2007年08月22日
雲の上の人
私が試合に出るにあたって、
時間が少しでもあれば私のお相手をしてくださった
うちのクラブのマドンナ、まこさんのお話を今日はしてみたいと思います。
まこさんのことは、何度も書いているので、
名前だけでピ~~ン
と来る方もいるかと思いますが、
まこさんは、私にしてみりゃ
雲の上の人
で、
今でこそ試合には出ていないけど、
おやじっちが言うには、
もし試合に出たならば、すぐにベテランの全日本でも上位に行ってしまうくらいの人だそうで、
レベルが段違いに違うお方です。
そんなすごい方に、私は
試合の直前の数日間、お相手をしていただきました。
もちろん、私から頼んだわけじゃございません。(>_< )三( >_<)
私が仕事でほとんどテニスができてないと知ったまこさんが
少しの時間さえあると、
「ひろみちゃん、打つ?」と誘ってくれたのです。
く~~~っ!(。>_<。)
どれほど、ありがたくて、嬉しかったことか・・・・。
どんな方に打ってもらってもそりゃそりゃ嬉しいけど、
テニスがやりたいのにできなくて、
やっとの思いで作ったテニスの時間に、
まこさんに打ってもらえることは、
これぞ、まさに、天からのお恵み!!
「は・・・はい!!\(*^▽^*)ノ」
まこさんに打ってもらえる!!
まこさんに打ってもらえる!!
まこさんに打ってもらえる!!
ピュ~~~ん
C= C= C=C= C= C= (((((( *≧∇)ノノノ
言われるが早いか、喜び勇んでコートに入る私。
「よろしくお願いしますっ!(>0<)//」
コートの向こう側から
「試合だと思って好きなところに打っていいからねp(*^∇゜)」
と、まこさん。
しかし、
空を見上げりゃ、じりじりと焼け付く太陽

