2007年08月05日
負けないテニス
ヤマトさんからのありがたいリクエストにお答えして・・・・
って、いつの話だよ
と、どつかれるのを覚悟で、
ずっとアップできないままでいた、
あれ
のお話を・・・・・
あまりにも時間が経ちすぎたので、
「あれってどれじゃ??(*-゛-)・・・ぼけ!( -_-)=○」
ってお方は、ぜひこちらを今一度ご賞味くだされ
↓
エナンが全仏優勝!おめでとう\(@;◇;@)/
早速ですが、
おやじっちの言った、「あれ」とは・・・
一言で言うと、
回転も何もかけずにゆっくりと深く、
来た方向へ返すこと。
・・・・ただ、それだけでおじゃる。
今、どなたか、それだけ?
って言った?
にゃ、
にゃんだと~!
・・・・そんだけならひっぱらずにとっとと言えばよかったじゃん!!・・・・
と、声が聞こえるのは気のせいだろうか・・・・
( ・◇・)?(・◇・ )
とどのつまり・・・・(おやじっち:「誰がトドだって~?
」
やることはそれだけなんですが
、
誰にでも当てはまるものじゃないので・・・。
誤解ないよう説明を加えますと・・・・

おやじっちの言った「あれ」は、
当然、全仏の決勝でイバノビッチがやったほうがよかったって話じゃございませんっ!!
ゆるいボールを天敵
としている私と同レベル・・・かなあ、少し上かなあと思う方にちょうどお手ごろなお話でございますので、
「私は、絶対お前よりもレベルは上じゃ
」
と思うお方には、必要ないかもしれませぬ。
さて本題に戻りますが、
なんで、おやじっちと私が、
ツーカーのように、「あれ」だけで話が通じたかというと、
ただ単にいまだに2人が
ラ~ブラブ
ってなだけじゃなくて・・・・いや~ん、恥ずかしい(*/∇\*)
ちょうど全仏決勝の数日前にある練習をしてたからです。
その練習というのが、
確実にネットを越す練習
おいおい・・・・(;・∀・)
そんなことかよ・・・・
って聞こえた気がするけれど????・・・・( ゜┌・・ ゜)
そうは言うけど、
言葉でいうほど簡単じゃなかったのだわ・・・・私にとっては
。
自分のフォームで、
しっかりと打って
回転を一切かけずに、
ゆっくりと、深く・・・
来たボールの軌道そのまま相手コートに打ち返す。
しかも、ぜえったいに
ネットをしちゃだめ(>_<;=;>_<)
も一つおまけにアウトもだめ(ー_ー )ノ"
。
やり初めて、すぐにコートの向こう側からおやじっちに言われた。
おやじっち:「(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッ
回転がかかってるよ~!フラット
だよ~」
Σ( ̄ロ ̄lll)・・・・・
そうは言ってもさ・・・・(¬з¬)
他の人には楽なことでも私にとっちゃ、
このゆる~~~~~~いボールは、
何度も言うようだけど・・・・

魔球なんだよっっ!!

