいいと思うな。
ぜったい、次に会ったら怒られるよ( ̄ー ̄)
熱が一回でも出たら、入院!って・・・・
あれはこれからもずっと続くんだよ。
きっと、言われるよ~
何度言ったらわかるんですか
って・・・・し~らないっと
」
「ひょえ~(〇o〇;)!!
だって!入院しなくていいって言われたのに、
勝手にいくわけにいかないじゃん
そんないうんだったら、あんた電話してよ
」
「・・・( ̄~ ̄;)あのさあ、
自分のこと頼むのに、
どうしてそう・・上から目線なわけ?」
と、文句をたらけながらも、
妹は電話をしてくれたが・・・
けっきょくのところ、同じ結果やった。
仕方ないので、
妹が一晩、私の様子を見てくれ、
翌日、病院
に注射を打ちに行ったらば・・・
「先生。岡さんが来ました」
さては、待ち構えておったのか・・・( ̄-  ̄ )
主治医の先生ではなかったが、
同じ腫瘍科の先生がすぐに降りてきて、
その場で身柄確保・・・・
「やっぱしね・・・・ (ー∇ー;)」
まあ、要はそのまままたも入院生活に突入してしまったわけである
さて・・・
私は、
毎回、突発的入院なので、
当然ながら、ベッドが用意されていない。
なので、必然的にとりあえず
ICUに御世話になるのじゃが、
ICUというと、
どういう風景をご想像しますでしょうか?
よくテレビ
で出てくる・・・・
いっぱい機械があって、
無菌室みたいな感じの部屋?
そうですよね~。
でも、
今まで私が御世話になったICUは
そういう意味では、イメージと程遠く、
ワンフロアに、
ベッドがずらりと並んでいて、
間にカーテンがあるだけで、
まあ、
新生児室の大人版みたいな感じ。
しかし今回は前回と少々趣が違った。
まずは、ICUに入るなり・・・
「お部屋にご案内しますね
」
と、看護師さんが言い・・・・
へやぁ?(←_→)??
ベッドの間違いでしょ??
と、思いながらも
後ろをついていくと
、いつもと違う道・・・・

「術後の患者さんが通るので、こちらへ・・・
」
そんなことを看護師さんは言い・・・・
私は、また、心の中で
「ああ、私は、重症じゃないしね
術後の患者さんに変なのうつしちゃったらまずいもんね.
遠回りするんだ
」
と、納得
。
しかし、
案内されたのは、
完全無欠の・・・・
違った、
完全個室のICUらしいICU
「おお
~~これぞ、
まさしく
ICU
やないけ~!」
じゃが・・・・なんで?こっち?
あっちじゃないの?
すると・・・・看護師さんは、
「こっちのほうが、静かですし、
ちょうど空いてましたから
・・・・
」
「本当
?いいのう
?
なんかラッキ~じゃのう(* ̄m ̄) 」
大勢でわいわいやるのも楽しいが、
一人で、空想したり、
文章を書いたり、
本を読んだり・・・・
そしてまた、想像したり・・・・
個室は、
誰にも邪魔されず、
好きなだけ自分のペースで時間を使えるのであります。
しかも、ICUは、
飛行機で言うと、ファーストクラス
ホテルで言うと、スイート
病院の中で一番の設備が整っとる
御食事の器も、一般病棟のより厚手で冷めにくくて、
トイレの
ウォシュレットも最新型
一般病棟の部屋の水道は、水しか出ないけど、
ここのはお湯が出るし・・・・
超VIP待遇
や
まあ、VIP待遇と言っても、
金さえつめば誰でもVIPになれる飛行機やホテルと違って、
病院の場合は、
病気の重症度によって待遇の厚さが違ってくるんだから
ある意味、病院のVIP待遇を受けられるってことは
喜ばしいことではないんかも
ん?・・・・違うな
大学病院とかはコネと金次第と聞く。
やっぱり、病院もお金でVIP待遇かな。
ここは違うみたいじゃが・・・・。
まあ、どっちにしても、
いつまでもこの待遇が続くわけでなく・・・・
私の熱も治まり、
危険な状態は越えちまったので
この快適な部屋はとっとと追い出され、
明日、一般ピープルの病棟に移ることとあいなりました
まあ、それもまた、楽しみなんだけど
わたしが御留守の間も、
ぽちっと押してまっとってくれて、
いいこいいこ
きょうも、よいこのみなさまぽちっとして帰るのよ
寒いから、あったかくして寝てね~




抗ぽん剤の記事は、
いつもどおり、なるべく臨場感あふれるよう務めて書いたつもりだったんですが、
今回はそれが仇となり、
皆様にかなりご心配かけてしまったようで

本当にお騒がせしました。
おかげさまで、
ぶじに再度入院いたしまして


え?
聞こえなかったって?
だから
また、入院しちゃったの

今、CTUにいるとです。
(;¬_¬)・・・
・・・・ぶわっはっは(≧∇≦)
一度言ってみたかったのよね

こらあ!