、
気温は40度。
そんな中、まこさん相手に
シングルスのコート一面、
フォアにバックに前後に打っていいものだろうか・・・・。
わ、悪いよなあ・・・・
と、遠慮がちに打つ私に、
「どうしたの?試合のように打っていいんだよ
」
と、念を押される。
「で、でも・・・・・・
」
振り回しをしてもらって、私がコートの中を走り回るのは本望だ・・・。
でも、私が打ち込むということは、逆にまこさんを振り回すことになる・・・。
誰もがテニスをやりたがらないほどこのクソ暑い中、
そんな恐れ多いことをまこさん相手にしていいものだろうか・・。
もう、二度とやらないと思われちゃうんじゃないだろうか。
でも、まこさんは、
「いいから、気にしないで打ちなさいって」
腹を決めた
胸を借りるとは、こういうことを言うんだろう。
「は、はい!・・・お願いします!
」
私は、まこさんの気持ちをありがたくいただき、
遠慮なく試合のように打たせてもらった。
しかし、やり始めてすぐにわかった。
私の心配など、無用だったのじゃ・・・・。
だって、試合のようには打ったものの、
試合のようになんかちっともいかなかったんだもの。
どういう意味かというと、
いつもならエースで
終わるような、私の会心の一撃ショット
が返ってきちゃう・・・・
普段試合であたっている相手よりも
明らかに2本は多く打たないと、
本当の最後にならない。
(・・・・まあ、私がチャンスボールをミスしたりするので、決めて終われることはほとんどなかったんじゃが・・・
)
しかも、まこさんは
やっと取るボールもカウンターで返すんじゃなくて、
私の練習のために、私が取れるか取れないか程度のところにコントロールさえしてくれていた。
つまり、試合に今は出てないにも関わらず、
私はもとより、私が普段試合でだんごで負ける
試合に出まくってる相手ですら、
足元に及ばないほどの人だったのだ。
すごい、すごいとは聞いてたけど、
本当にレベルが違うってこういうことを言うんだ・・・・
と身を持って知らされた。
しかも、それだけじゃなかった。
主様を始めとして、クラブのどの方もよく私がチャンスボールをミスすると、
「(≧∇≦)ぶぁっはっはっ」
と、待ってましたとばかりに大笑いするし、
そのたびに私は
「ぶみゃ~~~~(━┳━ _ ━┳━)」
と泣くのが当たり前の風景になっているが・・・・、
私が打った会心のショットが返ってきて、
それを打ち込んでもまた返ってきて、
最後の最後にやっとあがったチャンスボールをミスした時のまこさんの反応は、
私にはとてもショックなものだった。
「あ~~~
」
と、見るからにがっかりしていたのだ。
普段なら、笑いを取る場面であるが、
笑いどころか、にこりともせず、
しっかりとした口調でぴしゃりと言われた。
「最後まで気を抜いちゃだめよ。
そこまでやったんだから、
きちんとしとめないと」
「Σ( ̄ロ ̄lll)・・・・」
私は、その時、初めて、
まこさんが私のお相手をしてくれていた意味・・・・
まこさんの気持ちがわかった気がした。
超雲の下の私を、
真剣に、相手してくれている・・・・
しかも本当に、私を上手にしようと思ってくれている・・・・。
誰もテニスをやりたがらないこのクソ暑い中、
私の打つボールをただの一球も適当に返すことなく、
ぎりぎりまで追いかけ、
私に返してくれる。
ありがたいのと、ありがたいのと、ありがたいのと・・・
ただただ
ありがたくて、
頭が下がるばかりだった
練習ができないのに試合だ、だの、
仕事が忙しいだの、
バックが調子悪いだの、
何かにつけ泣き言を言ってた自分はなんて小さかったんだろう・・・。
「つなぐのは、ただセンターに返すんじゃなくて、
やっぱり基本はクロスよ・・・」
「は、はい!(@`▽´@)/ 」
「(フォアの)スライスで返すなら、こんなに浅くちゃすぐにやられちゃうでしょ。深く返さないと」
「はい
」
一言、一言、を刻みこむ感じ。
終わったあと私はへろへろ_(__)_~◎だったが、
恐ろしいことに、まこさんはまだまだ余裕がありそう
だった。
まこさんは私の練習だからとスピードを落として打ってくれてたから、
きつかったのは、コートの中を右に左に走っていたまこさんのほうだったのに・・・・。
家に帰ってきてから、
その話をおやじっちに言ったら、
「貯金が違うんだよ
」
とあっさりと言われて終わった・・・・
まあ、雲の上の人といえば、
すぐ近くに雲の上の人がいるにはいるんだけど・・・
誰って?
みなさま、よくご存知の「おやじっち」も、私にとってみれば、一応テニス的には雲の上のお人でごじゃる。
まこさんとは違い、
あまりにもあほなことばかりしてるので、
雲の上の人ってことをつい忘れてる毎日ではありますが・・・
話はそれましたが、
実は、この練習のあと、まこさんと会話したことが、
今回の試合の、大事な大事なお守りになったのだけれど、
長くなってしまったので、その大切な言葉は・・・・
じ、次回ということで・・・・・
。
ささ、早く逃げねば・・・(-_-;)(;-_-)
で、でも、もう半分は出来上がっているので、
そうお待たせせずにアップできると思いま~す
おととい、ゆうべとちょっと体調を崩し、
伏せっていたためアップが遅れて申し訳ありません。
でももう体調もよくなったので、すぐにアップできるかと思います。
どうか、「続きを早く読ませんかい
」
という気持ちを込めて、4発まとめてどどど~んとぽちっとして、お待ちくださいませ。




時間が少しでもあれば私のお相手をしてくださった
うちのクラブのマドンナ、まこさんのお話を今日はしてみたいと思います。
まこさんのことは、何度も書いているので、
名前だけでピ~~ン

まこさんは、私にしてみりゃ


今でこそ試合には出ていないけど、
おやじっちが言うには、
もし試合に出たならば、すぐにベテランの全日本でも上位に行ってしまうくらいの人だそうで、
レベルが段違いに違うお方です。
そんなすごい方に、私は
試合の直前の数日間、お相手をしていただきました。
もちろん、私から頼んだわけじゃございません。(>_< )三( >_<)
私が仕事でほとんどテニスができてないと知ったまこさんが
少しの時間さえあると、
「ひろみちゃん、打つ?」と誘ってくれたのです。
く~~~っ!(。>_<。)

どれほど、ありがたくて、嬉しかったことか・・・・。
どんな方に打ってもらってもそりゃそりゃ嬉しいけど、
テニスがやりたいのにできなくて、
やっとの思いで作ったテニスの時間に、
まこさんに打ってもらえることは、
これぞ、まさに、天からのお恵み!!
「は・・・はい!!\(*^▽^*)ノ」
まこさんに打ってもらえる!!