打つのだって返すのだって
サッカーの無回転ボール級に難儀なんだよ!!
しかも、普段のフォームで打ったらどうしたって回転がかかっちゃうじゃん
どうやりゃいいんだ

こうか
いや、こうか
ああ、こうかな


・・・・そうしてるうちに次の指令
「動きはいつもと同じ速さだよ~。
タタタッて動いて、止まって打つんだよ」
打つ
も返ってくる
もゆ~っくりなせいか、
かまえも、フットワークも、スィングスピードも、次への準備も・・・・
自然とゆっくりになっちゃってたっぽい・・・・。
サッとラケットを引く、
早く打点まで行く、
止まって待つ、
そっと打つ。
・・・・・ラケットを引く、動く、止まる、打つ。
・・・・・ラケットを引く、動く、止まる、打つ。
ネット
を越す、
コート
に入れる、
そっと打つ
・・・。
ネット
を越す、
コート
に入れる、
そっと打つ
・・・。
ネット
を越す、
コート
に入れる、
そっと打つ
・・・。
単純で、簡単な作業の繰り返し・・・
どのくらい打ってるのかなあ・・・・。
そう思い始めた頃、
私の打ったボールがアウトしてラリーが止まった。
終わって始めて、
たった一球で30分もラリーを続けていたことを知った。
よく、主様が「100球は続けられないとな・・・」と常々言っていたけど、
ゆるいボールを打ち合ってたにしても多分軽く100球は超えていたと思う。
練習でも、試合でも、はたと気づくと
自分の打ちたいボールを打ってるわたくし・・・・
バビューン
と勢いよく飛んでいくボール・・・・
自分のフォームどおり、
ぴったりの打点で、
気持ちよく飛んでいく、
重くて、
深いボール。
「いいボールを打つんだけどね・・・・・
早いボールばっかりじゃ慣れちゃうよ。
緩急をつけないとね」
いつでもどこでも言われている事なのに、
自分でも充分わかっているのに、
ふと気づくと、
気分爽快なボールを1球でも多く打つことに夢中になっちゃって、
相手かまいなしに、
どんどんスピードはアップ!
あげくの果てには自分でも抑えられなくなり・・・・・・
「どおりゃ~~~っ!
≡≡≡≡≒(* - -)ノ! 」
決まって、その先に待ち受けてるのは・・・・・
ハードヒッターの悲しい末路・・・・・
・・・・・・・・自爆
ぶみゃ・・・・(━┳━ _ ━┳━)・・・また、やっちゃった
でも、この練習の時は、
打ちたいように打つわけにはいかなかった。
一番打ちたくない羽子板テニス。
魅力も興味も湧かないボール・・・・・。
でも、終わったあと私は、
なぜかものすご~く気持ちよくて、妙に達成感があった。
ゲームでも練習でも
エースか
、ミス
かと言われる私が
、
つなぐおばちゃんとまともに戦ったら、
勝ち目はねーなって思ってたのに、
じつは私だって、つなごうと思ったら意外とできるじゃん
・・・・・って。
ハードヒットはしないかわりに
負けないテニス。
そういえば、
昨年の全豪
のモーレズモが、勝ち上がっていく途中で、
只の1本も打ちにいかないで終わった試合があった。
どんなボールが来ても返すのは深~いムーンボール。
こんなの、プロの試合でありえないっ
絶対そのうち打ち始まる・・・・



・・・・・・・・・
お、終わりかいっ!
結果は、相手の根負けだった。
終わったあと私は、
「( ̄ロ ̄;)・・・・この人そこまでして勝ちたいんだ・・・」
って思った。
手段なんかどうでもいい。
みんなにみっともないって言われたっていい。
どうしても!
グランドスラムの
タイトルが欲しい!
・・・・・そう彼女が心の底から叫んでる気がした。
結局、
「グランドスラムの
タイトルを持たないNo.1」
というレッテルを
彼女は自らの手ではがした。
最後になりますが、
おやじっちは、
なぜにこの練習を私にさせたか?というと、
試合の中で、打てなくなったとき、
打ち方がわからなくなった

時、
調子が悪い
と感じる時、
フォームが狂って来た時、
ウォーミングアップができないままコートに入らなきゃいけない時、
緊張
している時・・・・・
そういう時に、
自分のテニスができまるまで、
負けないテニスをする練習だった。
自分からミスをしてポイントをタダで相手に進呈しないために。
「あのさあ・・・
これやったら、
私だって、勝てるよね・・・・σ( ̄^` ̄;) 」
「うん、勝てると思うよ・・・・・
」
「やっぱし?
私もね、勝てる気がするの・・・(● ̄▽ ̄●;)ゞ
でも一番いやなのは、これをやってたら、打てなくなったりすることなんだけど・・・」
「それはないよ( ̄  ̄*)(* ̄  ̄)」
「なんでよ・・・( ¬д¬* )」
「ひろみちゃんのやりたいテニスは、それじゃないから。ずっとそれをやり続けられないよ
」
「・・・・・・・でも、今度の試合は、一回戦だけやってみようと思うんだけど・・・
モーレズモみたいに。
ちょっと勝ってみたいんだよね」
「いいんじゃない?
自分のスタイルじゃなくたって、
それで勝てば何かしら達成感があると思うよ。
それに、自分がこうしようって決めてやったことなら、
きっと何かが見えてくるよ」
むふふ・・・・
だよね。いろんなことができたほうがいいもんね。
猫だましや、打つだけしか能がないより、
いざとなったらつないでだって勝てたほうがいいもんね。
つないで勝つのを馬鹿にするなら、
まずが自分がつないでも勝てないとな。
単なる負け惜しみだもんな。
やってみようっと。
・・・・・ふ~~~っ
やっと終わりですぅ
「たった、これだけ・・・
」と言っておきながら、
今回もまたえらく説明が長くなってしまった。
ご自身のレベルで負けないテニスの種類は変わると思うんだけど、
絶対に負けないテニスを見つけてみるのもご一興かと・・・・
超、久々の愛のクリックありがとう!!
これからは、どんなに忙しくても心入れ替えるけん!
楽しみに待っててくれる人がこんなにいてくれたって知って嬉しかったです
本当にありがとう!!