そりゃ~ジャックバウア~じゃ


CTU ICU CTU ICU・・・・ぷぷぷ

そうです。
私が今いるのは、ICUです

今回は、
趣向を変えて、
もう熱が出ないように、
あらかじめ白血球の注射を打って、
好中球とやらをあげる作戦をとったにも関わらず、
今回も熱は上昇


当然、入院だ~と思いつつ病院に電話

当直の先生に、入院しなくていいと言われ・・・

妹に言うと・・・
「それはおかしいね。
私は入院したほうがいいと思うな。
ぜったい、次に会ったら怒られるよ( ̄ー ̄)
熱が一回でも出たら、入院!って・・・・
あれはこれからもずっと続くんだよ。
きっと、言われるよ~
何度言ったらわかるんですか


「ひょえ~(〇o〇;)!!
だって!入院しなくていいって言われたのに、
勝手にいくわけにいかないじゃん

そんないうんだったら、あんた電話してよ


「・・・( ̄~ ̄;)あのさあ、
自分のこと頼むのに、
どうしてそう・・上から目線なわけ?」
と、文句をたらけながらも、
妹は電話をしてくれたが・・・
けっきょくのところ、同じ結果やった。
仕方ないので、
妹が一晩、私の様子を見てくれ、
翌日、病院


さては、待ち構えておったのか・・・( ̄-  ̄ )
主治医の先生ではなかったが、
同じ腫瘍科の先生がすぐに降りてきて、
その場で身柄確保・・・・
「やっぱしね・・・・ (ー∇ー;)」
まあ、要はそのまままたも入院生活に突入してしまったわけである
さて・・・
私は、
毎回、突発的入院なので、
当然ながら、ベッドが用意されていない。
なので、必然的にとりあえず
ICUに御世話になるのじゃが、
ICUというと、
どういう風景をご想像しますでしょうか?
よくテレビ

いっぱい機械があって、
無菌室みたいな感じの部屋?
そうですよね~。
でも、
今まで私が御世話になったICUは
そういう意味では、イメージと程遠く、
ワンフロアに、
ベッドがずらりと並んでいて、
間にカーテンがあるだけで、
まあ、
新生児室の大人版みたいな感じ。
しかし今回は前回と少々趣が違った。
まずは、ICUに入るなり・・・
「お部屋にご案内しますね

と、看護師さんが言い・・・・
へやぁ?(←_→)??
ベッドの間違いでしょ??
と、思いながらも
後ろをついていくと



「術後の患者さんが通るので、こちらへ・・・

そんなことを看護師さんは言い・・・・
私は、また、心の中で
「ああ、私は、重症じゃないしね

術後の患者さんに変なのうつしちゃったらまずいもんね.
遠回りするんだ

と、納得

しかし、
案内されたのは、
完全無欠の・・・・
違った、
完全個室のICUらしいICU

「おお

まさしく


じゃが・・・・なんで?こっち?
あっちじゃないの?
すると・・・・看護師さんは、
「こっちのほうが、静かですし、
ちょうど空いてましたから


「本当


なんかラッキ~じゃのう(* ̄m ̄) 」
大勢でわいわいやるのも楽しいが、
一人で、空想したり、
文章を書いたり、
本を読んだり・・・・
そしてまた、想像したり・・・・
個室は、
誰にも邪魔されず、
好きなだけ自分のペースで時間を使えるのであります。
しかも、ICUは、
飛行機で言うと、ファーストクラス
ホテルで言うと、スイート
病院の中で一番の設備が整っとる

御食事の器も、一般病棟のより厚手で冷めにくくて、
トイレの

一般病棟の部屋の水道は、水しか出ないけど、
ここのはお湯が出るし・・・・



まあ、VIP待遇と言っても、
金さえつめば誰でもVIPになれる飛行機やホテルと違って、
病院の場合は、
病気の重症度によって待遇の厚さが違ってくるんだから
ある意味、病院のVIP待遇を受けられるってことは
喜ばしいことではないんかも

ん?・・・・違うな

大学病院とかはコネと金次第と聞く。
やっぱり、病院もお金でVIP待遇かな。
ここは違うみたいじゃが・・・・。
まあ、どっちにしても、
いつまでもこの待遇が続くわけでなく・・・・
私の熱も治まり、
危険な状態は越えちまったので
この快適な部屋はとっとと追い出され、
明日、一般ピープルの病棟に移ることとあいなりました

まあ、それもまた、楽しみなんだけど

わたしが御留守の間も、
ぽちっと押してまっとってくれて、
いいこいいこ

きょうも、よいこのみなさまぽちっとして帰るのよ

寒いから、あったかくして寝てね~