まこさんに打ってもらえる!!

まこさんに打ってもらえる!!

ピュ~~~ん
C= C= C=C= C= C= (((((( *≧∇)ノノノ
言われるが早いか、喜び勇んでコートに入る私。
「よろしくお願いしますっ!(>0<)//」
コートの向こう側から
「試合だと思って好きなところに打っていいからねp(*^∇゜)」
と、まこさん。
しかし、
空を見上げりゃ、じりじりと焼け付く太陽



気温は40度。
そんな中、まこさん相手に
シングルスのコート一面、
フォアにバックに前後に打っていいものだろうか・・・・。
わ、悪いよなあ・・・・

「どうしたの?試合のように打っていいんだよ

と、念を押される。
「で、でも・・・・・・

振り回しをしてもらって、私がコートの中を走り回るのは本望だ・・・。
でも、私が打ち込むということは、逆にまこさんを振り回すことになる・・・。
誰もがテニスをやりたがらないほどこのクソ暑い中、
そんな恐れ多いことをまこさん相手にしていいものだろうか・・。
もう、二度とやらないと思われちゃうんじゃないだろうか。
でも、まこさんは、
「いいから、気にしないで打ちなさいって」
腹を決めた

胸を借りるとは、こういうことを言うんだろう。
「は、はい!・・・お願いします!

私は、まこさんの気持ちをありがたくいただき、
遠慮なく試合のように打たせてもらった。
しかし、やり始めてすぐにわかった。
私の心配など、無用だったのじゃ・・・・。
だって、試合のようには打ったものの、
試合のようになんかちっともいかなかったんだもの。

どういう意味かというと、
いつもならエースで


が返ってきちゃう・・・・

普段試合であたっている相手よりも
明らかに2本は多く打たないと、
本当の最後にならない。
(・・・・まあ、私がチャンスボールをミスしたりするので、決めて終われることはほとんどなかったんじゃが・・・

しかも、まこさんは
やっと取るボールもカウンターで返すんじゃなくて、
私の練習のために、私が取れるか取れないか程度のところにコントロールさえしてくれていた。
つまり、試合に今は出てないにも関わらず、
私はもとより、私が普段試合でだんごで負ける
試合に出まくってる相手ですら、
足元に及ばないほどの人だったのだ。
すごい、すごいとは聞いてたけど、
本当にレベルが違うってこういうことを言うんだ・・・・
と身を持って知らされた。
しかも、それだけじゃなかった。
主様を始めとして、クラブのどの方もよく私がチャンスボールをミスすると、
「(≧∇≦)ぶぁっはっはっ」
と、待ってましたとばかりに大笑いするし、
そのたびに私は
「ぶみゃ~~~~(━┳━ _ ━┳━)」
と泣くのが当たり前の風景になっているが・・・・、
私が打った会心のショットが返ってきて、
それを打ち込んでもまた返ってきて、
最後の最後にやっとあがったチャンスボールをミスした時のまこさんの反応は、
私にはとてもショックなものだった。
「あ~~~

と、見るからにがっかりしていたのだ。
普段なら、笑いを取る場面であるが、
笑いどころか、にこりともせず、
しっかりとした口調でぴしゃりと言われた。
「最後まで気を抜いちゃだめよ。
そこまでやったんだから、
きちんとしとめないと」
「Σ( ̄ロ ̄lll)・・・・」
私は、その時、初めて、
まこさんが私のお相手をしてくれていた意味・・・・
まこさんの気持ちがわかった気がした。
超雲の下の私を、
真剣に、相手してくれている・・・・
しかも本当に、私を上手にしようと思ってくれている・・・・。
誰もテニスをやりたがらないこのクソ暑い中、
私の打つボールをただの一球も適当に返すことなく、
ぎりぎりまで追いかけ、
私に返してくれる。
ありがたいのと、ありがたいのと、ありがたいのと・・・
ただただ
ありがたくて、
頭が下がるばかりだった
練習ができないのに試合だ、だの、
仕事が忙しいだの、
バックが調子悪いだの、
何かにつけ泣き言を言ってた自分はなんて小さかったんだろう・・・。
「つなぐのは、ただセンターに返すんじゃなくて、
やっぱり基本はクロスよ・・・」
「は、はい!(@`▽´@)/ 」
「(フォアの)スライスで返すなら、こんなに浅くちゃすぐにやられちゃうでしょ。深く返さないと」
「はい