って、いつの話だよ

と、どつかれるのを覚悟で、
ずっとアップできないままでいた、



あまりにも時間が経ちすぎたので、
「あれってどれじゃ??(*-゛-)・・・ぼけ!( -_-)=○」
ってお方は、ぜひこちらを今一度ご賞味くだされ

↓
エナンが全仏優勝!おめでとう\(@;◇;@)/
早速ですが、
おやじっちの言った、「あれ」とは・・・
一言で言うと、
回転も何もかけずにゆっくりと深く、
来た方向へ返すこと。
・・・・ただ、それだけでおじゃる。
今、どなたか、それだけ?
って言った?
にゃ、
にゃんだと~!

・・・・そんだけならひっぱらずにとっとと言えばよかったじゃん!!・・・・
と、声が聞こえるのは気のせいだろうか・・・・
( ・◇・)?(・◇・ )
とどのつまり・・・・(おやじっち:「誰がトドだって~?

やることはそれだけなんですが

誰にでも当てはまるものじゃないので・・・。
誤解ないよう説明を加えますと・・・・


おやじっちの言った「あれ」は、
当然、全仏の決勝でイバノビッチがやったほうがよかったって話じゃございませんっ!!
ゆるいボールを天敵

「私は、絶対お前よりもレベルは上じゃ

と思うお方には、必要ないかもしれませぬ。
さて本題に戻りますが、
なんで、おやじっちと私が、
ツーカーのように、「あれ」だけで話が通じたかというと、
ただ単にいまだに2人が


ってなだけじゃなくて・・・・いや~ん、恥ずかしい(*/∇\*)
ちょうど全仏決勝の数日前にある練習をしてたからです。
その練習というのが、
確実にネットを越す練習
おいおい・・・・(;・∀・)
そんなことかよ・・・・
って聞こえた気がするけれど????・・・・( ゜┌・・ ゜)
そうは言うけど、
言葉でいうほど簡単じゃなかったのだわ・・・・私にとっては

自分のフォームで、
しっかりと打って
回転を一切かけずに、
ゆっくりと、深く・・・
来たボールの軌道そのまま相手コートに打ち返す。
しかも、ぜえったいに
ネットをしちゃだめ(>_<;=;>_<)
も一つおまけにアウトもだめ(ー_ー )ノ"

やり初めて、すぐにコートの向こう側からおやじっちに言われた。
おやじっち:「(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッ
回転がかかってるよ~!フラット

Σ( ̄ロ ̄lll)・・・・・
そうは言ってもさ・・・・(¬з¬)
他の人には楽なことでも私にとっちゃ、
このゆる~~~~~~いボールは、
何度も言うようだけど・・・・


魔球なんだよっっ!!


打つのだって返すのだって
サッカーの無回転ボール級に難儀なんだよ!!
しかも、普段のフォームで打ったらどうしたって回転がかかっちゃうじゃん

どうやりゃいいんだ


こうか

いや、こうか

ああ、こうかな



・・・・そうしてるうちに次の指令
「動きはいつもと同じ速さだよ~。
タタタッて動いて、止まって打つんだよ」
打つ


かまえも、フットワークも、スィングスピードも、次への準備も・・・・
自然とゆっくりになっちゃってたっぽい・・・・。
サッとラケットを引く、
早く打点まで行く、
止まって待つ、
そっと打つ。
・・・・・ラケットを引く、動く、止まる、打つ。
・・・・・ラケットを引く、動く、止まる、打つ。
ネット

コート

そっと打つ

ネット

コート

そっと打つ

ネット

コート

そっと打つ

単純で、簡単な作業の繰り返し・・・
どのくらい打ってるのかなあ・・・・。
そう思い始めた頃、
私の打ったボールがアウトしてラリーが止まった。
終わって始めて、
たった一球で30分もラリーを続けていたことを知った。
よく、主様が「100球は続けられないとな・・・」と常々言っていたけど、
ゆるいボールを打ち合ってたにしても多分軽く100球は超えていたと思う。
練習でも、試合でも、はたと気づくと
自分の打ちたいボールを打ってるわたくし・・・・