一言、一言、を刻みこむ感じ。
終わったあと私はへろへろ_(__)_~◎だったが、
恐ろしいことに、まこさんはまだまだ余裕がありそう

まこさんは私の練習だからとスピードを落として打ってくれてたから、
きつかったのは、コートの中を右に左に走っていたまこさんのほうだったのに・・・・。
家に帰ってきてから、
その話をおやじっちに言ったら、
「貯金が違うんだよ

とあっさりと言われて終わった・・・・

まあ、雲の上の人といえば、
すぐ近くに雲の上の人がいるにはいるんだけど・・・
誰って?
みなさま、よくご存知の「おやじっち」も、私にとってみれば、一応テニス的には雲の上のお人でごじゃる。

まこさんとは違い、
あまりにもあほなことばかりしてるので、
雲の上の人ってことをつい忘れてる毎日ではありますが・・・

話はそれましたが、
実は、この練習のあと、まこさんと会話したことが、
今回の試合の、大事な大事なお守りになったのだけれど、
長くなってしまったので、その大切な言葉は・・・・
じ、次回ということで・・・・・

ささ、早く逃げねば・・・(-_-;)(;-_-)
で、でも、もう半分は出来上がっているので、
そうお待たせせずにアップできると思いま~す

おととい、ゆうべとちょっと体調を崩し、
伏せっていたためアップが遅れて申し訳ありません。

でももう体調もよくなったので、すぐにアップできるかと思います。
どうか、「続きを早く読ませんかい

という気持ちを込めて、4発まとめてどどど~んとぽちっとして、お待ちくださいませ。




またもや内容の濃いブログありがとうございます!!
今回の内容とぜんぜん違うんですが、今日ひさしぶりに体験してしまったことを書かせてください!!
2年弱習っているのはAコーチ。しかし最近他のコーチも受け始めた。昨日Bコーチに「体が先にひらいて腕が後から出てくるのでもっと腕を先に出したほうがいい」と言われた。Aコーチに打点の後ろさ(昔からの欠点)を散々言われていたのを、もしやここを治せば打点が前になるかと思いつく。
で、今日予定外の振り替えを取りCコーチのもとテニスした。すると、5分もたたないうちに、「そのうち方では肘壊しませんか?」と言われちゃった。「体が開く」は打ち方によっては正解だそうだ。。。Bコーチのアドバイスを取り違えたのかもしれないけど、複数コーチに習うとこれがあるからいやなのよねぇ~~。アドバイスを取り入れると、他のコーチにそこを直される。同じコーチなら、自分のアドバイスの取り違えを理解して、修正してもらえるんだけど。。
Aコーチ「だけ」にこれからも継続して習うことが難しくなってきて、久しぶりに浮気してみたけどね。。難しいなぁ。
ところで先週のトロントでの決勝戦 ジュスティンVS ヤンコビッチは質の高い良い試合でした。 そしていよいよUS Openが始まります。 またもやジュスティンのドロ-は厳しいです。 でセリ-ナ、1/2はビ-ナス、イバノビッチ、またはヤンコビッチ... 1ポイントごとに着実に取って、頑張ってほしいです。
ウチのダンナ、先週初めて地元のト-ナメントに男子ダブルスで参加、結果は6-3、6-2で敗退でした。 今度の日曜も別のト-ナメントに参加するのですが、相手組は二人ともC.30.3、かたやこちらはNCです。 もう試合する前から結果が見えているような気がしますが、やってみなければわかりませんよネ? (更新されないようなので、コメントがダブらないことを祈りつつ再投稿します。)
サイト名:タイムブログランキング
URL:http://www.time-ranking.com/
はじめまして、「タイムブログランキング」管理人の水本と申します。
先日、BLOGランキングサイトをオープン致しました。
現在ご参加いただけるブログ様を募集しております。
ランキング参加はもちろん無料です。
是非、貴ブログ様のご登録をご検討下さい。
よろしくお願い致します。
コメント欄をお借りしてのご案内をお許し下さい。
※検索サイト・ランキングサイト等より訪問しております為、
重複してのご案内になりましたらお詫び申し上げます。
相手を動かして動かして、やっと浮いたボールを何故ミスるか!?