バビューン

自分のフォームどおり、
ぴったりの打点で、
気持ちよく飛んでいく、
重くて、
深いボール。
「いいボールを打つんだけどね・・・・・
早いボールばっかりじゃ慣れちゃうよ。
緩急をつけないとね」
いつでもどこでも言われている事なのに、
自分でも充分わかっているのに、
ふと気づくと、
気分爽快なボールを1球でも多く打つことに夢中になっちゃって、
相手かまいなしに、
どんどんスピードはアップ!
あげくの果てには自分でも抑えられなくなり・・・・・・
「どおりゃ~~~っ!
≡≡≡≡≒(* - -)ノ! 」
決まって、その先に待ち受けてるのは・・・・・

ハードヒッターの悲しい末路・・・・・

・・・・・・・・自爆

ぶみゃ・・・・(━┳━ _ ━┳━)・・・また、やっちゃった

でも、この練習の時は、
打ちたいように打つわけにはいかなかった。
一番打ちたくない羽子板テニス。
魅力も興味も湧かないボール・・・・・。
でも、終わったあと私は、
なぜかものすご~く気持ちよくて、妙に達成感があった。
ゲームでも練習でも
エースか



つなぐおばちゃんとまともに戦ったら、
勝ち目はねーなって思ってたのに、
じつは私だって、つなごうと思ったら意外とできるじゃん

ハードヒットはしないかわりに
負けないテニス。
そういえば、
昨年の全豪

只の1本も打ちにいかないで終わった試合があった。
どんなボールが来ても返すのは深~いムーンボール。
こんなの、プロの試合でありえないっ

絶対そのうち打ち始まる・・・・




・・・・・・・・・

お、終わりかいっ!
結果は、相手の根負けだった。
終わったあと私は、
「( ̄ロ ̄;)・・・・この人そこまでして勝ちたいんだ・・・」
って思った。
手段なんかどうでもいい。
みんなにみっともないって言われたっていい。
どうしても!
グランドスラムの
タイトルが欲しい!
・・・・・そう彼女が心の底から叫んでる気がした。
結局、
「グランドスラムの
タイトルを持たないNo.1」
というレッテルを
彼女は自らの手ではがした。
最後になりますが、
おやじっちは、
なぜにこの練習を私にさせたか?というと、
試合の中で、打てなくなったとき、
打ち方がわからなくなった



調子が悪い

フォームが狂って来た時、
ウォーミングアップができないままコートに入らなきゃいけない時、
緊張

そういう時に、
自分のテニスができまるまで、
負けないテニスをする練習だった。
自分からミスをしてポイントをタダで相手に進呈しないために。
「あのさあ・・・
これやったら、
私だって、勝てるよね・・・・σ( ̄^` ̄;) 」
「うん、勝てると思うよ・・・・・

「やっぱし?

でも一番いやなのは、これをやってたら、打てなくなったりすることなんだけど・・・」
「それはないよ( ̄  ̄*)(* ̄  ̄)」
「なんでよ・・・( ¬д¬* )」
「ひろみちゃんのやりたいテニスは、それじゃないから。ずっとそれをやり続けられないよ

「・・・・・・・でも、今度の試合は、一回戦だけやってみようと思うんだけど・・・
モーレズモみたいに。
ちょっと勝ってみたいんだよね」
「いいんじゃない?
自分のスタイルじゃなくたって、
それで勝てば何かしら達成感があると思うよ。
それに、自分がこうしようって決めてやったことなら、
きっと何かが見えてくるよ」
むふふ・・・・

だよね。いろんなことができたほうがいいもんね。
猫だましや、打つだけしか能がないより、
いざとなったらつないでだって勝てたほうがいいもんね。
つないで勝つのを馬鹿にするなら、
まずが自分がつないでも勝てないとな。
単なる負け惜しみだもんな。
やってみようっと。
・・・・・ふ~~~っ

やっと終わりですぅ

「たった、これだけ・・・

今回もまたえらく説明が長くなってしまった。
ご自身のレベルで負けないテニスの種類は変わると思うんだけど、
絶対に負けないテニスを見つけてみるのもご一興かと・・・・

超、久々の愛のクリックありがとう!!
これからは、どんなに忙しくても心入れ替えるけん!
楽しみに待っててくれる人がこんなにいてくれたって知って嬉しかったです

本当にありがとう!!