相手にとってなんとラッキーな事か。。。これは最後に気が緩むのでしょうか。。。
私思うんですけど。。ゲームに勝つのは簡単、相手より一本多く返せばいいんですよね
最後のボールは相手のコートで終わればいい…そんな簡単な事が出来ない
いや決して簡単な事ではない事は承知、でもそれが出来るんですよね
まこさんやおやじっちさんのような雲の上の人達は!
2人のコーチのアドバイスを聞いて、ゆかりさんのフォームがなんとなく見えた感じがするのは私だけかなあ。2人とも同じことを言ってる気がするんだけど・・・・。
違う人からアドバイスをされると、結局同じことを指摘されてても、表現が違うから全然違う事に感じることありますよね~。
今はそういうことも少なくなったけど、前はおやじっち以外の人から言われると毎回、「う~~~む」と考えてしまっていました。そんな時、おやじっちが言ってくれたのは、頭から否定してしまうんじゃなくて、素直にそのアドバイスを聞いて、自分に必要ないと思ったら、右から左に流すということでした。
でも、それは右も左もわからない頃のことで、今はちょっと変わってきています。
とりあえず、やってみること。それで納得がいかなかったらさっさと忘れること。
神様のプレゼントは、どんな形でやってくるかわからないんだよって。
ホームズ君にワトソン君がいたように、おやじっちには私のふとした疑問がヒントになってることが多いそうです。
耳を澄ませば、ゆかりさんに必要なヒントやアドバイスが見えてくると思います。
USオープンの前哨戦どころか、USオープンもおわっちまった~~~!
エナン強かったね~~~!本当に女王になりつつあるんだって、ひしひしと感じた一戦一戦でした。
いつも思うけどさ・・・私のほうがトリコさんがうらやましいんだじょ!!!
エナンの前哨戦見たかったっっ!!さすがにグランドスラムはTVでやるけど、WTAツアーの試合は、かなり遅れてからしか日本で見れないの・・・くすん。
ところで、だんなさまの試合はいかがだったざんす?
>やってみなければわかりませんよネ?・・・・・・・・そ~~~~だ!そ~だ!
エナンだってあのバルトリに負けちゃったんだもの!あれこそ「試合はやってみなけりゃわからない」の典型でしたもんね。
最後の最後のしめ!そこでミスするのと、絶対にミスしない人・・・・。
全米の決勝、エナンとクズを見ててすごく感じました。
どうしてエナンはミスしないのか?ミスする人としない人とどこに差があるの?とおやじっちに聞いたら、「前はエナンもミスしてたんだよ。」と言ってました。「それで大失敗して、学んだんだね。その時にこそ集中することが大事って」
まこさんに言われたことと同じでした。
相手より1本多く返す・・・・本当ですね。シンプルなことなんですよね・・・・なのにただ返すだけでなくて、コースや球種やフォームその他もろもろを考えるとつい複雑になっちまうんです。
ところで私にとっちゃ、いてぃごさんも雲の上の人であります。いてぃごさんにとっても2人が雲の上なら、私はどんだけ下にいるんだろう・・・・・・・・地面か???
フォーム見えましたか?でも、ひとつ確認です。Bコーチのアドバイスを取り入れて、体と腕を一緒に回していたら、Cコーチに「肘壊す」って言われちゃったんですよ~~。(元に戻したらOKもらいました)ってことで、いつもの打ち方でない時にCコーチに指摘されたのでした。ここに誤解ないのだとしたら、エナンさんに見えてるフォームを私も見たい!!!ビデオで見られる自分のフォームでなく、問題点にフォーカスした映像だろうから。
Aコーチに相談すると、「グリップエンドから出ていて良い」ということで、とにかくAコーチには「精神面」ばかり言われます。でも、ビデオに撮った自分の姿を見ると、目指しているきれいなフォームのテニスでなく、ステファニックや松岡修造(彼らに失礼でごめん)なんですよ、なんか、かくかくしてるんです。流れるようなテニスがしたい~~!!!
私が他の人の打ち方を見てて「この人腕壊しそう・・」と思った場合、驚く事に100%その人は腕に故障を抱えてるんです。この点についてはおやじっちにコーチになったほうがいいと褒められるんですけど・・・・。でも、私が見てもわかるくらいだから、コーチにはもっとお見通しなんだと思います。
腕壊しそうと思う共通点は、打点がいつも遅れてたり、腕だけで振ってたり・・・なのに力が入ってる人。
体と腕を一緒に回していても、打点が遅れていれば(体の前じゃなければ)力いっぱい打てば打つほど肘には負担が来ると思います。かくかくしてるから、体と腕を一緒に回してごらんってアドバイスをしたんじゃないしょうか?お2人のアドバイスは理に叶っていると思います。
でも、コーチのアドバイスよりも、一番大切なのは・・・
かくかくしない流れるようなフォームを、本気で打ちたいなら、ボールを打たずに、ただひたすら素振りをすることに尽きると思います。ボールを打てば、どうしたってボールに当てようと思って今までの自分のクセで調整しようとしちゃうから。とにかくなりたいフォームを目に焼きつくくらい見て(ビデオとかで)、後はそのフォームを頭で想像しながら思い出しながら、ああでもない、こうでもないと何回も繰り返すこと。ただそれだけだと思います。
一ヵ月後には見違えるゆかりさんがいて、お2人のコーチはびっくりされることだと思います。
腕だけで振ってないし、力も(ストロークでは)入ってない~、信じてぇ~~。
打点は、生徒とのラリーではほぼ遅れなくなりました。コーチがスピードアップした時に、時折遅れます。遅れるのは10本のラリーの中で1本という感じでなく、日によってという感じで、ある日は100%大大丈夫、ある日は50%遅れるという感じ。遅れる日にAコーチには、「いつもより反応が遅い、他のこと考えていたの?」と言われるの。だからストロークに関してはAコーチは「もう合格」ということなんです。
BコーチCコーチは、普段受けていないので、その瞬間のミスを指摘されます。体を一緒に、という指摘は「フォアのショートアングル」を打つときに言われて、「それはいつものショットも同じか?」と聞いたら「そう」と言われたので、調子の悪い日の50%を100%に近づけるアイデアかとおもったのぉ~~!!
かくかくするのは、サーブ。話を混同してしまいました。あと、アプローチからボレー、みたいな時になんか、流れてなくてステファニックなんです。
ごめん、打点が遅れて腕だけで振っていて、力が入っている人、よくいますよね。ムキになってしまいました。ごめんね。(^_^;)
先日コメントよりメールが早いかなって思っておくったんですが、届きましたか?
私のPCはだめになってしまい、結局新しいのを購入することになりました。
もうじきネットに接続できると思いますのでお待ちください(^^)v
私もそろそろ続きが読みたいですわ♪
やはり言葉は難しいですね。無理があったようです。
いつも力が入っていないのであれば、あまり問題ない気もしますが・・・ゆったりと力まずに打てているなんてものすごくすばらしいと思います。そんなプレーヤーはあまり見たことがないです。
がんばってくださいね~!
PC新しいの買ってインストールとか落ち着いた?いいなあ新しいの。ヽ(*^。^*)ノ
うちのPCは画面が夕焼けみたいに赤みがかってきたのぅ・・・嫌な予感がする・・・
これ以上の出費は絶対無理だし!!なんとか今年いっぱいもって欲しいんだけどにゃ~
つ、続きね・・・・もうひろふんばりなのに、できあがらないまま、
翌日見ると、ダメだしで書き直したりして・・・・結局何日も繰り返してるのよ。
もう2週間分くらいのブログの量はトータルして書いてると思うよ。
全部、ボツになってるけど・・・。
いい線いってるんだけどなあ。いまいちなのよ。ごめんね。今日はがんばるでL(@^▽^@)」
今のコーチに習って(これからも習えるか不明)1年9ヶ月。生まれ変わった気になって、打点が遅くて力が手からラケットが棒のような一体感で打っている人を「昔は私もああだったなぁ、脱出できてよかった」と思っているところだったので、むきになってごめんなさい。でも、心の中で思うだけじゃなくて、言ってくれてありがとう!訂正できてよかったぁ!!
2年前の打ち方だと、ずばり、肘は痛めなかったけど、1の腕(っていうのかな??)がパンパンに張りました。今はドコも異常ないです。(折った足以外)そこがまたそのコーチのすごいところだと思ってます。